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車旅(東北・再) Feed

2016年12月30日 (金)

東北車旅(再)回顧録(34) 上野~富岡~鹿児島

2015年11月16日(月)  晴 のち 曇
 5:15 起床・洗面・朝食

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  道の駅「上野」の駅舎   
  駅舎(観光案内所)の記憶は薄いが、トイレは道を挟んだ向かい側にあったことは覚えている。雨が降っていたので,トイレ近くに車を駐めたからだろうか。
 ここは,群馬県内に30以上ある道の駅の中で,1番最初に認定された道の駅だそうだ。
 上野村の特産品の十石みそやしいたけ、銘木工芸品などを販売しており、レストランではあっさりとしてクセの無い珍しい猪豚料理を味わうことができるそうだが,朝早くからは開いていない。

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 樹齢400年の栃の木の切り株  
 昨夜、無料で浸かった向屋温泉ヴィラせせらぎ」の案内板の写真まで撮っている妻。

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この写真は何だ?。
 あ~、前橋公園の出店で買って食べたのはこれだった。
 形がチョット・・・・,でも美味しかった。
  写真を撮ってある訳が分かった。
 8:20 道の駅「上野」を出発し,

国道229号西上州やまびこ街道?)から,

県道45号線に入る。

 南牧村の道の駅「オアシスなんもく」前を通り,「下仁田ねぎ」で有名な下仁田町に入る。

 周囲の畑には,下仁田ねぎの外にこんにゃくニンニクも栽培されていたようだ。

 下仁田から国道254号線に入り、富岡市内に入る。
 9:45 市営富岡駅東駐車場に到着。

ここから富岡製糸場まで20分近くかかるそうだが,無料なので・・・・。coldsweats01

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 上州富岡駅でトイレを済ませ,案内に従って歩き始める。
 途中には趣向を凝らした歓迎の花や看板があちこちに・・・。
  20分足らずで「旧富岡製糸場」に到着。

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平成26年6月25日に世界遺産に登録されてから,観光客が多くなったと聞いているが,平日の早い時間帯なので,ごった返すほどではない。

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当時の写真もパネルにして展示してある。

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下仁田町にある,風穴を利用した蚕種貯蔵施設の写真とその模型。
 この施設で全国の蚕種の貯蔵を引き受け,養蚕の多回数化貢献したという。

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ぐんま黄金」の繭,綺麗な黄金色だ。 
   群馬県蚕糸技術センター育成の日本種「ぐんま」と、黄繭中国種「支125号」との、日中一代交雑種だそうだ。

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繰糸所の建物

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一時の間に観光客も増えてきた。団体客が多いようだ。

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従来の糸取りの様子と,新しい繰糸機を使った繰糸作業を再現したパネル。
  https://www.youtube.com/watch?v=ui0S0-iSriU
  https://www.youtube.com/watch?v=8QXker5fYgA

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  首長館(ブリュナ館
 創業時に指導者として雇われていたフランス人ポール・ブリュナが家族やメイドと暮らしていた住居。巨大な住宅で、一家族用としては望外の規模といえそうだ。
 ブリュナが明治9年に帰仏した後は、寄宿舎や工女に読み書きや和裁などを教える夜学校、後には片倉富岡高等学園の校舎として利用されたという。

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 工女寄宿舎(浅間寮、妙義寮)
 部屋は1室15畳で16部屋、2棟で計32部屋があるそうだ。
  診療所
 ブリュナ館の東に小さな木造平屋建ての建物が散らばって建っている。これらは昭和14年から事業を引き継いだ、片倉製糸紡績会社(片倉工業)の時代に建てられたものだそうだ。
 渡り廊下で診療所や病室が繋がっているようだ。
  当初はフランス人医師が治療に当たっていたそうで,官営時代は治療費・薬代は工場側が負担していたという。
 官営から片倉までの全期間を通じて厚生面は充実していたようだ。

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乾燥場
 生糸の原料となる繭を乾燥させた建物。
 繭の中のサナギを殺す事と,繭の長期保存に備え繭からカビが発生するのを防ぐことを目的として建てられた建物だったという。
 平成26年2月の大雪で半壊の被害を受け,早期復旧を行うとのこと。

