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車旅(三重・和歌山) Feed

2015年7月18日 (土)

三重・和歌山車旅回顧録(18) 羽曳野~宝塚~三木

5月26日(火) 晴
 5:30 起床・洗面・朝食
 7:55 道の駅「しらとりの郷・羽曳野」を出発し宝塚市へ向かう。
 自動車道は利用せずに一般道だけを走ったので,大阪府内の何処をどう通って行ったのか定かでないが,妻のメモには次のよう記してある。
 中央環状線 ~ 東住吉区桑津 ~ 国道25号天王寺南2 ~ 花園北 ~ 北津守 ~ 大正東 ~ 国道43号 ~ 弁天埠頭 ~ 淀川 ~ 尼崎市 ~ 西宮市 ~ 宝塚市
10:30 宝塚市内に住む教え子のK子さん宅に到着。

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K子さんは仕事で留守だったが,ご主人は丁度お休みで在宅だった。気さくなご主人で,K子さんの近況を色々と話して下さった。
 携帯電話で連絡を取って下さり話をすることもできた。今回は会えなかったが,またいつか会う機会を作ることを約束し,K子さん宅を後にする。
 次の目的地は「有馬温泉」だ。
 有馬温泉は,日本三古湯とか日本三名泉などとして,色々な所で紹介されているので是非訪れてみたいと思っていた温泉だ。
 所在地は神戸市北区有馬町となっているので街中にあるのかと思っていたが,狭い道(他にも広い道路があるのだろうが・・・)を大分山奥に向かわなければならなかった。

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 昼時になったので,適当な駐車スペースを探しながら走っていると,大木木陰ができている場所があった。

 案内板みたいな物があるので,車を駐めてみた。

 この大木はエノキで,西宮市の保護樹木になっているようだ。

 どうやらここは昔,小学校の一部だったようだ。新しい小学校の校舎が奥の方に見えている。
 暫く車を駐めさせてもらい昼食を摂ることにした。
 
13:15 有馬温泉に到着

 目指すは「金の湯」だが駐車場はないので,まず観光案内所に立ち寄り尋ねることに。無料駐車場はないとのこと。3時間まで600円の有料駐車場に駐車することにした。

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 駐車場から数分で「金の湯」に到着。
 ここは,神戸市営の温泉入浴施設で,古くから当地にあった公衆浴場「有馬温泉会館」を改築し,2002年に開館したという。
 温泉の色は「金の湯」のイメージとは少し離れた,赤茶色の濁り湯だった。鉄分が多い泉質なのだろう。
 平日のせいか入湯者はさほど多くなかったように記憶している。
http://arimaspa-kingin.jp/cont01/cont01-flm.htm
 1時間近くゆっくり疲れを癒やした後,街中を散策してみた。

 太閤通りから金の湯に上がって行く湯本坂辺りの店では,昼間からアルコール立ち飲みをしている観光客の姿も見られた。
 外国からの観光客の団体もチラホラ。

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ねねの像」と「ねね橋
 他にも「太閤像」や「太閤橋」といった秀吉ゆかりの名前が付けられたものもあったらしいが,時間を気にしていたので・・・・・。
 神戸市のマンホール蓋,絵柄は六甲・有馬ロープウェー・紅葉・○○川なのだろうか。

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駐車場に戻り,道の駅「みき」に向かって出発。

 出発してすぐ左手にあった施設,

これが湯けむり広場かな?。

ここに太閤像もあったのだろうか。

https://www.yukoyuko.net/onsen/0016/rekishi

17:00 道の駅「みき」に到着
 夕食後就寝
 1時間位経っただろうか?。携帯電話の音に起こされた。
 K子さんからだ。昼間は会えなくて残念,明日は仕事が休みなので会えないかとの電話。
 三木から宝塚までは5~60kmはあるだろうが,40年間会っていないので明朝引き返す約束をして再就寝。

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2015年7月17日 (金)

