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車旅(阿蘇・高千穂) Feed

2015年5月10日 (日)

阿蘇・高千穂車旅(7) 日向~都城~三股~自宅

4月20日(月) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
  8:50 道の駅「日向」を出発,椎八重公園に向かことにする。
 昨夜のテレビ放送(NHK宮崎?)で,ツツジが今週一杯楽しめると放映していたからだ。
 途中,道の駅「つの」に立ち寄り,土産を購入。
 「東九州自動車道」の「都農IC」から高速に乗り,「清武JCT」から「宮崎自動車道」へ,「都城IC」で高速を下り,
11:40 椎八重公園に到着

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何っ~,なだらかな斜面一帯に咲き誇るツツジを想像して来たが,見ての通り,テレビの「楽しめる」には程遠い。
 数年前に来た時は,満開の時季でみごとな眺めだった。そのイメージを思い描いてきただけに,非常に残念。
 テレビの放映,もっと正確に伝えて欲しいものだ。
 せっかく来たので,展望所まで登ってみた。数年前とは雲泥の差だ。
 まだ花が残っている所をカメラに収めながら,展望所から下ってきた。

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残り少なくなった花の周りを,アゲハチョウ(?)が蜜を求めて舞い飛んでいる。動き回る被写体を撮るのはなかなかだ。

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 頭上の木には,ヤドリギが宿主以上に繁茂している。
 八重桜の花は,まだ見頃だった。


 車に戻り,飯を炊いて昼食を摂る。


13:30 椎八重公園を出発,道の駅「すえよし」に立ち寄った後,「末吉財部IC」から再び「東九州自動車道」に入り,「加治木JCT」から「九州自動車道」へ,「鹿児島IC」で高速を下り
15:40 無事自宅に帰着


 1週間に亘るプチ車旅が終わった。
 数日中に,次の旅に出かけたいと思っている。最終決定はしていないが,三重・和歌山・山陽辺りになるかな?。

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2015年5月 8日 (金)

阿蘇・高千穂車旅(6) 高千穂~日之影~延岡~日向

4月19日(日) 雨
 6:30 起床・洗面・朝食
   9:30 道の駅「高千穂」を出発,高千穂峡に向かう。
 9:50 高千穂峡に到着

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真名井の滝

 高千穂峡は,古阿蘇火山活動の時に 

 噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って

 帯状に流れ出し,

 急激に冷却したためにできた柱状節理の素晴らしい懸崖となった峡谷だそうだ。

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鬼八の力石」,200tもの石をよく投げられたものだ。bleah

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        「仙人の屏風岩」

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 通称「三代橋」と呼ばれている3つの橋。

 手前から石造りの「神橋」,鉄製の「高千穂大橋」,鉄筋コンクリート製「神都高千穂大橋」。

 「槍飛」と呼ばれる,最も川幅の狭いところ。

11:30 道の駅「青雲橋」に到着,ここで飯を炊き昼食とする。

 昼食後,ウオーキングを兼ねて,すぐ脇にある「青雲橋」を渡ることに。

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日之影川に架かるアーチ橋で,長さ410mは東洋一の規模だそうだ。

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橋の両端の欄干には,昨夜の夜神楽で出てきた,「手力男命」「天鈿女命」や「手力男の舞」「戸取の舞」のレリーフが埋め込まれている。

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 高さ137mの上から眺めた,日之影川流域の人家。

 川岸間を100尾余りの鯉のぼり泳いでいる。

14:30 道の駅「青雲橋」を出発

15:00 道の駅「北方よっちみろ屋」に立ち寄り,野菜を購入。

16:10 「お船出の湯 日向サンパーク温泉」に到着  

ゆっくり温泉に入り1日の疲れを癒やす。

 ここの温泉には以前立ち寄った事がある。眺望が良い場所だが今回は雨模様で・・・・。

http://0982navi.com/archives/160

17:40 すぐ近くにある,道の駅「日向」に到着。

 夕食後,車中泊。

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2015年5月 4日 (月)

