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車旅(関東) Feed

2015年4月12日 (日)

関東車旅回顧録(22) 岡山~広島~山口~鹿児島

11月30日(日) 晴のち雨   
 4:30 起床,洗面,朝食
 7:10 「瀬戸PA」を出発,
 9:00 「小谷SA」に到着
 ティーサービスのお茶と持ち込みのチョコでティータイム後,給油して出発。
 「志和」~「奥屋」~「東広島」あたりは霧が深く,スピードを落として安全運転。
11:00 「下松SA」に到着,ここで昼食。
  松の木の上に大きな星が輝いたという伝説がある下松。
 「星の降る町」にちなんで整備された散策道は,季節の花が美しいフラワーロード。

 道沿いには,さそり座や山羊座など6つの星座織姫のモニュメントが点在。

 高速道路を天の川に見立て,対岸の上り線にある6星座彦星のモニュメントで一つの作品になっているそうだ。

 ちなみに彦星と織姫は向かい合って立っている。

 一般道からも利用できるウェルカムゲートも設置されている。


12:20 雨が降り出す中,SAを出発。
13:10 「美東SA」に立ち寄り小休止と給油。
13:30 SAを出発
14:00 関門橋をわたり九州へ
15:30 「広川SA」に到着,コーヒータイムの後,再出発。
18:30 「山江SA」に到着,夕食後暫く休憩。
19:30 SAを出発
 「鹿児島IC」で高速を下り一般道へ
21:20 我が家に到着

 10月22日夕方鹿児島を出発,東北紅葉狩りをしながら青森まで走り,帰りは温泉巡りをしながら関東まで下ってきた。

 後半の関東車旅では,懐かしい人とも再会し長年の念願が叶ったし,美しい富士山に出会えて感動もした。
 今回の車旅の走行距離は約6,700km位だったかな?。事故なく無事に帰って来られてことを,神(?)に感謝感謝
 
 40日間に渡る,東北・関東車旅の回顧録のブログアップがやっと終わった。サボり癖がついて,全部をアップするのに4ヶ月余りを費やしてしまった。
 旅に適した季節になってきた。ボランティア活動も終わった。

 さあ~,次は何処に出かけるかな?。

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2015年4月 9日 (木)

関東車旅回顧録(21) 静岡~名古屋~大阪~岡山

11月29日(土) 雨   
 4:15 起床,洗面,朝食
 6:30 道の駅「宇津ノ谷峠(下り線)」を出発,国道1号線バイパス「藤枝バイパス」を名古屋方面へ。
 「島田金谷バイパス」を通る時,「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と言われた大井川を渡ったのかな?。
 7:00 道の駅「掛川」に到着,暫く休憩。
 7:30 道の駅を出発,「掛川バイパス」「袋井バイパス」「磐田バイパス」「浜松バイパス」「浜名バイパス」「潮見バイパス」と乗り継ぎ豊橋市へ。
 更に「豊橋東バイパス」を通り,岡崎市に入る。

10:10 道の駅「藤川宿」に到着。

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 東海道の三十七番目の宿場町として栄えた「藤川宿」。
  徳川家康公生誕の地,江戸幕府の礎を築いた三河武士発祥の地である岡崎市の東の玄関口に位置している。

 国道1号沿いの道の駅で,車や人の往来も激しいようだ。
 「浮世絵に見る藤川」の4枚のレプリカ。
 葛飾北斎歌川広重の作品となっている。
 「歌川広重」?聞き慣れない名前だ。「安藤広重」は,中学時代の美術で習い覚えた記憶があるが・・・・・。
 ネットで調べて見ると同一人物だ。
「歌川広重」の本名は「安藤鉄蔵」。江戸の町火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ,その後に浮世絵師となった。かつては「安藤広重」とも呼ばれたが,安藤は本姓,広重はであり,両者を組み合わせて呼ぶのは不適切で,広重自身もそう名乗ったことはないのだそうだ。(wikipediaより)