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役職者用の「社宅」が4~5棟あった。

 これは工場長社宅だったかな?。

 2階建てで,2階の窓には斜め板張りの両開き板戸と内側両開きガラス戸がついた擬洋風的な建物になっているそうだ。

 製糸場は一通り見学し終えたので,近くにある龍光寺に向かった。

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龍光寺の立派な山門

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 山門の掲示板には,こんな言葉が・・・。んだ,んだ。think
 境内には大イチョウがある。樹高25m・目通し周5m・根回り9.5mあり、樹齢は380年以上と推定されているそうだ。、富岡市天然記念物にも指定されているようだ。

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龍光寺の本堂

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 境内には,富岡製糸場工女等の墓がある。

 富岡製糸工場では8時間労働や日曜日休日、年末年始休み、夏休み、工場内医療施設、寮など当時の日本では画期的労働環境が整えられたが,家族から離れた生活、製糸場独特の騒音や作業、工女達の身分格差(士族の娘も多く身分による羨望や確執)など現在でいうストレスが多かったそうだ。また,チフスなどの流行り病が蔓延し明治34年までに60人近くの工女が死去し、その内の54人が龍光寺に葬られたという。

 駐車場に戻り,飯を炊いて昼食を済ませる。

14:55 駐車場を出発し帰途に着く。

15:25 「上信越自動車道」の「富岡IC」から高速に入る。  

「更埴JCT」から「長野自動車道」、「岡谷JCT.」から「中央道自動車道」へ入り、

18:15 「駒ヶ岳SA」に到着。

 ここで夕食を済ませ,洗面後車中泊。

2015年11月17日(火)  曇 のち 雨

 5:00 起床・洗面・朝食

  7:00 「駒ヶ岳SA」を出発し,一路自宅を目指す。

 8:50 「小牧JCT.」から「東名高速道路」へ,「小牧IC」から「名神高速道路」へと乗り継ぐ。

 9:20 「養老SA」に到着。ここで40分間のコーヒータイム。

10:25 「多賀SA」で給油。

11:30 「草津PA」で昼食と休憩後出発。

 その後、「京滋バイパス」「名神高速道路」「中国自動車道」「山陽自動車道」と乗り継ぎ、

13:45 「三木SA」に到着。

 ここで1時間余りのコーヒータイムと休憩後出発。

17:35 「小谷SA」に到着。夕食洗面後車中泊。

2015年11月18日(水)  雨 時々 曇

 4:15 起床・洗面・朝食

  6:45 「小谷SA」を出発し,自宅を目指す。

 途中、休憩・食事をとりながら,「山陽自動車道」「九州自動車道」を走り抜け,

16:50 無事、帰着。

 昨年の10月から1ヶ月近くの時間を掛けて旅した,「東北車旅(再)回顧録」のブログアップがやっと終わった。

正しく「回顧録」だ。coldsweats01 

 パソコンの不具合でデジカメの写真データ全て失われ,一時は諦めていたが、妻の携帯の写真を使って何とかアップ完了。途中、ここで撮った写真があったのにな~と思う箇所もあったが・・・・。

 今年の9月に出掛けた「山陰車旅」のブログアップは,また年を越えてからのアップになってしまった。

 ボケ防止と過去を振り返る自分の為の日記だから、ま~これで良しとしよう。 

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2016年12月26日 (月)

東北車旅(再)回顧録(33) 前橋~高崎~藤岡~神川~上野

2015年11月15日(日)  雨
 ナビの案内で,高崎市・藤岡市辺りを通り

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15:20 道の駅「上州おにし」に到着。

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 茶屋(?)の前には大きな水車があり,その裏手には「冬桜」が咲いていた。
 紅葉桜の花が同じ季節に観られるとは・・・・。

 桜は春の桜のような華やかさはなく、控えめ可憐な花になっているようだ。
  どんな建物がある道の駅だったかは記憶が薄いが,冬桜が咲いていた事だけは強く印象に残っている。
 更に国道462号線十石峠街道?)を進む。
 下久保ダム辺りで,「冬桜まつり」の案内旗が立っていたのだろうか?,埼玉県神川町の城峯公園に立ち寄っている。
 群馬県埼玉県にある公園のようだ。

