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2014年12月13日 (土)

信州車旅回顧録(19) 木曽~中津川~自宅

9月15日(月) 晴
 4:00 起床・洗面・朝食
 5:50 ナビを「自宅」に設定し,道の駅「日義木曽駒高原」を出発。
 自宅まで1,175km,このまま休まずに走れば22:30には到着だと教えてくれるが,無理な話だ。
 道の駅「木曽福島」に立ち寄った後,「須原宿」「野尻宿」「三留野宿」「馬籠宿」の近くを通り,7:00「中津川IC」から中央自動車道に入る。
 「小牧JCT」で東名高速に乗り継いだ後,名神高速へと乗り継ぎ「養老SA」で休憩。
 8:30 「養老SA」を出発したが,途中で事故があったらしく渋滞に巻き込まれる。
 「吹田JCT」で中国道に入り11:00「西宮名塩SA」で昼食・休憩。1L172円の高いガソリンを給油後出発。
 睡魔に襲われ12:30~13:30まで「白鳥PA」で仮眠。
15:30 「小谷SA」で45分間の休憩。

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17:00 「宮島SA」で夕食,食べたのは「宮島名物膳」,はっきり記憶していないが,膳にはカキフライとアナゴの唐揚げが乗っているようだ。
18:00 残りの距離をできるだけ縮めたいので再出発。
20:25「玖珂PA」に到着,洗面後車中泊。 

 9月16日(火) 晴
 4:00 起床・洗面・朝食
 6:10 「玖珂PA」を出発
 7:10 「美東SA」で給油,ここはセルフで1L163円だった。高速では安い方かな?。
 8:30 「鞍手PA」で休憩    10:30 「宮原SA」で早い昼食
13:00 「鹿児島IC」で高速を下り, 13:25 無事帰着
 16日間にわたる信州車旅(一部に岐阜・群馬を含む)終了。
 残暑の厳しい鹿児島を避けて涼しい所に行こうという計画だったが,夜はタオルケット1枚では寒くジャンパーを着て寝た夜もあった。
 もっと近場にこんな場所があれば毎年行きたいところだが・・・・・。

2014年12月11日 (木)

信州車旅回顧録(18) 諏訪~伊那~木曽

9月14日(日) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 8:50 道の駅「小坂田公園」を出発,諏訪大社に向かう。
 諏訪大社は,諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社で,全国各地にある諏訪神社総本社であり, 国内にある最も古い神社の一つとされているそうだ。
 今回はその内のひとつ,下社秋宮に参拝した。

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9:20 諏訪大社下社秋宮に到着

    
 御柱祭の前年に更新される大注連縄は,

 地元奉賛会が「出雲大社注連縄保存会」

から技術指導を受けて作るようになったそうだ。

  何とその重さは約1tもあるそうだ。

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                      「弊拝殿」とその説明板

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 弊拝殿の前の説明板に目をやっていると,

同年配(?)の女性に声を掛けられた。

 ボランティアで大社の説明をしている方のようだ。

 私たちが鹿児島から来たことを知ると熱心に説明をして下さった。

 
 諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がなく,

代りに秋宮は一位の木を御神木として拝しているそうだ。

 弊拝殿の奥にあるその木を撮ったつもりだが・・・・。

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「弊拝殿」のすぐ横にある「天覧の白松」。昭和天皇皇后陛下が行幸の折,この「白松」をご覧になった時付いた名のようだ。
 この松の木は「三葉の松」とも呼ばれ,葉が3つに枝分かれしているそうだ。説明の後ボランティアの女性に頂いた三葉の松葉。財布の中に入れておくとお金が貯まるらしいが,財布に入れて持ち歩くと,すぐに崩れそう・・・・・。
        http://www.ikeno-g.com/page_05.html

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 社殿の4隅に建てられている御柱。御柱は寅年申年に立て替えられ,その時に御柱祭が行われるという。