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 朝食が早かったので,ここで昼食を摂ることに。  注文したメニューは「彩御膳」,どんな味だったっけ?。

11:45 道の駅「藤川宿」を出発,「岡崎IC」から「東名高速道」に入る。

 「豊田JCT」から「伊勢湾岸自動車道」へ,「四日市JCT」から「東名阪自動車道」へ,「亀山JCT」から「新名神高速」へ。

13:25 「土山SA」でコーヒータイム,暫しの休憩後出発。

 信楽辺りまでの山々の紅葉が綺麗だったとメモしてあるが・・・・。

「草津JCT」から「京滋バイパス」「名神高速道路」へ,「吹田JCT」から「中国自動車道」へ,「神戸JCT」から「山陽自動車道」へと乗り継ぎ,

15:30 無事「三木SA」に到着,ここまで来れば一安心だ。

 ここで午後のティータイム。

16:05 SAを出発

17:10 「瀬戸PA」に到着。

 ここには24時間営業のコンビニがあり,何かと便利だ。

 今日はチョッピリ疲れた。夕食後,早めに就寝。いつもそうだが・・・・・。coldsweats01

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2015年4月 4日 (土)

関東車旅回顧録(20) 伊豆~沼津~富士~清水~静岡

11月28日(金) 曇   
 4:30 起床,洗面,朝食
 7:15 道の駅「天城越え」を出発,国道414号線を南下,川津七滝(かわづななだる)温泉に向かう。

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 突然視界が広がり空中を走っているような感覚に襲われる。河津七滝ループ橋と呼ばれる二重ループ橋だ。グルグルと回転しながら一気に下っていく。チョッピリ恐怖感も味わえる。
   http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=S14KINR0
 温泉街の無料駐車場に到着。途中,あちこちにまだ紅葉が楽しめる所もあった。駐車場入口のこのドウダンツツジもまだ綺麗だった。

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7:45 ウオーキングを兼ねて,河津七滝(かわづななだる)めぐりをすることにした。河津では「」のことを「たる」と呼ぶそうだ。

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 出会滝」,二つの川の流れがここで出会い、ひとすじの流れになることから、この名がついたそうだ。
  渓流の中をひっそりと流れる美しい滝「カニ滝」。

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 「踊子と私」の像が滝と調和し、

 シャッターポイントのひとつに

なっている「初景滝」。


 滝のまわりの岩の模様がヘビのうろこに似ているという「ヘビ滝」。

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 滝の形がえびの尾びれに似ていることからこの名がついたという「エビ滝」。
  覆いかぶさるような岩の上から流れ落ちる迫力満点の「釜滝」。             
 もう一つの滝「大滝」は,途中の遊歩道が崖崩れのため行くことができなかった。

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 それぞれの滝の近くには七福神が割り当てられ,祀られている。   http://blogs.yahoo.co.jp/sho_ko_2009/25478042.html

 9:20 河津七滝温泉に入ることにする。

 駐車場近くで,民宿「中瀬隠居」の看板がめに入った。立ち寄り湯ができることを確かめ,駐車場から車を移動させた。

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  男女別露天風呂があるようだが,時間帯によっては家族風呂でもOKらしい。
 岩組みの露天風呂には保温用のシートが浮かべてあった。シートを取ると,綺麗なお湯が満ち溢れている。プライベート感たっぷりの貸切露天風呂だ。
 清潔な感じの小さい内風呂もあり,体洗い・洗髪にも事欠かない。
 1時間余りをかけ,ゆったりと疲れを癒やす。

11:30 七滝温泉を後にして,再び道の駅「天城越え」に向かう。
12:00 道の駅で昼食

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 珍しかったので買って食べた,「あんバタわさこ」と「河津泣き飯」。