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ここの「冬桜」は,「十月桜」の改良種で,晩秋から初冬にかけて開花する珍しい桜だそうだ。

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花の多いような木を求めて,散策路を上り下りするが・・・・。

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タイトルは「紅葉と冬桜の競演」かな?。

う~ん,もうちょっと冬桜の花が欲しい~。

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展望台から見えたのは,下久保ダム神流湖)だったようだ。

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 午後4時が過ぎ、辺りも薄暗くなり始めた。

 多目的広場の手作り(?)のイルミネーションが点灯し,訪れた観光客を和ませている。

 「神じい」「なっちゃん」に別れを告げ,城峯公園を後にする。  http://www.hanazakura.jp/huyuzakura/zyoumine.html https://www.youtube.com/watch?v=aiFt_N9I_8E(You Tube) https://www.youtube.com/watch?v=AFMsOCzZvjU 丁度1年後(2016.11.15)のYou Tubeの映像が見つかった。

 国道462号線から国道229号線西上州やまびこ街道?)を経由して

17:05 群馬県上野村向屋温泉ヴィラせせらぎ」に到着。

 昨日に引き続き、温泉博士温泉手形を利用し,入浴料600円のところを無料で入らせて頂く。

 いつも通り1時間余り余りの至福の一時を過ごす。  http://ameblo.jp/naruru8854/entry-11544326979.html

18:30 道の駅「上野」に到着。  

 夕食・洗面を済ませ車中泊。

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2016年12月22日 (木)

東北車旅(再)回顧録(32) みなかみ~沼田~前橋

2015年11月15日(日)  雨
 5:00 起床・洗面・朝食
 ブロッコリーと小松菜を湯がいた後,
  8:20 道の駅「たくみの里」を出発し,前橋市へ向かう。
10:15 グリーンドームの駐車場に車を駐める。階段を上り入口に歩いて行く。
 入口には護衛官らしき姿の男性が・・・・。
 何の建物・・・?。何とそこは競輪場だった。happy01
 慌てて車を出し,近くにあった前橋公園の駐車場に移動。
  雨がぱらついていたが,日曜日の公園ではイベントが開催されていた。

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  「前橋スマイルキャンパス2015」というイベントだったようだ。
 http://smile-cp.com/2015/

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 群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」とツーショットの子供っぽい妻。
 どのキャラクターも子供達には人気があるようだ。

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公園から,「臨江閣」に入る道があったと思う。臨江閣は,2015の大河ドラマ「花燃ゆ」でも出て来た建物だ。
 中には日本庭園もあったようだ。

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明治17年9月、当時の群馬県令楫取素彦(かとり もとひこ)や市内の有志らの協力と募金により,迎賓館として建てられたという本館

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 こちらは別館。明治43年,一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院風建築。
 その案内板

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大河ドラマ「花燃ゆ」で楫取素彦役を演じた「大沢たかお」と その妻・文を演じた「井上真央」の等身大の写真も展示してあった。

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   二階大広間。 舞台もあり、あまりの広さに圧倒される。舞台を含めると180畳あるそうだ。

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 大広間の廊下には,紅色の絨毯が敷かれている。
 廊下から見える県庁の建物。

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 階段にも紅色の絨毯が。

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1階(?)の廊下には,楫取素彦楫取文糸締め人形が展示してあった。

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他にも高杉晋作真田信幸など,偉人の人形も多数展示してあった。

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楫取県令決別の辞
 「楫取素彦が元老院議官として転出するに当り、別れを惜しんだ前橋市民の送別の辞」
  市民に親しまれていた事が良く分かる送別の辞だ。

大河ドラマ「花燃ゆ」でも,そのような場面があった事を思い出す。

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臨江閣の正門はこちらだったようだ。

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 本館前で見学訪問の証拠写真happy01)を撮る。

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 侘びに徹した茶室
 本館建設にあたり地元有志が惜しみない努力をしたことに対し,心を動かされた県令楫取素彦を始めとする県庁職員の募金により建設され,前橋市に寄付されたと言われているそうだ。