阿蘇・高千穂車旅(5) 道の駅「高千穂」~高千穂神社~夜神楽

4月18日 晴
16:40 道の駅「高千穂」に到着

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 道の駅の一角には,神話の里にふさわしい造形物がある。
 高千穂の夜神楽の案内板が設置され,その前には「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」の大きな顔を彫った像がある。
 妻が農産物直売所を見て回る間に,今夜の夜神楽が行われる高千穂神社の下見に行くことにする。神社は道の駅のすぐ下にある。

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「高千穂神社」なのに,鳥居には「高千穂」と記してある。???
  https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E5%AE%AE-559268
 そういうことか

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 鳥居をくぐると参道の左右に狛犬が一対。この狛犬は,奥の本殿にある,鎌倉時代に作られた鉄製狛犬一対の模造品だそうだ。また本殿には木製狛犬もあるそうだ。

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   本殿          と          神楽殿

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 立派な夫婦杉,根元が一つになっているそうだ。 幼木の頃から隣同士で育ち大きくなる中で幹がくっついたか,1本の杉が根元近くから折れ脇芽が出たかのどちらかだろう。
 この廻りをを繋いで3回廻ると夫婦円満家内安全子孫繁栄3つの願いが叶うと伝わっているそうだ。しかし,今日は一人だ~。
 巫女さんに,今夜の夜神楽の確認をして,愛する妻が待つ道の駅に帰る。
 夕食を済ませた後,ベッドメイキングも済ませ,歩いて神社に向かう。
 拝観料700円を払い,神楽殿の中へ。時間が早いせいか,観客はまだ少ない。
 時間が経つにつれ,次々に観客が訪れ座敷は満杯になってきた。
 私たちの前に年配の女性が無理やり座り込んできた。隣の方の連れなのかと思い,少し後に下がってやったが,そうではなかった。大きな○○を目の前にデンと据え,「すみませんね!」と一言。あんた,ちょっと強引すぎるよと言いたいところだが,グッと我慢。本当に面の皮が厚いオバハンだ。厚さを測ってやりたいよ。pout
 こんな行動,普通の人にはできないな~。

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20:00キッカリ開演

 まず天岩戸の前で宮司(?)さんが拝礼の後,

33の舞の中から4つだけをしかも凝縮して披露するとの説明があった。

 この説明をして下さる方,ユーモアたっぷりに説明をされる。観客の中からも笑いや拍手が湧き起こる。

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 まず1番目の舞は「手力雄(てぢからお)の舞

 天照大神が天の岩戸にお隠れになったので,力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出すため,静かに音を聞いたり考えたりする様子を表現しているそうだ。

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2番目の舞は「鈿女(うずめ)の舞

 天の岩戸の所在がはっきりしたので,岩戸の前で鈿女命が面白くおかしく舞い,天照大神を岩屋より誘い出そうとする舞いだそうだ。お面は非常に可愛く作られている。
 道の駅の説明では,「・・・・桶の上で,衣もかなぐり捨て,余りにも調子面白く踊られた・・・・」となっている。とどのつまりは裸踊りをしたということ?。
 最初に舞の説明をされた方は,「面白くも何ともない舞いです」と言われた。衣服をかなぐり捨てる様子もなく,確かに面白くも何ともない舞いだった。

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 3番目の舞は「戸取(ととり)の舞

 天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので,手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞いで,勇壮かつ力強く舞う舞だそうだ。