 どちらも,本わさび入りのパンと飯だ。程よくわさびが利き美味しかった。

13:15 道の駅「天城越え」を出発,国道414号線を北上。
 途中,修善寺道路伊豆中央道を通り沼津へ。
 先日,南伊豆町の駐車場で,キャブコンに乗ったご夫婦と出会った。その方々の話によると,名古屋辺りまでは,国道1号線のバイパスが整備されているし信号機も殆どなく,時速70kmで走れるとの事だった。途中に道の駅もあるし,高速料金もいらないからお奨めだとのこと。
 アドバイスに従って走ってみることにした。

15:15 沼津から,沼津バイパス・富士由比バイパスと乗り継いだ。

 この周辺はガソリンが安かったとメモしてある。それでもリッター152円だったようだ。今は大分安くなってなっているのだろう。
 静清バイパスでは,通勤ラッシュの時間帯のせいだろうか,車が渋滞し始めた。
16:20 静岡の少し先の,国道1号線の道の駅「宇津ノ谷峠(下り線)」に到着。
 小雨が降り出し,車への乗り降りもいやだ。
 少し早めの夕食を済ませ,早めの就寝。

2015年3月29日 (日)

関東車旅回顧録(19) 南伊豆~松崎~西伊豆~伊豆

11月27日(木) 晴 (小春日和)  
 4:30 起床,洗面,朝食

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 道の駅の足湯に浸かり,体もポカポカ。左右に浴槽がある広い足湯を二人で独り占め。
 8:45 道の駅「下賀茂温泉湯の花」を出発,石廊崎に向かう。
 9:20 奥石廊崎のユウスゲ公園愛逢岬(あいあい岬)に到着

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 石廊崎の奧に位置する愛逢岬(あいあい岬)。

 大海原と大小様々な岩山,断崖を望む絶景スポットだ。ダイナミックな景色は四季を通して楽しめるらしい。

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 野草の紹介板      カメラスタンドがあったので「出会いの鐘」の下でツーショット
  http://www.minami-izu.jp/entry-gallery.html?id=6733

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 路面に描かれた「あいあい岬」の図柄も綺麗だ。
  静岡県の無形文化財に指定されている「妻良の盆踊り」の図柄のマンホール蓋。
   https://www.youtube.com/watch?v=haFiwyfmykA

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 ナビに「マーガレットライン」の表示が出ている訳が分かった。ここ南伊豆町はマーガレット栽培が盛んで,日本一のマーガレット産地であることに由来しているようだ。
 この先にある,野生猿の楽園波勝崎苑」の案内板と猿の像。大分昔の映画「猿の惑星」の猿に似ている。

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11:00 ここが,野生猿の楽園「波勝崎苑」のようだ。有料だったし,猿が珍しい訳でもないのでUターンして先に進む。

 途中の道路では,数匹の猿のお見送りを受けた。     http://odekake.info/kanagawa/72_zoo/hagachizaki/hagachizaki.html

 海岸線を北上していると,突然,冠雪した山が目に飛び込んで来た。「おお~,富士山だ」慌てて車を道脇の安全な所に駐めて外へ。

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 今日は,天気が良く頂上付近は空気も澄んでいるのだろう。彼方に綺麗な富士を望むことができる。富士山が宙に浮いているように見える。感動だ!。
 同じように車を駐めて眺めている同年代のご夫婦によると,こんな富士が見られるのは,5回来て1回見られれば良い方だという。
 私たちは運が良かったようだ。ここは「雲見」を過ぎて「松崎」辺りだったようだ。
12:00 途中のスーパーに立ち寄り食材等をゲットし,車昼食。
 昼食後,更に136号線をに北上。
 手帳に,堂ヶ島公園加山雄三ミュージアム浮島海岸燈明ヶ崎等のメモがあるが,写真もないし記憶も蘇らない。
13:30 黄金崎公園に到着。ここから更に徒歩12~3分程の所にある恋人岬(富士見台)まで,勾配のきつい遊歩道を歩く。