 創建当初は茶室の席名はついていなかったそうだが,平成20年全国都市緑化フェアに際して,県令楫取素彦の号である「畊堂(こうどう)」と命名されたそうだ。

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左の写真,データから推測すると, 茶室の近くだったのだろうが、記憶が全く蘇らない。coldsweats01

  上は,妻が臨江閣で押したスタンプ。いつもの事ながらスタンプ好きの妻だ。

 駐車場に戻り,飯を炊いて昼食。

 おかずは出店で買った,モツ煮込み・とんちゃん○○・焼き鳥とメモしてある。

13:30 前橋公園を出発し、藤岡市方面へ向かう。

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2016年12月15日 (木)

東北車旅(再)回顧録(31) 城里町~笠間~結城~佐野~前橋~みなかみ)

2015年11月14日(土)  雨
 4:15 起床・洗面・朝食
 5:51  に薩摩半島西方沖で地震が発生したとのニュースを聞く。
 鹿児島市でも震度4の揺れがあったそうだ。
  7:25 道の駅「かつら」を出発し,昨日通った国道123号線を少し引き返し,県道61号線に入る。
 暫く走った後、国道50号線に出て,笠間市・筑西市を通り抜ける。更に結城バイパスを抜け結城市に入る。県境を越え栃木県小山市に入る。
 9:25 道の駅「思川」に立ち寄る。
 トイレ休憩と買い物(納豆・はと麦みそ・刺身等)をして出発。

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  道路脇には大豆が実っている。
   岩舟小山バイパス・佐野バイパスを通り,
10:25 道の駅「みかも」に立ち寄る。
 朝食が早かったので,ここで昼食。
 道の駅「思川」で買った本マグロのトロ刺身を食べたと,妻がメモしているが・・・。どうも記憶が・・・・。coldsweats01

 この日は写真が2枚しかない。目的地に向かって走るだけだったからだろう。  

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この写真は,時刻のデータから,この道の駅で撮ったようだ。

とち介」は,栃木市のマスコットキャラクターになっている。

 12:10 道の駅「みかも」を出発,

 国道50号線足利バイパス・桐生バイパス)を前橋方面へ向かう。

 みどり市辺りから,国号122号線・353号線東国文化歴史街道)に入り,

14:00 道の駅「ふじみ」に到着。

 この道の駅は温泉が併設されている。しかも15日までは,「温泉博士11月号」の温泉手形で無料入浴ができる。

 早速「富士見温泉 ふれあい館」へ。

 訳あって,かねてより短めの30分余り浸かる。

 http://www.michi-fujimi.com/

 1年以上前の事で,残念ながら道の駅も温泉施設も記憶が蘇らない。coldsweats01

15:00 道の駅「ふじみ」を出発し,国号353号線・17号線を経由して「みなかみ町」を目指す。

16:10 湯宿温泉「湯本館」に到着。

 ここも15日までは,「温泉博士11月号」の温泉手形で無料入浴ができる。

 メモによると,ここでは,いつものように1時間余りゆっくりと至福の一時を過ごしているようだ。

 温泉博士に載っている,円形の大浴場の写真を見たら記憶が蘇ってきた。good

 ちょっと熱い深緑色の温泉だった。

 「温泉博士」には,「円形の大浴場は基本的に混浴で,古き良き湯治のスタイルが残る数少ないお風呂として知られる。」と記してある。

 ネットで検索しても混浴と出ている。7:00~8:30女性専用となるようだ。 入浴したのは16:00過ぎなので,混浴の時間帯だ。

 妻と一緒に入った記憶はないようなので,妻は御婦人浴場に入ったのだろう。

 円形の大浴場に女性客がいた記憶もない。bleah

http://www.yujuku-yumotokan.com/onsen.html http://www.dankami.net/yujuku.htm

17:20 湯本館を出発

17:35 道の駅「たくみの里」に到着。

 夕食・洗面後車中泊。

 妻のメモ帳には,明かりがなくて真っ暗な道の駅,

 トイレはウオッシュレットだったが洗面台がなく不便だった。

 泊の車は少ない。とあるが,又もや記憶が蘇らない。coldsweats01

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2016年12月 9日 (金)