三重・和歌山車旅回顧録(17) 九度山(丹生官省符神社)~羽曳野

5月25日(月) 晴

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 昨日アップのこの写真,犬が主人公だったようだ。
 犬の像の下に「ゴンの碑」と刻んである。
----------------
 昭和60年代に,白い雄の野良犬が,慈尊院や高野山の参詣者・ハイキング客を案内するようになった。慈尊院から聞こえる鐘の音を好んでいたため,「ゴン」と呼ばれるようになった。
 平成元年頃から高野山町石道の20km強の道のりを,慈尊院を発って,夕方に高野山上の大門まで道案内し,には慈尊院に戻る毎日を送っていたが平成14年6月5日に息を引き取った。約1200年前の弘法大師の時代にも高野山の案内犬がいたという伝説があり石碑となった。(某ブログより) ---------------
 いい加減な推測で書くべきではなかった。「ゴン」ごめんな。think

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「慈尊院」から通じる石段を登った所に神社があるようだ。

丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社」と記してある。
 石段を登って行くと,石造りの鳥居があり,更に登って行くと朱塗りの鳥居が現れた。

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 「拝殿」,ささやかな浄財で参拝。
 ここも,世界遺産に登録されているようだ。

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 御祭神と弘法大師との出会いの図。二頭の犬が弘法大師を高野山へと導いた。
 この犬の現代版が「ゴン」ということのようだ。

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 朱塗りの「本殿」  

 この建物は何だったっけ?。coldsweats01  

 中央上の大札には「慈尊院」の文字が見える。神仏習合の名残なのだろうか。

10:30 丹生官省符神社を後にして,大阪府泉佐野市の「犬鳴山温泉」に向かう。  

 途中でAコープに立ち寄り,食材・食料品を購入

12:00 犬鳴山温泉「み奈美亭」に到着

 ここは入浴料は900円だが,「温泉博士」の温泉手形が使える。

 ただ入湯税75円は払わなければならない。

 早い時間帯なので,貸切状態だったんじゃないかな?。

 1時間余りかけてゆっくり疲れを癒やす。

http://www.minamitei.com/contents/about/spa.html

 入浴後,旅館の駐車場で昼食を摂る。

15:15 今夜の車中泊地である,道の駅「しらとりの郷・羽曳野」に向かって出発。

 貝塚市岸和田市を通り国道170号線を北上。

 途中には,道の駅「いずみ山愛の里」もあったが,時間がなかったので素通りしたように記憶している。

17:00道の駅「しらとりの郷・羽曳野」に到着

 夕食後,洗面を済ませて車中泊。

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2015年7月16日 (木)

三重・和歌山車旅回顧録(16) かつらぎ~九度山

5月25日(月) 晴
 5:00 起床・洗面・朝食

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 道の駅内に放置されている車。車体のあちこちにクモの巣があり,フロントガラスには落ち葉まで乗っている。
 警告の張り紙には,「平成24年8月10日までに移動してください。移動されない場合は当局により撤去します。」とあるが,撤去しないまま2年9ヶ月がすぎている。撤去にも費用がかかるから,まだ実行されていないのだろうか。

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 出発前に,ーキングすることにした。

 朝の爽やかな風が頬を撫でていく。堤防の土手には色々な草花が自生している。

 今朝もウグイスキジの鳴き声が聞こえる。自然が豊かという事だろう。
 8:30 道の駅「紀の川万葉の里」を出発,「慈尊院」に向かう。

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 途中,の果樹園が多く見られた。

 袋がけのされた桃が遠目には白い花のように見える。

 九度山は,柿の栽培が盛んなの町のようだ。

 道の駅「柿の郷くどやま」の名称からも推察できるが,マンホールの蓋にも美味しそうな柿が描かれている。

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9:00 「慈尊院」に到着
 「山門」には,女人高野の看板がさがっている。

「我が子が開いている山を一目見たい」と弘法大師の御母公が香川県の善通寺より訪ねてこられた。しかし,当時の高野山は女人禁制だったので,弘法大師の元には行くことができず,この慈尊院で暮らしておられたそうだ。
 ここも平成16年7月,『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として世界遺産に登録されている。
 816年に弘法大師が,高野山開創に際し,高野山参詣の要所にあたるこの地に表玄関として伽藍を草創されたのだそうだ。

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多宝塔」,弘法大師の創立で,現在の塔は寛永年間(1624~1643年)に再建されたものだそうだ。それにしては色が鮮やかだ。最近修復されたのだろうか?。
 「弘法大師堂(大師堂・護摩堂)」,この堂には弘法大師が本尊として祀られているそうだ。