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 ここからも綺麗な富士山を望むことができた。

 ここにはラブコールベルが設けられており,想う人の名を呼びながら3回鳴らすと愛が叶うといわれているそうだ。

 若いカップルが多いのかと思いきや,「あれから40年・・・・・」組が殆どだった。

 しかもベルを3回鳴らしている。あの世でも・・・・・ということだろうか?。妻もその一人だが・・・・。  coldsweats01  

  http://guide.travel.co.jp/article/2903/

 黄金崎から山道を通り,道の駅「天城越え」を目指す。

 途中,仁科峠を通る。峠の駐車場に車を駐め,前方の小高い丘を登っていくとそこにも富士見台があった。

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   峠から眺めた富士山。どこから見ても綺麗な富士だ。やはり「日本一の山」だ。
 ここから見ると,山腹の火口がやや左側に見えるようだ。
 写真を撮っていると,同年配の男性が大きなカメラと三脚を持って登って来て,「鹿児島からですか」と話しかけてこられた。
 この方は,ここにはよく来られるとのこと。今回は,年賀状用の写真を撮りに来られたという。

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 峠を下って行く途中には,まだ紅葉が少しだけ残っている所もあった。
 15:50 「浄蓮の滝」駐車場に到着。滝の入口には「伊豆の踊子」像も建っている。

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 かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わっているらしい。
 石川さゆりの情熱的な歌「天城越え」の歌詞に出て来る「浄蓮の滝」,どんな素晴らしい滝かと思っていたが,普通の滝だった。でも,日本の滝百選の一つだそうだ。
      
16:20 道の駅「天城越え」に到着
 途中にコンビニがなかったので,今日はおにぎりなしの夕食になった。
 今日は好天に恵まれ,運良く3箇所で素晴らしい富士山の姿を見せてもらい,感動の1日になった。
 夕食後車中泊

2015年3月25日 (水)

関東車旅回顧録(18) 伊東~河津~下田~南伊豆 

11月26日(水) 雨  
 5:00 起床,洗面,朝食
 7:40 道の駅の温泉で,1時間半程の朝湯に浸かる。至福の一時だ。

http://www.ito-marinetown.co.jp/seaside-spa/
10:00 道の駅「伊東マリンタウン」を出発
10:45 城ヶ崎海岸到着
   遊覧船や吊り橋があったが,駐車場が有料だったので素通りしたとメモしてある。それよりも,雨で素晴らしい景観も見られないだろうという思いの方が強かったのでは・・・・。
         http://itospa.com/nature_park/np_zyogasaki/
 国道135号線(東伊豆道路)を南下,途中「赤沢海岸・温泉」「稲取温泉」を通ったとメモしてあるが,写真データもなく記憶が蘇らない。
 暫く走ると,河津町に入る。「河津桜」の河津町?。
 やはりそうだったようだ。河津桜発祥の地のようだ。


---------伊豆河津桜まつり情報局HPより---------
河津桜とは
 河津桜原木(通称:小峰の桜) 河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃の2月のある日河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけて、現在地に植えたものです。

 1966年(昭和41年)から開花がみられ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けて近隣の注目を集めました。

 伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献しています。

 一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や河津町等と、この特徴ある早咲き桜について調査をし、この桜は河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。

 カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されています。
              --------------------
     http://www.kawazuzakura.net/whatkawazuzakura.html


河津桜観光交流館」の標識があったので立ち寄ってみた。
 1階には地元の野菜や海産物,生花などの販売をしている売店などがある。特産のワサビやみかんを使用した,地元ならではのお土産も豊富だ。2階は食堂になっている。
12:25 道の駅「開国下田みなと」に到着。

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 大きな建物の1階にある駐車場は,半地下のような感じで雨天の時は都合がよさそうだ。
 丁度昼時だったので,ここで昼食を摂ることに。
 建物の中にも食堂はあったが,建物の海側にある,魚市場の食堂「金目亭」で昼食。
 近海で金目鯛が多く捕れるようで,やたら金目鯛のメニューが多い。
 少しだけ奮発して1300円金目丼定食を注文。新鮮で美味しい3種類の金目鯛(?)を美味しく頂いた。
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-jCbK8EqMi0-/
http://shimoda100.com/alfonsino-topic-in-shimoda/