 勇壮な御柱祭,テレビで観たことがある。

 次に御柱祭が行われるのは平成28年だそうだ。

10:20 諏訪大社を後にして伊那市方面へ向かう。

11:30 高遠城址公園に到着。広い駐車場(広場)に,車がたった1台駐まっている。

 春は1500本の桜が咲き誇る桜の名所らしいが,この時季は閑散としている。

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 「高遠城大手門」と,僅かに残っている城の石垣
 この大手門は高遠高等学校が,この地にあった昭和59年まで正門として使用されていたそうだ。

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 大手門の説明板    日本マンホール学会のHPには掲載済みの,旧高遠町の下水管の蓋。  

 丁度昼食時間になったので,城址公園でゆっくりと昼食。

13:30 城址公園を後にして,木曽方面へ向かう。

 国道361号線の途中には「権兵衛トンネル(権兵衛峠道路)と呼ばれる長いトンネル(全長4,467m)があった。道脇にはサルの姿も・・・・。

14:40 道の駅「奈良井木曽の大橋」に到着。

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 奈良井川に架かる総檜造りの太鼓橋,美しいアーチを描いている。橋脚をもたない橋としては日本有数の大きさだとか。

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 「奈良井宿」は中山道34番目の宿場町で,往時には「奈良井千軒」と称されるほど賑わっていたという。現在も約1kmにわたって昔ながらの街並みが広がり,江戸時代の面影を残している。

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 上天気の日曜日でツーリングのバイクも多かった。やはりカッコいいな~~。
 「奈良井宿」内で見かけたマンホール蓋,日本マンホール学会のHPで確認してみると,「NEW」として「かなちゃん」が提供済みだ。撮影日は10月29日,私が撮影したのは9月14日10月22日からの東北車旅に出かける前に信州車旅のアップが終わっていれば ,「かなちゃん」より先に提供できていたんだ~~。ザンネ~~ンweep
 東北車旅でも何枚か撮ってきたけど,確認を急いだ方が良いかな?。どうせ提供済みだろうと思いながら撮っているし,確認作業も面倒だし・・・・・。

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 16:50 入浴の為に,国民宿舎「清雲荘」に立ち寄る。
 古めかしい建物で,浴室のイメージも何となく湧いてくる。入浴料500円。近くに立ち寄りそうな温泉もないのでここに決めた。
 浴室は長い廊下を大分歩いた端の方にあった。入ってみると浴室だけは最近改装されたらしく,予想以上に綺麗だった。


18:15 道の駅「日義木曽駒高原」に到着。夕食後,車中泊。
 妻のメモには「トイレ・洗面所が綺麗」と記録してあるが,思い出せない。coldsweats01

 

2014年12月 9日 (火)

信州車旅回顧録(17) 東御市~美ヶ原~諏訪湖

9月13日(土) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 8:00 道の駅「みまき」を出発,美ヶ原高原に向かう。
 9:20 美ヶ原高原に到着

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 駐車場からの眺め(標高2000m)
 北、中央、南アルプス・秩父・八ヶ岳・立山連峰・富士山等が360度の眺望で堪能できるというが,この方角はどっちだったっけ?。coldsweats01

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美ヶ原高原美術館


 日本一標高の高い位置にある美術館で,屋内外に奇抜な彫刻・美術品展示されているようだ。

 駐車場からも数点の作品が見えている。

 入館料1000円,入館は諦める。


http://utsukushi-oam.jp/

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             美ヶ原牧場

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 牧場内の道脇にあった高山植物
 案内板によると,「ハクサンフウロ」と「シャジクソウ」という植物のようだ。
 更に進んで行くと美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」が見えてきた。
 美ヶ原は濃霧になることが多く、遭難が多発したそうだ。その対策の一つとして霧鐘を備えた避難塔が「美しの塔」らしい。
 カーブの多いビーナスライン(どの道路かはっきりしないので調べて見ると,県道178・460・194・40192・152号・・・と続く道路のようだ。)の景色を楽しみながら運転していると,休日のせいかバイクスポーツカーの往来も結構多い。
 途中,きのこ汁250円の「のぼり」に誘われて立ち寄った所が,「和田峠農の駅」という店。
 昼が近かったので,きのこ汁を注文し朝方買っていたおにぎりで軽い昼食を済ませる。