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拝堂」,何故かユーモラスな小坊主の像が置かれている。
 「慈尊院」の寺名が彫られた大きな石,この石は「慈尊院」がユネスコ世界遺産に登録されたのを記念して,平山郁夫氏の筆により書かれ彫られたもののようだ。
 女人高野のいわれがあるため,子授け,安産,育児,授乳,良縁などを願って乳房型の絵馬を奉納する女性が多く訪れているようだ。中には手作りと思われるような立体的な絵馬も奉納されていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/mocomocolove/21523247.html

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 こちらは何かの記念法会で造られた弘法大師像かな?。
 院内の隅にあったシャクナゲの花,白色のシャクナゲは珍しかったのでパチリ。

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2015年7月15日 (水)

三重・和歌山車旅回顧録(15) 高野山(壇上伽藍)~かつらぎ

5月24日(日) 曇 のち 晴
13:40 近くの無料駐車場に車を駐める。

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中門」と呼ばれる壇上伽藍の門。創建から何回もの焼失と再建を繰り返してきたが,高野山開創1,200年記念大法会の特別事業として172年振りに再建された真新しい門のようだ。
http://www.nankaikoya.jp/event/koyasan1200/event/chumon.html

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正面に配置されている「持国天」(左)と「多聞天」(右)像。こちらはいずれも1,820年再建時のものだという。
  中門再建にあたり京都の作業場において一度解体され,7回漆をぬられた後,再び高野山に戻り安置されたという。

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「持国天」と「多聞天」の裏側には,「広目天」(左)と「増長天」(右)が安置されている。この二天王は新たに作られたものだそうだ。
 これで,平成の中門には四天王が揃うことになったのだそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=-fpt3KCCkWQ

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 昭和7年の建立で7度目の再建になるという「金堂」。

 「根本大塔」,弘法大師と真然大徳の2代を費やして816~887年頃に完成したと伝わる建物。
 幾度もの火災に遭い,現在の大塔は昭和12年,弘法大師入定1,100年を記念して建立されたものだという。
 途中で色の塗り替えをしたのだろうか,朱色が映えて美しい。

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弘法大師の御影を安置した「御影堂」。弘法大師入定の旧暦3月21日の前夜のみ一般の参拝が許されるそうだ。
西塔」,現在の建物は1834年の再建で,重要文化財になっているそうだ。

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  「大会堂(だいえどう)」,現在の建物は江戸時代末期(1848年)の再建で,法会の際の集会所となっているそうだ。
  「東塔」,12世紀に白河上皇の発願で建立されたが,江戸時代末期に焼失し,現在の塔は昭和59年に再建されたものだという。

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  「西行桜」,西行法師によってお手植えされた桜の子孫?。
 
 これで,予定していた「奥の院」「金剛峯寺」「壇上伽藍」の参詣が終わった。
 駐車場に戻る途中,土産物屋で土産の線香を買う。

 暑かったのでアイスも買い車中で食べてから,今夜の車中泊地である道の駅に向かう。
 出発して間もなく,右手に大きな楼門が現れた。道脇に車を駐めて写真だけでも撮ることに。

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 これが「大門」のようだ。高さ25,1mで,紀州最大の楼門建築。1705年に再建されたもので,重要文化財になっているそうだ。
 迫力ある金剛力士像が門の両脇を固めている。
  その大きさは,奈良の東大寺南大門の仁王像に次ぎ,我が国二番目の巨像となるそうだ。
 本当は,ここから「壇上伽藍」「金剛峯寺」「奥の院」の順で,歩いて参詣するのが正しいのだろうが・・・。
16:20 道の駅「紀の川万葉の里」に到着

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 道の駅の脇には,紀ノ川が悠々と流れ,堤防は自転車道にもなっている。
 夕食まで少し時間があったのkで,軽くーキングをする。

 キジウグイスの鳴き声が聞こえたのはここだったと思う。

 夕食後,洗面を済ませて車中泊。

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2015年7月14日 (火)

三重・和歌山車旅回顧録(14) 高野山(金剛峯寺)