 昼食後街中を散策

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道の駅の隅にあった,ペリー(?)の像,裏側は女性の像になっている。

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   ペリー上陸の碑 と ペリー艦隊来航記念碑

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 川端康成伊豆の踊子別れの汽船のりば跡」 
 史跡の「安直楼

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 「安直楼」についての案内板
    http://susono.jugem.jp/?eid=330

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吉田松陰拘禁之跡」と案内板

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 ペリー艦隊の船を

   デザインにした下田市(?)の

          マンホール蓋。

 日本マンホール学会のHPには

           掲載済みだ。

下田歴史の散歩道 

 http://www.izu.co.jp/~p-boo/sanpo.html

15:10 道の駅「開国下田みなと」を出発 15:40 道の駅「下賀茂温泉湯の花」に到着

 広い足湯もあり,洗面所の水栓からはお湯も出て快適な施設だった。

 足湯で疲れを癒やした後,早めの夕食。

 洗面後車中泊。

2015年3月22日 (日)

関東車旅回顧録(17) 箱根~熱海~伊東

11月25日(火) 雨  
 5:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「箱根峠」を出発し,芦ノ湖へ向かう。

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 恩賜箱根公園に車を駐め,小雨の中を箱根関所まで歩くことにした。
 どんよりとした天気で,芦ノ湖の風景もさえない。復元された関所が見えてきた。
 入館料を払い中へ。悪天候で時間帯も早いせいか観光客は誰もいない。

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当時の役人の様子を等身大の人形で復元してある。

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 鉄砲・弓や獄屋のレプリカ
 箱根関所資料館にも入館したと思うが,写真はない。写真撮影は禁止だったのだろうか?。
  http://www.hakonesekisyo.jp/

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10:50 箱根神社に到着。
 御鎮座1250年を超える箱根神社は,もともとは数多の武将が訪れる心願成就勝負の神として崇敬されていたそうだ。

 その後,東海道中の無事の祈願や,安産祈願,そして家内安全など,今では多くの人々に崇敬される一大パワースポットと称されるようになっているとか。

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 箱根神社の隣にある「九頭竜(くずりゅう)神社」と「龍神水
 龍神水を口にすると,一切の不浄を洗い清めてくれると言われているそうだ。
 箱根神社と九頭龍神社は切っても切れない関係だという。
 箱根神社の神様「箱根大神」様は,芦ノ湖で荒れ狂う毒龍を調伏し,それ以来龍神となった「九頭龍大神」様が芦ノ湖の神様となったのだそうだ。

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11:30 神社境内の茶屋で昼食を摂ることにした。
 うどん日本一決定戦 うどん祭り2014第3位に選ばれた「俺のうどん赤」を食べてみることにした。
 店に入ってみると,店内はまだ空いている。
 目当ての「俺のうどん赤」を注文,値段は850円とやや高めの観光地値段だ。水とお茶はセルフサービスでテーブルも観光地使用の簡素な作り。
 しばらくして注文の品が来た。
 道の駅(?)で,うどん玉1個が無料になるというサービス券をゲットしていたので,店員さんに尋ねると,勿論使えますとのこと。
 「」と言うだけあり見た目は辛そうだが辛くない
 追加の麺が来た。スープに浸し2杯目を頂く。う~ん,さすがに満腹。胃の為には良くなかったかな~と反省することしきり。
12:50 箱根駅伝ミュージアムの駐車場に到着。

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 箱根駅伝栄光の碑若き力を讃えて」のブロンズ像と,東京箱根間大学駅伝競走記念碑

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 「駅伝を讃えて」の詩碑  他にも,往路ゴール・復路スタート地点や,駅伝広場「襷 -TASUKI-」もある。 

13:20 県道20号熱海箱根峠線熱海方面へ向けて出発。

 雨のため霧が深く徐行運転。途中,県道11号線熱海街道熱海梅ライン?)を通ったのだろうか。?