東北車旅(再)回顧録(30) 古殿町~北茨城~常陸太田~城里町

2015年11月13日(金)  晴 のち 曇
 5:15 起床・洗面・朝食
  8:45 道の駅「ふるどの」を出発し,県道14号線から国道6号線に出る。6号線を南下し茨城県(北茨城市)に入る。
10:05 「五浦観光ホテル」に到着。
 温泉博士手形を使い無料入浴。本来なら入浴料1,000円なので大分お得感がある。
  茨城県では珍しく、源泉かけ流し100%の温泉だという。
 大観の湯にも浸かり,至福の一時を過ごす。
  http://www.izura.net/daikanso/hotspring/
11:30 「茨城県 天心記念五浦美術館」に到着。

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美術館周辺の散策路を巡る。

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散策路の途中(?)にあった天心の詩碑

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途中の広場からは,五浦海岸が見渡せる。

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先程と同じ「戒告」の詩,書体が異なるので別の詩碑のようだが・・・・。

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漢詩の詩碑も

   あったようだ。

 一巡りした後、

      駐車場で昼食を摂る。  http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/00_top/02_syuhen.html

 14:20 美術館を出発し,国道6号線を日立市方面へ向かう。

 途中に「野口雨情記念館」もあったが,時間の都合でパス。

 日立市から県道37号線へ。

 メモによると山道だったようだが,どんな山道だったか記憶は蘇らない。何せ,今まで多くの山道を通っているので・・・・。

 常陸太田市に入り国道349号線に出る。

 更に国道293号線・県道21号線・国道123号線を通り,

16:40 道の駅「かつら」に到着。

 妻のメモには,国道293号線の横に「西山荘」(水戸黄門の隠居)と記してある。ここも時間がなかったのでパスしたのだろう。

 東北車旅を終えた後、「旧富岡製糸場」に立ち寄る事が最後の目的なので,とにかく走らねばならない。

 夕食後,車中泊。夜は小雨になったようだ。

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2016年11月21日 (月)

東北車旅(再)回顧録(29) 村田町~相馬市~南相馬市~被災地~古殿町

 昨年の東北車旅のブログアップがまだ終わらない。早く済ませなければと思いながらも・・・・・。  

 遂に,1年以上前の記事を書かなければならなくなった。季節的には丁度良くなったのだが・・・・・。 happy01

2015年11月12日(木)  晴 

 4:15 起床・洗面・朝食  

 7:20 ナビを道の駅「そうま」に設定して,道の駅「村田」を出発。

 県道14号線から県道52号線に入り、阿武隈川を渡る。川面には濃い朝霧がかかり幻想的な風情だ。

 亘理町辺りから国道6号線に入り,福島県新地町へ。

 相馬バイパスを通り

 8:50 道の駅「そうま」に到着。

 一角には,東日本大震災津波で被害を受けた品物の現品が展示され説明も添えられていた。

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宮城県山元町の中浜小学校では,津波が校舎の2階まで達したそうだ。

その時,被害を受けた机が展示してある。被災した体育館の様子を写した写真も載せてある。

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被災した時計も展示してある。
 登校していた児童は全員屋上へ避難し,一人の犠牲者も出なかったそうだ。

    https://www.nier.go.jp/06_jigyou/kyouiku_sympo_h23/8_siryou.pdf

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他にも,損傷した橋梁の伸縮継手や小型標識も展示してある。
10:00 道の駅「南相馬」に立ち寄り、更に国道6号線を南下
11:00 コインランドリーに立ち寄り,洗濯をしながら昼食を摂る。
 この先,何処まで通れるのかよく分からなかったので,ランドリーのお客さんや自販機の缶補給をしていた男性に尋ねてみた。
 「特に規制はしていないが通る車は少ないです。車の閉めて走れば大丈夫じゃないですか。」との返事が返って来た。
 もう少し走ってみることにした。
13:00 コインランドリーを出発
 暫く走ると,車窓から見える道路脇の家の門には,全て進入禁止の柵が設置してある。
 どうやら帰還困難区域のようだ。
 所々に防護服マスク姿の監視員の姿は見えるが,一般の人の姿は全く見えない。
 家々の庭は震災の時のまま放置され草ボウボウである。正にゴーストタウンだ。

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 到る所で除染作業が行われている。何百何千個もの黒い大きなが並んでいる。  除染したと言っても,1箇所に集め集中管理しているだけだ。今後どうなるの?