5月24日(日) 曇 のち 晴
12:30 「金剛峯寺」前の駐車場に着いたが,満車で近くの高野山大学内の駐車場に誘導される。

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 入口の石段を上って行くと,「正門」が見えてくる。
 この「正門」は,金剛峯寺最古の建造物で再建は1593年。昔は,この門から出入りできるのは天皇,皇族,高野山の重鎮のみだったらしい。
 この金剛峯寺は,全国3,600寺の高野山真言宗の総本山だという。
 郷里の高野山剣山寺もその中の1寺なのだろう。同窓生一同で厄年のお祓いをして頂いたのは20数年前のことだ。

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主殿」,1863年に再建。檜皮葺きの大屋根の上には,天水桶が置かれている。

 普段から天水桶に雨水を溜めて,火災などが発生した時に,桶の水をまいて類焼を防止する役目をする。そのため屋根に容易に登ることができるように梯子も常設されているのだそうだ。

 これっぽっちの水で本当に大丈夫~~?。気休め~・・・・?。

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院内の隅の方に,護摩木が綺麗に円筒状に積み上げられていた。
 2個は出来上がり,3個目の四角柱状のものを制作中のようだ。
 余計なお世話とは思うが,崩れないように特別な組み方をしているのだろうか。

 それとも,内側の見えない部分を金具で留めているのだろうか。

 更に,この後これをどのようにするのかも気になる。まさかここで燃やす・・・・・。

 いつもの如く調べてみた。イベントの一環としてやっているようだ。


http://artpot.net/content/view/110/1/


 駐車場に戻り車のドアを開け広げ,手持ちのお茶請けで30分余りのコーヒータイムの後,壇上伽藍に向かう。

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2015年7月13日 (月)

三重・和歌山車旅回顧録(13) 田辺(龍神温泉)~高野山(奥の院)

5月24日(日) 曇 のち 晴
 5:00 気象・洗面・朝食
 8:25 道の駅「龍神」を出発し,高野山に向かう。

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国道371号線を北上して行く。
 途中で,道の駅「田辺市龍神ごまさんスカイタワー」に立ち寄る。
 長ったらしい名前を付けたものだ。今まで旅した中で一番長い名前のようだ。
 このタワーは,平維盛(これもり・清盛の孫?)が護摩木を炊いて平家の行く末を占ったという護摩壇山の史実にちなんで設計されたものだそうだ。

なるほど護摩木を積み上げた独特な形をしているようだ。
 高さ33mの展望台からは,360度の眺望が楽しめるらしいが,曇天で期待できそうでない。おまけに入場料が300円必要だ。トイレを済ませた後,先を急ぐことに。
 高野山から龍神村の峰々を縦走する国道371号線を「高野龍神スカイライン」と呼ぶようだ。

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 10:00 

奥の院」前の「中の橋駐車場」に車を駐める。

 管理人もいる広い駐車場だ。

 無料というのが何よりありがたい。

 参道を「弘法大師御廟」目指して歩き始める。

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 御廟橋の手前にある「水向地蔵」。十数体の地蔵菩薩や不動明王,観音菩薩などが安置されており,これらを総称して「水向地蔵」と呼ぶそうだ。
 私たちも周囲に倣って,全部に手向け水を注いだ。
 「御廟橋」 この橋を渡ると弘法大師御廟への霊域になるそうだ。橋の前で脱帽服装を正し清らかな気持ちで一礼し,橋を渡って下さいと書いてある。
 これから先は写真撮影は勿論携帯・スマホ使用禁止になっている。
 中には御廟燈籠堂があるようだが,写真がないためどんな建物だったか記憶が蘇らない。
 お参りを済ませて引き返す途中,白木の箱を担いだ数名の僧侶に出会った。大師への食事を運んでいるそうで,道を空けるように促された。このことだけはよく覚えている。coldsweats01
 大師は御廟で今も禅定に入っていると信じられ,朝昼2回運ばれているそうだ。この御膳を「生身供(しょうじんく)」と呼ぶそうだ。

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再び「御廟橋」を渡る。
 渡ってすぐの所にあったのだろうか?。