 確かに勇壮な舞で舞者の息遣いも聞こえてくる。所々で,客席からも拍手が湧き上がってきた。

4番目の舞に入る前に,最初に挨拶・説明をされたユーモアたっぷりの説明者から,この舞についての説明があった。

 舞の途中で,客席に下りて来るとのこと。舞者のお目に留まった人には御利益あるという。 また,この舞は子供さんにはチョット・・・・・,とも。

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4番目の舞「御神躰(ごしんたい)の舞

          の始まり。

 「イザナギ」「イザナミ」の二神が現れる。

 酒造りの様子を表す舞が始まる。

 二人は大変仲が良さそうに舞う。

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 二人で少々の酒を飲んだ後,「イザナギ」が舞台に腰を掛け,客席の女性を品定め。
 お目当ての女性のを見つけ人並みをかき分け歩み寄っていく。手を取ったり肩に手を掛けたり・・・・。
 その様子に驚いた「イザナミ」が,「イザナギ」の元へ歩み寄り,手を引いて舞台に引き戻す。
 そして,今度は自分(イザナミ)が客席の男性の元へ。

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 慌てた「イザナギ」が連れ戻しに客席へ。やっとのことで説得,舞台に引き戻す。

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 舞台に戻った二人は,また仲良く酒を酌み交わす。
 最後は桶ごと,「イザナギ」が飲み干す。

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 酔った二人は仲良く抱擁し合い,後はお決まりの・・・・・・。
 会場からは拍手喝采,なかなか鳴り止まない。
 この舞は,夫婦円満を象徴している舞で,一名「国生みの舞」とも言われているそうだ。
 地域によって多少の差はあるようだが,興味のある方はどうぞ
 https://www.youtube.com/watch?v=6_fzsEBwGwY

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 最後は,出演者一同が舞台に座りご挨拶。
 4番目の舞の説明をする時,お願いがあった。出演者が手作りしたお札の購入のお願いだ。
 素晴らしい夜神楽に感動したのか,大勢の方が協力,お札が足りなくなり慌てて社務所へ取りに行かれたようだ。
  観賞料の700円,最初はちょっと高いかなと思ったが,それだけの価値十分あった。
 観客は200名位はいただろう。皆さん満足して帰られたのではないだろうか。
 神社から,「イザナギ」「イザナミ」のように夫婦仲良く歩いて帰り,
21:15 道の駅に帰着,洗面後就寝。

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2015年5月 2日 (土)

阿蘇・高千穂車旅(4) 道の駅阿蘇~立野~高森~高千穂

4月18日(土) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 朝食後,昨日50年振りに再会した妻の同級生Iさんと暫く話をする。
 Iさん曰く「あの後,妻に同級生を覚えていないなんて言われ,必死に記憶を辿っていったら,思い出しました。」
 妻の父は転勤族で,中3の時1年間だけ同じクラスだったというから無理もない話だ。
 同窓会での再会を約束し,
 8:00 道の駅「阿蘇」を出発,南阿蘇鉄道トロッコ列車に会いに行く。

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8:50 「立野駅」に到着。

 ここが南阿蘇鉄道の起点だ。

 JR九州豊肥本線(阿蘇高原線)の駅でもある。

 こちらは可愛い南阿蘇鉄道の駅舎。
 JRの方はスイッチバックになっているので,列車が来るのを待つことにする。

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 待つこと30分,

 上りの普通列車が国道の山側を走って来た。駅の左手先まで行き引き返して来た。
 スイッチバックとループ線が併用された肥薩線の「大畑駅」では,近くで方向転換の様子を見ることができるが,この駅からはスイッチバックの現場ははっきり見ることができなかった。見ることができる場所がどこかにあるのだろうが・・・・。

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 その後すぐ,下りの大分行き「九州横断特急」が入って来た。乗客が乗降した後逆方向に発車し,スイッチバックして国道の山側の斜面を上って行った。

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 南阿蘇鉄道のホームには,一両編成の普通列車が停車していた。遊園地の列車を思わせる可愛い列車だ。この後,高森駅目指し発車するのだろう。