 「十国峠」「ケーブルカー」のメモも残っているが,記憶が蘇らない。

14:00 熱海に到着

 現在利用している「道の駅 旅案内全国地図」に,『熱海温泉は歴史ある温泉で,平清盛によって伊豆山に流された源頼朝はここで政子と逢瀬を重ねた。』とか,『江戸時代には,徳川家康湯治に訪れ,熱海の湯を江戸城に運ぶなど,歴代の将軍に愛された。』と か紹介されている。

 立ち寄り共同浴場も4軒あるらしいが,下調べをしていないので探しようがない。  今回は熱海温泉は通過,伊東市に向かう。

15:30 道の駅「伊東マリンタウン」に到着

 温泉付きの道の駅だが,入湯料が1000円とお高い。でも5時から10時までの朝湯なら540円だ。入浴は明朝に決め,タウン内を散策。妻は孫への土産を物色し6人分をゲット。

17:00 早めの夕食を済ませ,ゆっくりくつろぐ。

 洗面後就寝。 

2015年3月19日 (木)

関東車旅回顧録(16) 八王子~大和~鎌倉~箱根 

11月24日(月) 曇  
 7:30 起床,洗面,朝食
10:30 道の駅「八王子滝山」を出発し,鎌倉方面を目指す。
 東京環状(?)を通り大和市へ,更に国道467号線(藤沢街道)を通り藤沢市に入る。
13:00 コンビニ駐車場で昼食・休憩
14:00 コンビニを出発
15:00 鎌倉大仏前に到着。通行の車も多い上に,道幅も狭く広い駐車場も少ないようだ。某駐車場の端に何とか駐車したが,何と駐車料金は1時間1000円。ビックリ仰天,駐車場が少ない(?)ことをいいことに・・・・。駐車場のおばちゃん曰く「今日は祝日だから高いの」だと・・・。それにしてもあんまりじゃない!。ボロ儲けだよ~~

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 とにかく1時間以内で観覧を終えなければと思い,大仏様が安置されている高徳院の中へ。

 高徳院は,浄土宗の寺院で本尊は勿論「鎌倉大仏」。

 鎌倉市長谷にあるので「長谷の大仏」とも呼ばれているそうだ。

 山号は大異山で,寺の正式名称は「大異山高徳院清浄泉寺」だという。

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 像高11.3m,台座2.05m,台座を含む高さ13.35m,重さ約124tの大仏。
 数ある鎌倉の仏像の中で「国宝」の指定を受けているのはこの大仏様だけだそうだ。
 鎌倉はたびたび戦火に巻き込まれたため,多くの文化財が焼失してしまい,その中で何度か修復は受けてはいるものの,ほぼ建立当初の姿をとどめているこの大仏は,文化財として極めて高い価値を有しているということのようだ。
 ちなみに,奈良の大仏勅命によって国を挙げて造営したのに対し,鎌倉の大仏民衆の浄財により完成したという。
 
 高徳院を後にして,今夜の車中泊地である道の駅「箱根峠」に向かって出発。

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 稲村ヶ崎七里ヶ浜海岸江ノ島入口を通る国道134号線は車が渋滞でなかなか先に進まない。

 よく考えてみると今日は祝日だ。無理もない。
 湘南海岸から小田原・箱根まで渋滞が続いた。

 18:00 道の駅「箱根峠」に到着。

 車中泊するような車は見当たらず寂しい場所だが,ここに泊まるしかない。

 夕食後を済ませて就寝。

2015年3月16日 (月)