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 正午過ぎ,霧ヶ峰湿原に到着

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 天然記念物に指定された湿原には多くの植物が見られる。
 綿毛の風船のような白い花が風に揺れている。
 綺麗な紫の花,「ツクバトリカブト」の名札が立っている。あの猛毒の「トリカブト」か!。確かこれによる殺人事件もあったよな~。

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 ビーナスラインを更に走り霧ヶ峰高原(?)へ。
 高原にあった「霧鐘塔」,濃い霧で道に迷うことがないように方角を音で知らせる設備として建てられたものだそうだ。
 この鐘を鳴らすと幸せになれるそうだ。今以上に幸せになりたいらしい妻は早速「カ~~ン,カ~~ン」と鳴らしている。鳴らすから写真まで撮れと命令する。欲深い奴・・・・・・。think

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霧ヶ峰富士見台車山高原スキー場を通り,午後2時過ぎ白樺湖に到着。

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 国道152号線(メルヘン街道?)を走り,茅野市から諏訪市方面へ。


 午後5時前,信州一大きな湖「諏訪湖」に到着。


 このモニュメントは諏訪湖のシンボルなのだろうか?。

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 諏訪市のマンホール蓋,日本マンホール学会のHPには掲載済みだった。
  諏訪湖間欠泉センターにも立ち寄ったが,現在は湯量が少なく間欠泉の噴き上がりは見られなかった。

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 今夜の温泉は,国指定重要文化財の「片倉館」だ。洋風な建物の中に日帰り天然温泉施設がある。

 千人風呂と呼ばれる大きな浴槽には,一度に100人が入浴できるそうだ。

 これだけの施設で入浴料650円は安い方だろう。ゆっくりと1日の疲れを癒やした。  

片倉館について   http://www.katakurakan.or.jp/about_us.html  

温泉施設について http://www.katakurakan.or.jp/natural_hot_spring.html

20:00 道の駅「小坂田公園」に到着  遅い夕食後,車中泊。

2014年12月 7日 (日)

信州車旅回顧録(16) 草津~軽井沢~東御

9月12日(金) 晴
 4:30 起床・洗面・朝食
 8:00 道の駅「草津運動茶屋公園」を出発し,昨日の「西の河原第1駐車場」に向かう。十数分で到着。

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 早速「西の河原大露天風呂」に向かう。

 昨日,駐車場に帰った道とは別な道を通った。

 路面の状態はさほど良くないが,なだらかなスロープが続き歩き易い道だった。

 確か階段はなかったように記憶している。

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 名前の通り,確かに大きな露天風呂だ。平日で朝も早いせいか入湯者は数名だ。

 広い浴槽の割には湯温も低くない。適温に管理されているようだ。

 今日は上天気でもあるし,最高の気分だ。浴槽の真ん中辺りには,湯面より少し低い所にベッド状の広い石も設けてあり座れるようになっている。

 浴槽をあちこち移動しながら至福の一時を過ごす。

 9:40 駐車場を出発軽井沢方面に向かう。

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 途中にあったビュースポット,これが草津白根山のようだ。

 通った道路をナビは「日本ロマンチック街道」と表示している。 

 妻のメモ帳にも,「上天気で周りの山々の眺めが素晴らしかった」と記録してあるが,私の記憶は薄い。coldsweats01

 途中,久保農園(産直の店)で,10本1000円のでも食べられるトウモロコシを購入。(自宅に帰り着くまで,車の後部で何とか保存できた。)

11:45 石の教会:内村鑑三記念堂に到着

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 明治・大正期のキリスト教指導者「内村鑑三」が唱えた「無教会思想」を基に建立された教会で,自然界の石・光・緑・木をモチーフに造られているそうだ。
 外観からは教会とは思えない奇妙な形をしている。教会に続く道も,路面と壁が同じ石で造られ一体化している。
 中の見学は無料だが,挙式時は見学不可になっている。当日も挙式が行われていたので少し待たされた。
 教会内は石と自然の光・緑の植物・木が調和した素晴らしい造りだ。