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 情報誌に載っていた,立野駅前にある「ニコニコ屋」の「ニコニコ饅頭」を購入。
 包装が懐かしい。今は殆ど見かけなくなった「薄板」2枚で包装してある。
  車の中で,少し早いティータイムにする。売り切れゴメンの名物饅頭とは,どんな物かと興味津々で開けてみた。見かけも味も,鹿児島の「加治木饅頭」の小形版だ。甘酒を練り込んであるというが・・・・・。2個ずつをぺろっとたいらげる。
 9:50 ナビに「みなみあそみずのうまれるさとしらみずこうげんえき」と入力。
 「うぁ~」,最後の文字まで入力できた。日本一長い駅名だそうだ。
 ちょっとビックリしながら立野駅を出発。

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10:10 「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に到着。
 駅舎はログハウス風の凝った建物で,一両編成のピンクの列車にも似合いそうだ。

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10:35 「中松駅」に到着。
 ここの駅舎は,幾何学的でユニークな形をしている。駅舎内では「そば屋」も開店しているがお客さんはいないようだ。
 ここは,唯一,列車の行き違いができる駅でもあるそうだ。丁度上りの列車は入って来た。

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10:50 「阿蘇白川駅」に到着。
 ここの駅舎は,白い建物でメルヘンチックだ。ここの駅舎でも「喫茶店」が開店しているがお客さんはいない。
 この駅でトロッコ列車を見ることにする。まだ大分時間があるので,車を駐車場の端に駐め,を炊くことにする。

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時刻表で,11:26に普通列車が通ることを確認していたので,菜の花畑にピントを合わせて列車を待った。
 列車を見送った後,少し早めの昼食。今日は,レトルトの「キーマカレー」と野菜サラダ。阿蘇の山々を眺めながら美味しく頂く。

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12:09 踏切の警報器の音がする中を,トロッコ列車がゆっくりとホームに入って来た。車内は満席だろうと思っていたが,意外に空いている。

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13:00 「高森駅」に到着。
 南阿蘇鉄道の終着駅にふさわしい駅舎だ。

 海抜540mだという。
 駅舎の内外には,次のトロッコ列車に乗ると思われる観光客が,思い思いに時間を潰しているようだ。
 駅の隅には,車輪が錆び付いた古い小型蒸気機関車が展示してある。かつては,この南阿蘇鉄道を走っていたのだろうか。

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13:33発の列車は,普通列車とトロッコ列車が連結して運行されていた。平日は普通列車だけで運行しているのだろうか。
 列車を見送った後,高千穂方面へ向かう。
14:30 「天岩戸温泉」に到着
 1時間余り,ゆっくりと疲れを癒やす。
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1337319163&
 「天岩戸温泉」のすぐ下の広場では,何やら催しの準備をしているようだ。気になったので立ち寄ってみた。
 作業中の男性に尋ねてみると,今夜,夜神楽体験ツアーがあるという。一般の人も見られるのか問い返すと,予約をした人でなければダメという。
 その後,たまたま通りかかったということで見て良いですよと言われたが,今夜「高千穂神社」の夜神楽を見る予定だったので,遠慮申し上げた。

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 そこの敷地の隅にあった「スサノオノミコト」の像。

 下の説明板を読んでみると,「・・・アマテラスオオミカミが治めていた・・・・・」と記してある。
 なにっ!,アマテラスオオミカミって女?。調べてみた。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1277663782
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362210728
 やっぱり男,いや女,神話の話,まあどちらでも良いことだが・・・・・・。coldsweats01
 今夜の車中泊地,道の駅「高千穂」に向かう。

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2015年4月30日 (木)

阿蘇・高千穂車旅(3) 道の駅~大観峰~草千里~白水~道の駅

4月17日(金) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 8:00 道の駅「阿蘇」を出発,天気が良くなったので大観峰に向かうことにする。

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 天気が上がったので素晴らしい眺めを期待して行ったが,前日までの雨の影響もあるのか,遠方はやや霞んでいる。
 山頂の形に特徴がある「根子岳」だけは,どこから見ても確認できる。全体の形は,どこか鹿児島の「桜島」に似ているようだ。