 案内マップにも出ていないようだが・・・。

護摩堂」の文字が読み取れる。

どうやら,玉川べりの厄除護摩堂のようだ。


 表参道を,「中の橋」「一の橋」方面へ歩くことにした。

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 文字がはっきりしないが「豊臣家墓所」と

記してある。 

 豊臣秀吉とその母公・秀吉の弟秀長

 その夫人など,豊臣一族の墓があるそうだ。

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豊臣秀吉の墓,  「豊臣太閤秀吉公の墓」の文字を読み取ることができる。

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結城秀康(松平秀康){徳川家康次男}と母公(蓮花院)の石廟

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  表参道の中間地点の「中の橋」手前にある「汗かき地蔵」。地蔵堂の中には汗かき地蔵が祀られているという。
 この汗かき地蔵は,世の中の人々の苦しみを身代わりになり一身に受けているので,いつもをかいていると伝えられているそうだ。
 お堂の右側にある小さな井戸は「姿見の井戸」と呼ばれ,この井戸を覗きこんで自分の顔が映らなければ三年以内んでしまうと言われているのだとか。
 興味津々で覗いてみた。暗くてはっきりしなかった。3年以内に・・・・・。happy01

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 「中の橋」を渡ると左手に「明智光秀」と「石田三成」の墓が隣り合わせに建っている。

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薩摩島津家 初代・家久,二代久光・綱久 墓所」と記してある。(綱久は久光の長男のようだ。)
 薩摩藩の藩主の墓が,こんな遠方にあるとは・・・・。
 こちらは「伊達政宗墓所」,こちらも鳥居付きだ。

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  「大師の腰かけ石」,大師空海が,ちょっと休憩にと,腰をかけた石であるという言い伝えが残されているという。
 「武田信玄勝頼墓所」,向かって左が信玄,右がその子勝頼の供養塔。
 案内板に「戦国武将らしく簡素な墓石は,豪華を誇る上杉家の霊廟に比べ,却って人の心に迫るものがある。」と記されている。
 上杉謙信・景勝霊屋には気付かなかったが,確かに違いがあるようだ。
http://www.kinokuni-sanka.jp/modules/landscape/index.php?lid=1214
 米沢の上杉家廟所も豪華なものだった。
http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-7085.html

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 「御廟」をスタートしてから1時間余り,およそ2kmを歩いて「一の橋」に到着。この間には,約2万ともいわれる墓碑や供養塔があるそうだ。
 著名な武将の墓所も多かったが,「当人の墓・供養塔はここだけではないだろう。」,と思い少~しだけ調べてみた。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7464273.html


  ーーーーー抜粋ーーーーーー
 高野山には信長、秀吉、家康の墓があります。光秀のものもあるそうです、当時は高野山に墓を作るのがブームだったようですね。これらは正式な墓所とされているものは全くありません。
                  ーーーーーーーーーーー
 本当は,ここ「一の橋」から表参道を通って,奥の院まで歩くべきだったが,事前の下調べが十分でなかった。
 でも,表参道を歩く人は極端に少ないようだ。大型駐車場があり,御廟までが近い奥の院前バス停から参詣する人が多いようだ。
http://www.geocities.co.jp/kmaz2215/okunoin/kouya02-3.html
 奥の院口バス停から,国道371号線を駐車場までテクテク歩くこと約20分,奥の院前バス停に到着。
 中の橋会館の売店で,笹の葉寿司稲荷寿司・お茶を買い,木陰のベンチで昼食を済ませる。

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2015年7月12日 (日)

三重・和歌山車旅回顧録(12) 白浜~田辺(龍神温泉)

5月23日(土) 晴 
11:20 白良浜に到着,道路脇の無料駐車場は満車だ。近くには有料駐車場もあるが,周辺を巡ってみた。「あったあった,無料だ」。今日は休日なので,町の施設の駐車場を開放しているなだろうか?。
 海岸の方へ歩くこと2~3分,綺麗な砂浜が見えてきた。

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白良浜の文字通り真っ白サラサラの砂だ。椰子の葉パラソルが,トロピカルムードをより一層盛り上げている。
 ハワイのワイキキビーチとは姉妹浜だそうだ。
 海岸沿いには多数の砂の山が造られている。ブルドーザやショベルカーで造ったものだろうか。幾何学的な人工美もいいものだ。
 人が登らないようにロープで囲い,立入禁止の札が下げてあるのが・・・・。う~ん,やむを得ないことかな。
 夏場は,この砂山も崩され海水浴客で埋め尽くされるのだろうか。