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 教会内は撮影禁止だが,ロビーは撮影禁止ではない。

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 トイレも拝借したが,入ってビックリ全面がガラス張りで1つのトイレが幾重にも映っている。

 ガラス張りのトイレにどんな意味があるのか想像できない。今までにこのようなトイレを見かけたことはあるが,石の教会と何か関係あるのだろうか?。

 全面が石造りのトイレならまだ理解できるのだが・・・・・。

 用足しをする自分の姿,見られたもんじゃないな~。coldsweats01

http://www.stonechurch.jp/?gclid=CLPW1-bLrsICFYeSvQodt5YAOw

 駐車場も特に区画が決められている訳ではなく,自然の木々の間に駐車するようになっている。

 昼前になったので,ここの駐車場で飯を炊いて昼食を済ませる。

 昼食後同じ敷地内にある軽井沢高原教会周辺を散策。

 15:50 駐車場を出発し,上田市方面へ向かう。

 17:30 道の駅「みまき」に到着,夕食後,道の駅に隣接する温泉に入り就寝。

2014年12月 5日 (金)

信州車旅回顧録(15) 山之内~志賀高原~草津

数日前,40日日間東北車旅(関東の一部を含む)から無事帰ってきた。
 記憶の新しい内にアップしたいところだが,40日間家を留守にすると,やらなければならないことが一杯溜まっており,その処理に追われた。
 それに,9月の信州車旅回顧録のアップもまだ終わっていない。まずはこちらの方を済ませることにしよう。


 
 9月11日(木) 曇時々雨
 5:00 起床・洗面・朝食
 8:00 通行止めの8時を過ぎたので,道の駅「北信州やまのうち」を出発,再度「草津温泉」に向かう。
 途中の志賀高原であちこちに立ち寄る。

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 緑に囲まれたこぢんまりとした美しい「木戸池

 地球の息吹を感じる「平床大噴泉

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 長野県と群馬県の県境にある渋峠。標高は2172mで日本の国道の中で最も高い所に位置しているそうだ。

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 峠付近には白骨樹も見られる。  霧で霞んでいるが,渋峠から見下ろす景観も雄大だ。

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 数種の高山植物が花を咲かせている。中でもリンドウの鮮やかな紫色が映えている。

 峠を越えて暫く経つと,道路脇の駐車スペースには全てロープが張られ「駐停車禁止」の立て札がたっている。所々に監視員の姿も見られる。白根山の爆発・地震に対する警戒だろう。車を駐めて眺望を楽しみたい所もあるが足早に通り抜ける。

 昼前,草津町の道の駅「草津運動茶屋公園」に到着,ここで昼食を済ませる。

 昼食後,この時季は無料の駐車場「西の河原第1駐車場」に車を駐め,草津温泉街まで20分程歩く。

 草津温泉のシンボル(?)「湯畑」の広場に到着

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 コンコンと熱湯が湧き出す湯畑,何本もの長い水路(?湯路)に分かれて少しずつ冷やされていくのだろう。

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 白旗源泉と入湯無料の「白旗の湯」,無料ならば入らねばなるまい。

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 先客が2名程いた。浴槽も床も木造で,2つの浴槽にはお湯が掛け流しになっている。
 ゆっくり入りたいが,妻も女湯に入り20分間の約束なので上がらざるを得ない。

 15:30から,名物の「湯もみ」と「踊り」が,「湯もみ会館」であるという。入館料も必要だが,ここまで来たのだから,やはり見てみたい。

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 湯もみの実演,若い娘が出て来ることをチョッピリ期待していたが・・・・。coldsweats01

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 踊りを披露してくれた二人のお姉さん      観光客へのサービスで湯もみ体験もさせてくれた。私も体験させてもらった。