関東車旅回顧録(15) 丹波山~青梅~八王子~立川~八王子

11月23日(日) 晴  
 5:00 起床,洗面,朝食
 7:45 道の駅「たばやま」を出発,三度,道の駅「八王子滝山」目指す。

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8:00 道路脇で何やらイベントが行われているようだ。
 丹波山村のマスコットキャラクター「タバスキー君」がお出迎え。

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 車を道路脇の空きスペースに駐めてテントの方に歩いて行くと,「けんちん汁」を無料で振る舞っている。
 青年が近寄ってきて「どうぞ,どうぞ」と勧める。
 「ツーリングライダー応援活動」としてサービスしているようだ。
 遠慮なく頂く事にする。今日は日曜日で天気も良い。既に数組のライダー登山客が持てなしを受けているようだ。
 温かく美味しいけんちん汁だった。ご馳走になった後,お礼に募金活動に協力,チャリン,チャリン。

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 ここでも,マンホール蓋(左)をパチリ。丹波山の鳥(こまどり)・丹波山の木(ブナ)・丹波山の花(岩ツツジ)の文字が見える。 

 丹波山村を後に,国道411号線青梅街道)を青梅・八王子方面に向かう。

 奥多摩町付近では,ツーリングバイク自転車登山者が目につく。

 御嶽駅前は山歩き(?)の人でごった返している。御嶽渓谷に向かうのだろうか。  http://www.omekanko.gr.jp/cgi-bin/area/area.php?area=mitake

 途中のあきる野市で見かけたマンホール蓋(右),車を道脇に駐めてパチリ。

 いずれも日本マンホール学会のHPには掲載済みだった。

10:30 道の駅「八王子滝山」に到着。

 道の駅の裏側にある「谷地川」の堤防沿いには,両岸に遊歩道が設けられていたので,ウオーキングを兼ねて1時間程散策する。

 この谷地川、決して「きれいな川」とは言えないが,鯉の姿も・・・・。鯉は汚れに強い魚?。

12:00 相変わらず駐車場は満車だ。車中で昼食を済ませた後,今夜に備えて暫しの休憩。

15:00 車は道の駅に置いたまま,バスでJR八王子駅まで行く。帰りのバス停を確認してから電車で立川駅に行く。ここでもまず帰りの電車の確認をする。

 ここで初任地の教え子である,I君・U君?N君と落ち合うことになっているが,時間が少し早かったので,構内のベンチで暫く時間潰し。行き交う人の姿を観察しながら,色々と想像を膨らます。

18:00 約束の時間になったので西口に向かう。3人の姿がすぐ目に入った。久し振りの再会だ。還暦祝いで会ったメンバーだが,それからもう4・5年が過ぎている。

 近くの居酒屋で再会を祝い「乾杯」。暫くして,仕事の都合で遅れたS君が到着,再度乾杯。他にも,こちらで飲み会をする仲間が2名程いるが,連休で仕事が忙しく参加できなかったようだ。

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 潤滑油のアルコールが回るにつれ,40年前の話に花が咲く。親・家族の話,級友の話など話は尽きない。妻もみんなを知っているので一層話は盛り上がる。
 あっという間に3時間余りが過ぎた。八王子からの最終バスに間に合わなければ大変な事になる。名残惜しいが,今回はここらでお開きに!。
 帰り際,土産まで貰ってしまった。ありがとう。また,いつかきっと会おう。それまでみんな元気で!。

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 立川駅でみんなと別れることにしたが,同じ方向の電車に乗るS君が八王子駅のバス乗り場まで案内してくれた。

 S君,田舎者の二人の面倒を見てくれてありがとう。

22:25の最終バスに乗り,

23:00道の駅に到着。

 楽しい一時を過ごす事ができて大満足の1日だった。

2015年3月13日 (金)

関東車旅回顧録(14) 八王子~青梅~奥多摩湖~丹波山

11月22日(土) 晴  
 5:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「八王子滝山」を出発,丹波山村の温泉付き道の駅を目指す。
 青梅経由で国道411号線を走り,
10:30 奥多摩湖の駐車場に到着。途中,幅員が狭く,観光バスとトラックの離合で一時立ち往生したカーブもあった。