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 大観峰はは標高935.9mで,阿蘇北外輪山の最高峰だそうだ。カルデラ盆地の阿蘇谷阿蘇五岳をはじめ,九重連山を一望することもできる。
 「大観峰」の名は熊本県出身のジャーナリスト・徳富蘇峰によって命名されたとされており,古くは「遠見ヶ鼻」と呼称されていたそうだ。
 元来た道を引き返し阿蘇駅から草千里方面へ向かう。

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10:00 草千里に到着

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 米塚とカルデラ内壁の案内板

 阿蘇パノラマラインを通り白水方面へ向かう。目的地は「白水温泉瑠璃」だ。
 途中の広場では,ヘリにによる遊覧飛行が行われていた。上空からの眺めは素晴らしいだろうが,何せ料金がお高い。墜落したら命はないので搭乗は止めにする。coldsweats01 今飛び立ったが他に乗客はいないようだ。

 無事,白水温泉に到着したが,昼前になったので近くにある「一心行公園」に行き昼食を摂ることにした。

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 有名な「一心行の大桜

 今までに何回か観賞に来たいと思っていたが,なかなか実現していない。時機は逸していたが,その大きさには圧倒させられる。

 満開の桜を想像しながら昼食を摂るのも悪くない。
 とっくに葉桜になっているが,数輪の花が「見てくれ」と言わんばかりに頑張って咲いている。

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 公園の入口横では,

 シャクナゲの花が満開になり綺麗だ。

 ここ白水一帯には多くの湧水があり

 名水に選ばれているようだ。

 昼食後小休止してから,その中の一つである「池の川水源」に向かうことにした。

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 湧水量毎分5トンの池の川水源。綺麗な水が湧き出している。丁度1組の夫婦が,20本近くのペットボトルを持って水汲みに来ておられた。奥さんは少し下流の峰で高菜を洗っておられる。
 私たちもペットボトル1本とマイボトルに水を汲ませてもらった。
 湧水源は9ヶ所あるらしく,写真入りの案内板が設置されている。
14:00 「白水温泉瑠璃」に引き返し,温泉でゆっくり疲れを癒やす。

 入浴料は,ボディソープ・シャンプー付きで300円と割安なのだが,ここの温泉もコインロッカーの100円硬貨は返却されない。
http://ruri.aso-hakusui.com/onsen/index.html


15:30 温泉を出発

途中で白川水源があったので,車を駐めて行ってみた。一番大きい水源なのだろうか,水源までの間には食事処や土産物屋も数軒ある。観光地化しているようだ。おまけに,環境保全の名目で入場料を徴収している。先程,自然のままの「池の川水源」を見てきたので,引き返すことに。

16:30 道の駅「阿蘇」に帰着。

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 外部電源が使えるスペースに駐車後,駐車場の一角で満開になっているシバザクラを撮りに行った。
 ふと大きなキャンピングカーのナンバーを見ると,鹿児島ナンバーだ。
 声を掛けると,鹿児島市内の吉野に住んでいるとのことだ。色々話をしている内に,私の知人を二人程知っておられて話が弾みだした。
 更にOさんも知っているとのこと。よくよく聞いていくと,Oさんの奥さんと同級生のようだ。ということは,私の妻とも同級生ということになる。Oさんは1年程前に亡くなって,妻はお悔やみにも行っている。
 妻を呼んで話してみると,その男性の名前(Iさん)を聞いて間違いないという。男性の方はなかなか思い出せないようだ。何せ50年前の話だから・・・・・。

Dscf64772 こんな所で50年振りに会うとは奇遇だ。しかも,私が話しかけていなければ,お互い顔を合わせただけでは,とても同級生とは分からなかった筈。
 それから暫く,同級生の話が次々に出て来た。再会できた記念に1枚パチリ。
 お互い明るい内に夕食を済ませたいので,取りあえず自分達の車に帰り夕食。
19:00 外部電源を引き,サブバッテリーを充電開始。
20:30 洗面後,車中泊