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 マンホール(融雪用?)の蓋にも湯もみ娘が・・・。

 こちらは若い若い・・・。happy01

 湯もみ挑戦で頂いた賞状,

 5回挑戦すると記念品が貰えるそうだが・・・・。

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 「湯もみ会館」を出てから,温かい温泉饅頭を食べる。
 その後「千代の湯」を覗いてから「地蔵の湯」へ向かう。ここも無料なので勿論入湯。

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 隣には地蔵菩薩と小さな社がある。

 この地蔵さんは目の神様らしい。

 危険防止のためだろうか?,「地蔵の湯」の湯畑は四方を木の枠で囲ってある。
 柵の間からカメラでパチリ。

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 午後5時前になったので,「西の河原公園」経由で「西の河原第1駐車場」に向かった。園内はあちこちから湯煙が上がっている。

 行きに通った道よりこちらが近道かと思ったが,途中上り階段が続き往生した。
 無事,駐車場に到着。

 その後,道の駅「草津運動茶屋公園」に移動し,夕食後就寝。

2014年10月17日 (金)

信州車旅回顧録(14) 野沢温泉~山之内

9月10日(水) 晴
 5:20 起床・洗面・朝食

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 食後,先日買ったりんごが車の振動で傷がつかないように,1個ずつキッチンペーパーで包み,タオルケットの上に並べた。その上に持参しているマイ枕を乗せてしっかりガード。お陰で帰り着くまで無傷だった。
 シンクの水も綺麗な洗面所の水で満タンにさせてもらった。
 8:30 道の駅「花の駅千曲川」を出発し再び野沢温泉に向かう。
 8:45 柄沢ゲレンデの駐車場に到着。ここの駐車場の方が,今日の温泉めぐり最初の外湯に近かったからだ。

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 9:00 「中尾の湯」にたどり着く

 入湯者は誰もいない。
 浴槽はそんなに広くはないが,清潔な感じで好感がもてる。
 貸し切り風呂朝湯をのんびり楽しむこと30分。
 昨日入湯した中には,湯の花が確認できた所はなかったが,ここの温泉には白い綿毛のような湯の花が浮遊している。
 湯上がり後,近くの長坂ゲレンデまで足を伸ばしてみた。

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 ススキの穂はすっかり出揃って綺麗な眺めだ。
 リフトの椅子部分は取り外されている。2ヶ月もすれば取り付けられ,スキー客で賑わうのだろう。
 昼まではまだ時間があったので,上ノ原スキー場の近くにある「巣鷹湖」まで上ってみることにした。

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 途中には冬場だけ開業しているホテルがあちこちにある。
 日本の夕日百選に選ばれたサンセットポイント

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 30分余りで「巣鷹湖」に到着。標高1300m,涼しく爽やかな風が気持ち良い。
 湖畔を1周することにした。

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 湖の周りには,名も知らぬ高山植物(?)の花がいっぱい見られる。

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 既に紅葉したハゼ(?)の木     湖には淡水魚も・・・。キャンプ場の管理人さんに聞いたらイワナだそうだ。 http://www.nozawaski.com/summer2014/camp/index.php

11:30 「巣鷹湖」を後にして,我が家となった「横落駐車場」へ向かう。

12:10 駐車場で飯を炊き昼食を済ませる。

14:00 外湯13湯目の「上寺湯」に入湯することにするため,駐車場からテクテク10数分。

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 何処の外湯にも掲げられている「源泉かけ流しの湯」の看板と賽銭箱
 自然の恵みと湯仲間に感謝の気持ちとして,温泉守護仏にお賽銭をお願いします。と記してある。
 こぢんまりとした綺麗な浴槽だ。昼間のせいか誰も入っていない。野沢温泉最後のお湯をゆっくりと楽しむ。