 原発周辺の汚染水問題も同様だ。汚染水のタンクは増える一方だ。永久凍土壁の工事も行われたが,完全に地下水の浸入を塞ぐことはできていないようだ。

 原発は一度大きな事故が起きたら制御不能に近い状態になる厄介な物だ。

 いくつかの古い原発が再稼働しているが,絶対安全だと言うことはあり得ない。

 想定外で済まされる問題ではない。再稼働は止めて他のエネルギーに転換していくべきだ。

 再稼働に賛成する人・組織は本当安全だ思っているの?。それとも声に出しにくい何か(?)があるの?。

 放射線を気にしながら,浪江町・双葉町・大熊町・富岡町を通り抜ける。

 一般車両は殆ど見かけないので,「常磐富岡IC」から「常磐自動車道」に入る。  道路の所々に電光掲示板があり,リアルタイムの放射能測定値が表示されている。

 それを見ると早くここを通過したいという気持ちが強くなる。通行が禁止されている訳ではないので,さほど気にする必要はないのだろうが・・・。  https://jobando.jp/hoshasenryo/genzai.html  https://jobando.jp/hoshasenryo/hibakuryo.html

 楢葉町・広野町から,いわき市に入り、「いわき湯本IC」で高速を降りる。

  県道14号線いわき石川バイパス・遠野バイパス?)を古殿町方面へ向かう。

16:35 道の駅「ふるどの」に到着

 夕食・洗面後,車中泊。他に泊車は1台もいなかった。coldsweats01

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2016年10月28日 (金)

東北車旅(再)回顧録(28) 仙台~川崎町~村田町

2015年11月11日(水)  晴 
11時過ぎ,仙台市内に入る。

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車窓から見えるイチョウの街路樹は,綺麗に色づいている。


12時頃「仙台城跡」に到着。

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    本丸部分の「仙台城下絵図

 伊達62万石の居城「仙台城(青葉城)」は,

標高約130m、東と南を断崖が固める

天然の要害に築かれていおり,

将軍家康の警戒を避けるために,あえて天守閣は設けなかったといわれているそうだ。

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 残念ながら,城は第二次世界大戦時の仙台空襲で焼けて失われてしまったそうだが,石垣や土台石などが往時をしのばせる。
 昔「広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず・・・・」と,仙台を扱ったヒット曲「青葉城恋歌」を歌ったのは「さとう宗幸」だった。
 仙台城のすぐ近くを広瀬川も流れている。
 仙台を「杜の都」というのは,歌詞の中に何回も出てくる「杜の都」がきっかけと言われているそうだ。
 街の中心にありながら森に囲まれた仙台城は,青葉山に築かれた城なので「青葉城」と呼ばれることも多いとか。
https://www.youtube.com/watch?v=3VlOygdxoI4

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伊達政宗公騎馬像
 この政宗像,視線は自分の墓の方を見ているそうで,その方向には森に囲まれた小高い丘があり,そこに政宗の霊廟国宝「瑞鳳殿」あるという。
 大分昔の大河ドラマ「独眼竜政宗」,政宗役の渡辺謙形相が今も目に焼き付いている。
 政宗は幼少の頃,病気で右目を失明したそうだが,この騎馬像にはドラマのような眼帯は付いていない。
 生前,自分の死後「像には必ず両目を描くように」という言葉を残していたというが・・・・。
http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010339_00000

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城跡からは,天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で,市街を展望できる。

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仙台ゆかりの土井晩翠の胸像・文学碑と案内板。

仙台市博物館にも立ち寄ってみた。

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伊達政宗の肖像画                      鳳凰(?)