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 まだ,わずかに紅葉も残っている。
 土曜日で天気もよいせいか,観光客のバイクも多くなってくるようだ。

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 駐車場から更に上った所の道脇に車を駐めてみた。もなくのような湖面に山が映し出されて綺麗だ。紅葉の見頃の時季であればもっと綺麗だろう。

  -----ウィキペディアより----- 奥多摩湖は正式名称を小河内貯水池(おごうちちょすいち)と言い、東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村、同県同郡小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖(貯水池)である。 1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダム(おごうちダム)によって堰き止めて造られた。竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池であった。現在も水道専用貯水池としては日本最大級を誇る。現在、東京都の水源は利根川水系を主としているが、渇水時の水瓶として極めて重要な役割を担っている。また、東京都交通局の発電施設(多摩川第一発電所)も併設されており、発電された電気は東京電力へ売却され、奥多摩町・青梅市などの多摩地区に電力を供給している。-----------

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 近くの路上で見つけたマンホール蓋,みつばつつじやまどりすぎの図柄だ。

 左の蓋は掲載済みだったが,右の親子蓋は日本マンホール学会のHPに掲載して頂いた。

11:30 道の駅「たばやま」に到着。

  駐車場係の誘導に従って車を駐め,施設内をブラリ。この道の駅の施設は,まだ比較的新しいようだ。

 丁度昼時になるので,飯を炊き昼食を摂る。

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 すぐ下の川には吊り橋が架かり,対岸にある温泉に通じているようだ。

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 昼食後周辺を散策。

 階段を下りて行くと右手に刈り取ったソバが天日干ししてあり,左側の川岸では子ども連れの親子が川遊びをしている。何とものどかな風景だ。

 吊り橋を渡った左手の奥には,丹波山温泉「のめこい湯」がある。

 駐車場に引き返し,風呂用具を持ち再び「のめこい湯」へ。 

 入湯料450円。 「のめこい」とは丹波山村の方言で「つるつる」「すべすべ」の意だそうだ。

14:00から1時間余り,ゆっくりとお湯に浸かる。

  http://www.nomekoiyu.com/index.html

 風呂上がりのコーヒーを飲んだ後車中でくつろぐ。

17:00 早めの夕食を済ませる。

 山中の道の駅ではあるが,車中泊の車が数台いるようだ。車外にテーブルを広げて夕食を摂る夫婦の姿も。

20:00 洗面後就寝。

2015年3月 7日 (土)

関東車旅回顧録(13) 八王子~東久留米~八王子

11月21日(金) 晴  
 5:30 起床,洗面,朝食

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 道の駅入り口にあった珍しい図柄のマンホール蓋,日本マンホール学会のHPには勿論掲載済みだ
 8:30 道の駅「八王子滝山」を出発,東久留米市に向かう。
10:20 W夫妻宅に到着。

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 W夫妻とは年賀状のやり取りはしているが,30数年振りの再会だ。
 若かりし頃の同じ職場の仲間で,よく飲み・歌い・踊った事など,懐かしい思い出話に花が咲き,あっという間に時間が過ぎた。
 お心遣いに甘えて,大変美味しい昼食までご馳走になってしまった。
 お互いの健康状態や病気・生き甲斐の話など,話の種は尽きないが,大分長居をしてしまった。そろそろお暇しなければ・・・・。
 14:00 お別れ前に,記念写真を撮り合い,再々会を約束しお別れ。いつまでも手を振りながら・・・・。何故か目頭が・・・・・。
15:30 道の駅「八王子滝山」に到着。今夜もここで車中泊だ。
 ここの野菜直売所は,買い物客が多く車の出入りも多い。朝から夕方まで,駐車場の整理員がいて車の誘導をしている。
 やや早めの夕食を済ませ,洗面後就寝。