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 砂浜の一角にある「潮騒」の彫刻,「壷井勘也 作」とある。

 どこかで聞いたような名前だ。調べてみた。

 「あ~~,そうか」,山陽自動車道の「下松サービスエリア」にあった,「星降る町」の牽牛織姫のモニュメントか。我が脳細胞もまだ少しは・・・・・。think

http://masuda901.web.fc2.com/page05ex38.html http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/post-2c17.html

11:40 千畳敷駐車場に到着

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 砂岩が波に浸食されて出来上がった「千畳敷」。自然が造り出す不思議な造形美だ。

 残念なことに,岩の至る所に名前や文字が刻み込まれている。柔らかい砂岩が風化され更に柔らかくなっているので,文字を刻もうと思えば簡単なのだろう。weep

 三段壁三段壁洞窟平草原公園にも寄ってみたかったが,時間がなかったので今回は止めにした。

12:00 コインランドリーがあるというローソンに到着。

 確かに駐車場の端にコインランドリーがある。家庭用のランドリー(?)なのか小さい。洗濯物が多いので2台を使って洗濯を始める。

 並行してを炊き昼食を済ませることに。ゆで卵の酢醤油漬けもなくなるので,ゆで卵も作ることに。

 洗濯が終わったので,2台の乾燥機を使って乾燥を始めたがなかなか乾燥しない。コインを追加して更に乾燥。それでもダメ。この乾燥機は電気で乾燥させているようだ。

 このままでは,いつまで経っても乾燥しないだろう。

 途中に大型のコインランドリーはあったが,無料駐車場がなかったようなので素通りしてきた。そこに持って行くしかない。洗濯物を大きなビニール袋に詰め込んで移動。

 ランドリーの入口に縦に車を駐め,大型の乾燥機に洗濯物を投げ込みスイッチオン。

 15分間の乾燥でOK,最初からここでやるべきだったかな。合計で1,300円という料金は初めてだった。

14:50 洗濯を終え,「龍神温泉」へ向かう。

 途中,県道29号線沿いにあった道の駅「紀州備長炭記念公園」は素通りした。  国道425号線に入ると梅園が多くなってきた。

 和歌山県は梅の産地として有名だよな~。南高梅を栽培しているのかな。

17:00 龍神温泉「季楽里 龍神」に到着  

 入浴料700円のところ,「温泉博士」の手形利用で無料。1時間余りかけて,1日の疲れをゆっくりと癒やす  

http://kirari-ryujin.com/spa/

18:40 道の駅「龍神」に到着,夕食後車中泊。

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2015年7月11日 (土)

三重・和歌山車旅回顧録(11) 田辺~白浜

5月23日(土) 晴 
 5:00 起床・洗面・朝食

8:15 妻が,熊野古道中辺路の「牛馬童子」まで歩いてこようと言う。
 私は,膝の調子が気になるので止めようと言うのだが,聞く耳は持たない。
 「まだ旅は先が長い。膝の調子が悪くなったら苦痛の旅になるので,止めよう。」
 「じゃ~,一人で行って来る。」と言って山に消えていった。紐でくくって引き留める訳にもいかないし・・・・。熊野古道に惚れ込んでいるようだ。
 「牛馬童子」??,数日前に確かアップしたよな~?。再度確認してみた。
 アレ~,間違っていたようだ。妻が,道の駅「熊野古道ほんぐう」から中辺路まで行ったのは,「伏拝王子」だったんだ。妻が一人で行った所は,私のカメラにデータがないのでこんな間違いが起こる訳だ。

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 牛馬童子まで800mという案内板。

 昨日の午後9時頃,旅館(民宿)の主人らしき男性が,帰りが遅くなった一人の女性を迎えに行き,連れて下りてきた所だ。無理な日程を組んだのか,道に迷ったのかは知らないが・・・・・。

 妻の写真から抜き出した「牛馬王子跡」の写真。ここで挿入すべきだったんだ。(誤りの写真は差し替えて文も訂正し,再度アップし直した。)