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 集印帳集印の1ページ   

  13湯を巡った記念に観光協会で頂いた手ぬぐい

 2日間で13湯中の5湯を制覇。熱くて入れないお湯もあったが,満足できる温泉だった。できることなら再訪したい温泉だ。

16:00 野沢温泉に別れを告げ,群馬県の草津温泉近くの道の駅「草津運動茶屋公園」に向かう。  

 途中の道路脇には,りんご園ぶどう園桃園が点在している。

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 国道292号線の山之内町から志賀高原に上がる途中にあった「澗満瀧展望台」から眺めた「澗満瀧」,大分遠くにある。高さは100mを超えるそうだ。
 若山牧水もここを訪れている。その時の様子を若山牧水全集第六巻から引用した石碑がある。
http://www.isl.ne.jp/go/falls/kanman.html

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 展望台の近くには昔の炭焼き小屋が復元されている。

 時刻は午後5時を過ぎているので先を急ぐことにする。

 大分登った所で大きな道路情報の掲示板があり,「草津方面通行止め(午後5時~午前8時」の表示がなされている。

 ここら辺りの地図にはうといので,近くのホテルで尋ねてみた。やはり夜間は通行止めのようだ。

 仕方がないので,元来た道を山之内方面へ引き返し,途中にあった道の駅へ向かうことにした。

17:50 道の駅「北信州やまのうち」に到着

 そこには,通行止めの案内もしてある。先程通った時,妻は立ち寄りたいと漏らしたが,時間がなかったので通過していた。

 売店で詳しく聞いてみると,「草津白根山」辺りで火山性地震が発生し通行止め なっていたが,地元の要望で現在昼間だけは通れるようになったらしい。

「草津白根山」という活火山,今まで聞いたことがなかった。coldsweats01 http://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/kurashi/shobo/saigai/kusatsu.html

 明日の朝早く出発することにして,夕食後早めに就寝。

2014年10月14日 (火)

信州車旅回顧録(13) 野沢温泉

15:00 再び温泉めぐりを始めるため駐車場を出て,中央バスターミナル横のトイレに寄って用便を済ませる。
 小さなスーパー(?)で卵を買い,「十王堂の湯」の「温泉玉子」の釜に浸す。

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 「まつばの湯」では集印を済ませて中を覗くだけにする。
 「大湯」は建物も美しく野沢温泉のシンボルだそうだ。そうと聞けば入湯せざるを得ない。

「十王堂の湯」の一件があるので,お賽銭は入湯後だ!。coldsweats01
 中に入ると観光客が数人。

 小さな浴槽がふたつあり,「あつ湯」と「ぬる湯」に区切られている。観光客は「ぬる湯」の方に集まっている。

 水道の蛇口からは水がジャージャー。どうやら熱いらしい。洗面器でお湯をすくってみるとやはり熱い。

 蛇口の近くを譲ってもらいやっと入湯,でも長くは浸かっておれない,数十秒ギブアップ。「ぬる湯」の筈なのにぬる湯になっていない。2回程入湯して退散。
 入湯はできたので,お賽銭箱にチャリ~ン

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 「河原湯」の前では,丁度お祭りの御神輿が休憩中だ。暫く待ってから集印を済ませる。

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 また珍しいマンホール蓋を見つけたのでパチリ。でも登録済みだった。
  「麻釜湯」,ここも集印後中を覗いてみる。

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高野辰之先生終焉の地」石碑,その中には「朧月夜」の歌詞が刻まれている。

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 源泉が湧出している釜,関係者以外立ち入り禁止の立て札があちこちに。

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瀧乃湯」                       「真湯

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「十王堂の湯」の「温泉玉子」を揚げに行く。標準時間を大幅にオーバーしていたが大丈夫だろうか?。パックごと浸けておいたのでパックも変形している。
 駐車場に帰り,早速1個ずつ試食,少し硬めだが美味しかった。

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 観光客の方から,

 「熊の手洗湯」は少しぬるめだと聞いたので,今日の仕上げはここに入湯だ。

 午後5時半頃だったが誰も入っていない。湯加減も丁度良い

 石けん・シャンプーも持って来たので,昔を思い出しながら,浴槽のお湯で髪や体を洗う。

 風呂上がり後の帰路は,爽やかな風に頬を撫でられ最高の気分。

18:30 近くの道の駅に向かう。

18:45 道の駅「花の駅千曲川」に到着

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 道の駅に着いたら,何処でもまずトイレの確認をしている。