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 宮城縣護国神社にも立ち寄ったようだ。

  ひょうたんに自分の息を吹き込んで蓋をし、災厄を払うという厄除けがあったのはここだったようだ。

以前,他の神社でも見かけたような?。

 駐車場に帰り,車の中で昼食を済ませる。

14:00 仙台城跡を出発し,秋保(あきう)温泉に向かう。

 愛子(あやし)バイパスを通り

14:20 秋保温泉共同浴場に到着。

 ネット上の写真を見ても記憶が蘇らないが,1時間余りゆったりと温泉に浸かったようだ。coldsweats01

  http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Miyagi05.htm

15:40 共同浴場を出発し,川崎町を抜け村田町に入る。

16:40 県道14号線沿いにある道の駅「村田」に到着。

   夕食・洗面後,就寝。

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2016年10月10日 (月)

東北車旅(再)回顧録(26) 松島(牡蠣食べ放題・多聞山)

2015年11月10日(火)  晴 

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焼きがき食べ放題(45分間) 2000円の「焼がきハウス」。

 焼がき3個500円のものに比べたら,小ぶりなのだろう?
  かねて牡蠣を食べるのは,処理した生食用の生牡蠣か,鍋物に入れた数個の牡蠣くらいだ。それも年に何回あるだろうか?。
 何と言っても,「2000円で食べ放題」という文字に惹かれてしまったようだ。
 10時開店(?)で,お客はまだ少なかった。

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箱形の容器に牡蠣を入れ蓋をして10分(?)位蒸し焼きにしてからスタート

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 剥き方を教えて貰った後は,ひたすら食べる食べる。  

 容器が空いた部分に,店員さんが生牡蠣を後から後から追加して下さる。  

 身はさほど大きくないが,時々プリプリした大きな物にも遭遇する。

    さすがに途中からペースが落ちる。それでも2000円分は食べようと牡蠣に手を伸ばす。

 妻が剥き方に四苦八苦していると,店員さんがサッと剥いて下さる。

 時間はまだ残っているが,何だか胸が・・・・

 妻が何個食べたかと聞く。私が「数えてはいなかった」と言うと,妻は75個食べたと言う。 数えていたとは知らなかった・・・・・。coldsweats02

牡蠣殻はどちらも結構な量だ。

 私たちがギブアップしたのを知った店員さんが,残りの牡蠣を隣の容器に移された。  

 よく食べた。食べ過ぎて胸が・・・・。 やはり年寄りには,食べ放題は良くないようだ,と反省すること頻り。

13:00 「天然温泉芭蕉の湯いやしの館」に到着  

 1時間余り,ゆっくりお湯に浸かり疲れを癒やす。  

    http://tohoku-hp.jp/iyashi/

15:25 松島四大観の一つ「多聞山(偉観)」に到着

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 多聞山展望広場公園に車を停め,

そこから案内板・指導標に従って歩いて行く。

 途中には2つの観音像があったようだ。

 山頂が近づくと毘沙門堂が見えてくる。

 本尊は毘沙門天像(多聞天像)で、

 33年に一度開帳されのだそうだ。

 この毘沙門堂の裏からの景色が

 ビューポイントのようだ。

 薄曇で鮮やかさがイマイチだが,

 流石四大観の一つ,素晴らしい眺望だ。

 丁度フェリーも通過し、妻がはしゃぎながら撮った1枚。少しは絵になっているようだ。confident

 白い灯台が建つているのが地蔵島のようだ。人の形をしていることで有名だという仁王島はどれなのだろう?。

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 多聞山の案内説明板
  陽も大分傾いてきた。今夜の宿泊地に向けて出発。
17:00 道の駅「おおさと」に到着,昨夜と同じ所で連泊することになった。
 夕食・洗面後,就寝。

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2016年10月 8日 (土)

東北車旅(再)回顧録(25) 松島(西行戻しの松公園・松島湾・紅葉)

2015年11月10日(火)  晴 
 5:30 起床・洗面・朝食

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姫路ナンバーのキャンピングカーの方と話す」

とメモしてあるが1年近く前の事で,

   記憶が蘇らない。

 道の駅「おおさと」の写真を見ても・・・・・・。weep

 8:40 道の駅「おおさと」を出発,

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8:55 「西行戻しの松公園」に到着。
 平日の早い時間帯のせいか,駐車場に車が1台駐まっているが人影はない。