 8:55 道の駅「熊野古道中辺路」を出発,昨日に引き続き白浜巡りをすることに。

10:00 「歓喜神社」「白浜美術館」の駐車場に到着。

 観光誌に入館500円・駐車場無料と載っていたので立ち寄ってみたのだが,どうやら神社と美術館が一緒で500円のようだ。

 車から降りることもせず入館は諦めて,円月島方面に向かう。

 気になったので調べてみた。

 男女陰陽のレリーフが御神体の神社と美術館だったようだ。見る価値はあったかな。coldsweats01

http://papicocafe.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

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10:20 「円月島」が見える海岸通りの脇に車を駐める。

 これが「円月島」か。正式名は「高島」だが,島の中央に丸い浸食洞が空いたユニークな姿が名前の由来だそうだ。
 夕暮れ時が美しく,運が良ければ浸食洞に夕日が落ちる感動の瞬間も見ることができるらしい。
 遊覧船(?)・グラスボート(?)も運行しているようだ。
11:00 「番所山公園・南方熊楠記念館」の駐車場に到着。うっそうとした林の坂道を登って行く。 

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 道のあちこちに,動物のリアルな像が立っている。どんな意味があるのだろうか。
 昭和初期から40年代にかけては動物園植物園のある遊園地があり,観光客でにぎわったらしい。その名残のつもりなのだろうか。
 園内の植物にも,名札がついているものが多い。

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 展望所からは,円月島や白良浜(しららはま)を一望することができる。
 坂を登りきった所には,「南方熊楠記念館」がある。初めて聞く人物だ。
 熊楠は和歌山が生んだ偉人で,十数カ国語に通じ,博物学・民俗学など多方面に才能を発揮し,知の巨人と言われたそうだ。
http://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/
http://matome.naver.jp/odai/2136599880356611701
 番所山公園を後にして,白良浜に向かう。

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2015年7月10日 (金)

三重・和歌山車旅回顧録(10) 紀伊大島~白浜~田辺

5月22日(金) 晴

 9:50 海金剛から,来た道を引き返す。

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再び「くしもと大橋」を通る。行きは通過したので,立ち寄ってみた。
 橋のたもとには,「ここは串本 向かいは大島 仲を取りもつ 巡航船 ・・・・」の「串本節」歌詞が彫られた石碑がある。

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 反対側の展望台に登ると,橋杭岩も見える。

 すぐ下の海の生けすでは,漁師さんが仕事中。

10:20 潮岬灯台入り口の駐車場に到着。

 小さな小屋に管理人らしき人の姿が見える。1回300円のようだ。平日のせいか,車は殆ど駐まっていない。

 来る途中に車を駐められそうな所があったので,引き返し無料で駐車させてもらう。

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 向かい側に小さな公園みたいな所がある。歩いて行くと灯台が見える。
 高級なカメラを持った人が,しきりにシャッターを切っている。こちらも安物カメラでパチリ。
 「潮岬」は台風の位置を知らせるニュースでよく出て来る所だ。折角来たのだから,灯台まで歩くことにした。
 駐車場の管理人の視線を感じながら,横の道を奥に歩いて行くと間もなく到着。
 灯台の敷地に入るのにも料金が必要なようだ。管理人らしき人が「おいで,おいで」と言わんばかりに・・・・。「ヤーメタ

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入口の横に道があったので少しだけ奥の方に歩いてみた。

 神社があるのかな?。何となく湿っぽい所だ。ここも「ヤーメタ

 頭上の桜の木には,色づき熟した実が・・・・。

 潮岬を後にして,昼食場所になりそうな「馬坂園地」に向かう。

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11:00 「馬坂園地」らしき場所に到着。

 公園名を示す看板もない。
 車が3台程駐車している。
 屋根付きのベンチでは,若者がラジオを聞きながら寝そべっている。
 高台にあるので串本の町が見下ろせる。奥には橋杭岩も見える。
 ここで飯を炊いて昼食を摂ることにした。

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 昼食後,出発する前にトイレを済ませることに。
 中に入ってみると綺麗に保たれている。ちなみに大便器も覗いてみた。こちらも綺麗で気持ちが良い。
 一般的には,このような公園のトイレは汚いことが多い。使用者のマナーが良いのだろう。爽やかな気分で使わせて頂いた。
12:50 「馬坂園地」を後にして,白浜温泉に向かう。