 ドアを開けてビックリ

 洗面所は木目調で綺麗に掃除がなされている。

 ジェットタオルまで付いている。

 大便器もウオッシュレットだ。

 高速道路のSAやPAでは当たり前のことだが,道の駅では珍しい。

 明日は爽快な朝を迎えられそうだ。


 車の所に帰って,夕食後車中泊。

2014年10月12日 (日)

信州車旅回顧録(12) 野沢温泉

9月9日(火) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
 9:30 道の駅「しなの」を出発,野沢温泉に向かう。
 「信濃IC」から上信越自動車道に入りひとつ先の「豊田飯山IC」で下りる。国道117号線から県道38号線に入る。
10:30 事前に調べた無料(冬場以外)駐車場「柄沢ゲレンデ」に到着。
 シーズンオフなので勿論誰もいない。トイレは使えないように板が打ち付けてある。
 ここに上ってくる途中にも駐車場らしき所があったので引き返してみた。

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 無人の観光案内所(中尾案内所)があり,観光マップも置いてある。
 案内所の脇には,大きな漬け物樽(本物?)が置いてある。
 「野沢菜発祥の地」と記してある。野沢菜漬けもここから広まっていったのだろう。
 観光マップによると街の中心部に観光協会があるようなのでそちらに向かう。
 こちらには数人の職員の方がおられたので,妻は色々と尋ねている。ここでまた,「集印めぐり」をするので,300円の専用集印帳を購入すると言う。
 私自身も,ここの13の外湯を全部巡ってみたかったので快諾。
 近くの無料駐車場(横落駐車場)も教えていただいた。トイレはないが「無料」なのがありがたい。
 早速,「湯めぐり」を始めることにする。気に入ったお湯があったら入りたいので,タオルとお茶のペットボトルをナップサックに入れてスタート。

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 最初に訪れた「横落(よこち)の湯」,中を覗くだけにした。
 珍しいマンホールの蓋があるとすぐ写真を撮るようになった。
 これも日本マンホール蓋学会のHPで登録の有無を調べてみた。既に登録済みだ。顕著なものは殆ど登録されているのだろう。でも,登録の有無を調べることも胸がワクワクして楽しいものだ。

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十王堂の湯

 広々とした浴槽でお湯もきれいだ。誰もいなかったので入ることにした。入湯料は入口お賽銭箱に入れるようになっている。情報誌には無料,できれば寸志をとある。
チャリーン
 早速,浴槽のお湯を汲む,「あちち~」,熱いも熱い。浴槽の壁側中央から源泉が掛け流しになっている。とても入ることはできない。水道のパイプも壁側中央に伸びているので加水してみたが,かき混ぜることもできず少々の加水では適温にならない。仕方がないので,洗面器にお湯を汲み水道の水を加えて体にかけること数回。そそくさと上がる。
 午前の時間帯なので,まだ誰も入っていないのだろうか?。観光客も余り見かけないし・・・・。
 「最初で,水道の蛇口を少し開け,ぬるくならない程度に水を出しておいてくれたらいいのにな~。」ブツブツ言いながら外へ。 think
 女湯の方も熱かったが,何とか入ることができたそうだ。「チャリーン」が恨めしい。

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秋葉の湯」と「新田の湯

 ここでもまず,「集印帳」を「集印台」に乗せ,備え付けの棒(すりこぎ)でこすって絵や文字を写し取る。
 幼少時代,10円硬貨に薄い紙を乗せ鉛筆でこすって絵を浮き上がらせて遊んだことを思い出す。

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おぼろ月夜の館


 唱歌「春が来た」「故郷

 「朧月夜」などの作詞者で国文学者の

    「高野辰之」博士の記念館。


 「高野辰之博士像」と「春が来た」の歌碑。

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 12時半が過ぎたので駐車場に戻り,飯を炊き昼食。


 ついでに,昨日買ったトウモロコシを湯がいて食べる。甘くて美味しいトウモロコシだった。

2014年10月10日 (金)