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2015年4月28日 (火)

阿蘇・高千穂車旅(2) 阿蘇駅周辺の散策と温泉

4月16日(木) 曇のち夕方雨
 6:00 起床・洗面・朝食
 8:40 道の駅「阿蘇」にあった「阿蘇駅周辺マップ」を頼りに,ウオーキングを兼ねて周辺を散策する。

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 駅のすぐ近くにあった六地蔵
  迷いのない浄土に対して,まだ迷いのある世界を六道と言い,地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道がそれに当たるそうだ。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道というらしい。
 良く分からないが,あちこちの旅先でもよく見かける地蔵だ。

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 傍らには,茶目っ気たっぷりで可愛い現代版地蔵の「まなび地蔵」と「スポーツ地蔵」が鎮座している。

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 大通りから一つ内側の道を歩いて行くと,「西厳殿寺正門」が現れた。
 門をくぐると,両脇に大きな杉がある参道が続き,奥には長い階段が続く。
 階段を上りきった所に本堂があるのかと思ったが,建物が建っていた跡らしき石の土台があるだけだ。
 階段を下り,正門を出て,右側の道を歩いて行くと,

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こんな塔が現れた。訳が分からないのでネットで調べてみた。
 「豪潮」は人(僧侶)の名で,「宝篋印塔」はお経を収めてある塔を意味するようだ。

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 塔の下部には「八萬千之内」という文字が彫ってある。「」とは「二+二」で「」ということ?。
 旅から帰り調べてみると,「亖」の文字は存在することが分かった。読みも「」となっている。へ~~,「」らなかった。coldsweats01
http://www.aso-dm.net/?%E8%B1%AA%E6%BD%AE%E3%81%AE%E5%AE%9D%E7%AF%8B%E5%8D%B0%E5%A1%94

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 塔のすぐ先には,西厳殿寺の新しい門があった。先程見た正門は昔からの古い門なのだろう。
 門をくぐり少しだけ中を覗いてみると,八重桜はまだ花を着けていた。奥に本堂らしき建物があったが,眺めるだけにとどめた。
 http://www.saigandenji.com/hiwatari/
 西巌殿寺では、毎年4月13日に「阿蘇山観音まつり」という行事があるようだ。
 県内外からたくさんの信者が集まり、「火渡り」や「湯立て」などの荒行で一年間の無病息災を願うのだそうだ。つい3日前に行われたということになる。チョッピリ残念!。
 元来た道を引き返し,道の駅に向かう。約1時間の散策だった。
10:00 内牧温泉の「大阿蘇旅館」の100円温泉で遅い朝風呂。
11:30 道の駅で,車昼食後ゆっくりと過ごす。

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14:30 南阿蘇村の栃木原温泉に向かう。行き先は「栃木原温泉 いろは館」だ。
 ナビの案内で到着したが,どうも様子がおかしい。「いろは館」のマイクロバスが車庫に駐まってはいるが・・・・・。
 通りかかった年配の女性に尋ねても,「お湯が出なくなったのじゃ・・・・」とはっきりしない。
 道路沿いの広い駐車場には,まだ綺麗な八重桜が咲いている。
 仕方なく今度は,火の鳥温泉の「ログ山荘火の鳥」に向かう。途中の道脇には,別荘らしき建物が並んでいる。
 どうやら,ナビにも道路が標示されない奥にあるようだ。ゴールを目指して感を頼りに目的地に到着。
 確かにログハウスだ。駐車場には2台の車が駐まっている。玄関が開いていたので声を掛けてみた。返事がない。更に大きな声で数回呼んでみたが,全く反応がない。温泉を目指す時の鉄則「まず電話で確認」を怠った為のしっぺ返しがきたようだ。
 仕方なく,ここも諦めて,昨日の「南阿蘇村総合福祉温泉センター ウィナス」に行くことにする。
 