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15:20 白浜温泉の名物湯「崎の湯」に到着。
 観光誌によると,ここは海岸の岩場の温泉とのことで,どうしても入りたい温泉だった。
 平日のせいか,入湯者は数名だった。
 眼前には海が広がり開放感溢れる温泉だが,浴槽の右側は岩に囲まれ,左奥には展望台やホテルが見えている。
 素晴らしい温泉だが,屋久島(平内)海中温泉にはかなわないようだ。
 﨑の湯を紹介した某ブログ(少し古い記事のようだが・・・・)
http://onsenoyazi.blog81.fc2.com/blog-entry-166.html
 平内海中温泉を紹介したブログ
http://guide.travel.co.jp/article/986/

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石けんシャンプーは使えないので30分程で上がる。
 妻の話によると,女性用の浴槽は周りが壁で囲まれていて,立ち上がらないと海も見えなかったと,やや不満げだった。
 駐車場から温泉を撮影。

 左奥の「海中展望塔」からは,男性用の浴槽が丸見えのようだ。

 どちらからともなく,手を振る姿も見られるとか・・・。
 車の中で冷たい物を飲んでから,今夜の車中泊地である道の駅へ向かう。
17:10 道の駅「ふるさとセンター大塔」に到着。
 妻のメモに「洗面所なしで,先に進む」とある。
 はっきりと覚えていないが,歯磨き・洗面ができる普通の洗面所がなかったようだ。壁に小さな流しと水栓がついているだけだったと思う。

 現在使っている「道の駅 旅案内全国地図」の「ふるさとセンター大塔」には,早速妻が×印を付けている。

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17:30 道の駅「熊野古道中辺路」に到着。
 「牛馬童子ふれあいパーク」の中にある小さな道の駅のようだ。

 一昨日の道の駅「熊野古道ほんぐう」から,ぐるっと一回りしてきたような形になった。
 夕食後車中泊。

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2015年7月 9日 (木)

三重・和歌山車旅回顧録(9) 串本~紀伊大島

5月22日(金) 晴 
 5:00 起床

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 丁度,朝日が上るところだった。上る位置が分かっていたら,もっと良いアングルで撮れたのだが・・・・・。

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 洗面・朝食をすませ,出発前にもう一度「橋杭岩」の写真を撮る。
 右手奥には,「くしもと大橋」が見える。
  8:00 道の駅「くしもと橋杭岩」を出発し,「紀伊大島」に向かう。

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「くしもと大橋」を渡り金山展望台に向かったが,道がはっきり分からない。

 狭い道を通り漁港に出てしまった。

 少し山道を歩いて登らなければならないのだろうか?。

 途中の道路脇から橋杭岩が見えたので,車を降りてズームでパチリ。オブジェのような姿が見渡せる。  http://www.kankou-kushimoto.jp/event/hashikui_r_up.html

8:50 「トルコ記念館」に到着

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 トルコ使節団を乗せたエルトールル号の遭難事故なんて知らなかった。
 記念館はリニューアル中で,休館中だった。

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580余名の犠牲者の遺体が,

 この丘に埋葬されたという。


 詳しくはこちら
http://www.kankou-kushimoto.jp/miryoku/torukokinenkan.html

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樫野崎灯台」,1870年(明治3年)に点灯された,今も現役の灯台。
  トルコ軍艦エルトールル号の悲劇は,この灯台の下の岩礁で起こったのだそうだ。

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 窓らしい窓が殆どない「日米修交記念館
 ペリー浦賀来航より62年前, 

 米商船隻が寄港し,貿易を申し込んだ

 事実を後世に残すために建設された建物だそうだ。


 http://www.jf-wakayamahigashi.jp/kankou/kashino_nichibei.html

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日米修交記念館横の遊歩道をたどっていくと,「タカノ巣展望台」に出る。
 眼前に大小さまざまな岩が浮かんでいる。
 「海金剛」と呼ばれ,「日本の自然100選」にもなっているそうだ。
 この荒々しい景観は,マグマからできた岩が,太平洋の荒波によって削られてできたもので,ピラミッド型のもの・ドーム型のものなど様々な形があるという。

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