信州車旅回顧録(11) 善光寺~野尻湖

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 二層入母屋造りの「山門」と国宝の「本堂
 本堂の二重屋根は,総檜皮葺としては日本一の規模を誇るそうだ。

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経蔵」とその案内板

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親鸞聖人像                   「忠霊殿(戊辰戦争以降の戦没者240万余の霊を祀る,日本で唯一の仏式霊廟だそうだ。)

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 「鐘楼(梵鐘は10~16時の毎時につかれ,その音は「日本の音風景百選」に選ばれているそうだ。)
 境内のハギは大分開花していた。鹿児島に比べるとやはり早いようだ。

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 東日本大震災で亡くなった方々の追悼と被災地の復興を願って,陸前高田市高田松原の松を用いて作られた,木造地蔵菩薩立像が収められているお堂。

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濡れ仏」  と  案内板

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六地蔵」                 と                    案内板

 寺院内を一通り散策したところで12時が過ぎた。参道の途中にある「かどの大丸」で,「さらしなそば」を食べて空腹を満たす。

 店頭そば打ち風景は,善光寺名物のひとつだそうだ。料金の割に麺の量が少なかったのは,「そば打ち」実演料が含まれていたかな?  coldsweats01

13:40 善光寺を後にして,野尻湖に向かう。

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 途中,道路脇にある「りんご園」の小屋で産直販売をしていたので立ち寄ってみた。

「どうぞ試食して下さい」と言われるので食べてみた。2種類あった一方の方は美味しかったので,一袋(12~3個入り)買った。

 袋毎見ただけでは気付きにくいが,色づき一様でないのだろう。味に大差はないだろうから一袋1000円はお買い得だ。

 購入後,りんご園の様子を撮らせていただいた。南国育ちの私たちにとっては,りんごの実が木になっている様子は,新鮮で美しく感動ものである。

15:20 野尻湖に到着

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 平日のせいか観光客もまばらだ。1日遠足(?)の生徒達がボート遊びをしてはしゃいでいる。

 何処の湖でも見られるありきたりの風景だ。先を急ぐことにした。

16:15「妙高高原ふれあい会館」で温泉に浸かり疲れを癒やす。

17:50 道の駅「しなの」に到着。  夕食後,車中泊。

2014年10月 8日 (水)

信州車旅回顧録(10) 善光寺七福神巡り

9:35 苅萱(かるかや)山西光寺に到着

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   色紙セットを購入し,1番の「寿老人」の朱印を押していただく。

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開祖・苅萱上人とその子・石童丸の銅像
     http://www.zenkojikai.com/shinetsu/s-209.html

http://homepage3.nifty.com/himegappa/jisha/karukayasan/karukayasan.html

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苅萱上人の墓


 案内板には,

  「石童丸が

  父の菩提を弔うため

    九重の塔を建立,

    弘化4年3月

     善光寺大地震の折崩れ

                       現在は五重の塔

                     なっております。」

                              とある。

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 途中にあったマンホール蓋,これも登録済みのようだ。
 2番「大国主神社」で「大黒」の朱印を押す。

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 3番「秋葉神社」で「福禄寿」の朱印を押す。

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 4番

往生院」で

   「辨財天」の

       朱印を

           押す。

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 5番「御本陳藤屋」で「布袋」の朱印を押す。

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 6番「西宮神社」で「恵比寿」の朱印を押す。

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  途中にあった

    消火栓の蓋,

   これも登録済みのようだ。

    色が若干異なるような

    気もするが・・・・・。

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       善光寺仁王門に辿り着く。

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 7番「善光寺世尊院釈迦堂」で「毘沙門天」の朱印と善光寺の朱印を押していただく。

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 1時間半余りを費やして七福神巡りを終えた。良い運動になったが,色紙代と御朱印代で昼飯代が吹っ飛んだ。coldsweats01
 車旅から帰った後,早速妻はこの色紙(お札?)を鴨居の特等席に掲げている。