 1時間余りゆっくりと温泉に浸かり,道の駅に引き返す。
16:30 外部電源が使える駐車スペースに車を駐め,早めの夕食を済ませる。
19:00 外部電源のスイッチが入ったので,サブバッテリーを充電開始。
 テレビを積み込んでおけば,電気を気にせずにテレビを見られたのだが・・・。無料で外部電源が使える道の駅はない(?)ので降ろしていた。
20:30 洗面後,車中泊

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2015年4月21日 (火)

阿蘇・高千穂車旅回顧録(1) 自宅~熊本~阿蘇

 4月14日(火) 晴のち雨

16:00 自宅を出発,途中でリッター125円のガソリンを給油後,「鹿児島IC」から九州自動車道に入る。

17:30 「山江SA」に到着,ここで夕食を摂ることにする。

 コンビニでおにぎりを買い,鍋ごと持参した煮しめと野菜サラダで夕食。

 暫く休憩した後再出発。

21:00 「託麻PA」に到着,洗面後車中泊。

 4月15日(水) 雨  

 7:30 起床,洗面,朝食後

10:00 「託麻PA」を出発,「熊本IC」から国道57号線に入り阿蘇方面に向かう。途中リッター126円のGSがあったので満タン給油。

11:10 阿蘇栃木温泉の「南阿蘇村総合福祉温泉センター ウィナス」に到着。

 お湯に浸かる。 

 露天風呂あり,ボディーソープ・シャンプー付きで入浴料300円は安いほうだ。ただコインロッカーに使用した100円は返却されない。そう安くもないか!。think

http://www.aso-aso.com/018hot_spring/winas/

13:30 道の駅「阿蘇」に到着。

 駐車場の隅に車を駐め,飯を炊き少し遅い昼食を摂る。おかずは昨日持参した煮しめと野菜サラダ。煮しめは明日の昼までありそうだ。happy01

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 前回ここで車中泊した時,ここでは夜間だけAC100Vの電源(1200Wまで)が無料で使える事が分かっていたので,早速そのスペースへ。
 しかし,そのスペースは満車だ。一般車両も駐車していたので,近くに駐車して空くのを待った。

 10分も経たない内に1区画が空いた。急いで車を移動,今夜の電源確保できた。
16:00 近場でウオーキングを開始。

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 家の庭先に咲いていた綺麗なシャクナゲラッパスイセン

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普通のスイセンと,花びらが黄色で芯が白の珍しいスイセン

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こちらも可愛い花だ。       何処のツツジもまだ蕾。

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 阿蘇市のマンホールの蓋,アソ山,ホオジロ,赤ウシ,ハルリンドウの絵と文字が刻まれている。
 阿蘇駅前には,阿蘇を代表する赤牛の像もある。
17:30 夕食   

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夕食後,電源コードを外部電源に接続。車内のバッテリー充電器でバッテリーの充電開始の準備を整える。
 突然,ドンと音がした。車に何かが当たったようだ。車外に出てみると,隣の車の男性がスライドドアを開けて,車内を覗き込んでいる。
 車の側面を見るとフロントドアが当たったようなキズがある。男性が何も言わないので,こちらから,「今,お宅の車のドアが私の車に当たりましたよね。」と言うと,「ええ,急にが吹いたものだから・・・・。」
 車体の側面が少しへこんでいるので,このまま引き下がる訳にはいかない。
 お互いの免許証で相手を確認し,氏名・住所・免許証番号を控える。
 話し合いの結果,相手方が保険を使って修理代を支払うということになったが,旅の最初からのアクシデント,嫌な気分だ。
19:00 電源スイッチがオンになり,充電が可能になる。1時間程で充電は完了。
 テレビを持って来るのを忘れた。他に電気製品はない。髭剃りと小さなドライヤーはあるが特に使う必要もない。
 明朝,バッテリーを再度充電することにして就寝。

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