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 晴れ間が覗いた時,展望台から急いで撮った松島湾。

 昨日の「大高森」からの写真より色合いが良くて綺麗だ。

 「福浦島」へつながる朱塗りの「福浦橋」も見える。

 この橋を渡ると素敵な出会いが訪れるといういわれがあることから「出会い橋」とも呼ばれているそうだが,これ以上の出会いは必要なさそうなので昨日は渡らなかった橋だ。

 本音は有料だったからなのだが・・・・。coldsweats01

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ここは,西行法師が諸国行脚の折り、松の大木の下で出会った童子と禅問答をして敗れ、松島行きをあきらめたという由来の地だそうだ。

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この公園の一帯には260本余のが植えられており,桜の名所になっているそうだ。 

 左写真の手前は桜の木だと思われる。
 右の写真はネットから拝借。展望台からは桜と松島湾の景色が一体となって,他に類をみない花見が味わえるようだ。

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 西行戻しの松公園につづく

        高台の一角には、

 戦争で亡くなった方々の霊を慰める

  ために建立された白衣観音堂がある。

お堂の中には、白衣観音千手観音

      などが仏具一式と共に

       安置されているそうだ。

 9:30 昨日立ち寄った

みちのく伊達政宗歴史館」に向かう。

 目的は牡蠣の食べ放題

     体験することだが,

 昨日より天気が良く時間も少し早かったので,

 昨日訪ねた所を再訪することにした。

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  「五大堂」                       道路側から見た「五大堂」

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朝陽に輝く松島湾

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   朱塗りの「福浦橋」,渡って見たくなるようなスマートな美しさだ。

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瑞巌寺入口の延命地蔵紅葉

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円通院の駐車場(?)の紅葉
10:30を過ぎたので「みちのく伊達政宗歴史館」の駐車場に向かう。

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2016年10月 5日 (水)

東北車旅(再)回顧録(24) 松島(五大堂、瑞巌寺、円通院)~大郷

2015年11月9日(月)  晴 のち 曇
13:15 「奥松島縄文村」を出発、県道27号線を松島湾沿いに走る。
14時過ぎに,五大堂付近に到着。無料駐車場を見つけながらウロウロ。
 「みちのく伊達政宗歴史館」なる建物があったので入ってみた。
 店で買い物をして,車は駐めさせて貰ったまま「五大堂」へ向かう。

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「五大堂」は,陸から朱塗りの

透かし橋」でつながる小島に

建っている。

 渡る時は橋の格子状の隙間から,

下の海面が見えチョッピリ怖い感じだ。

 「五大堂への参詣には,

乱れのないように,

足下をよく見つめて気を引き締めさせるための配慮と思われる。」と記してある。

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五大堂」と「五大堂縁起
  現在の建物は1604年に伊達政宗が再建したものだという。


 まだいくらか期待できるかもしれない紅葉を求めて,瑞巌寺円通院方面へ向かう。

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道脇にあった紅葉,まだ鮮やかさが残り綺麗だ。

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   こちらも道脇にあった樹齢700年以上と推定される「いぶき(柏槇)」の大木。禅寺に好んで植えられているそうだ。

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円通院入口、日本庭園があり紅葉も有名だそうだが,今回はスルーすることにした。

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 瑞巌寺入口の延命地蔵

   瑞巌寺は伊達政宗が約5年の歳月をかけて再興したそうだが,本堂は改修工事のため観覧できないという。

   政宗の正室陽徳院愛姫)の霊屋(寶華殿)の案内もあったが、拝観料も700円とちょっとお高いので,ここもスルーすることに。

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  瑞巌寺の周囲には洞窟遺跡群が続いている。

   大正時代に鰻供養のために建てられた鰻塚

 裏面には当時、寄付金を出した蒲焼店、卸問屋等の名前が刻みこまれいるそうだ。当時松島では天然鰻がたくさん獲れたようだ。

    http://www.zuiganji.or.jp/keidai/doukutsu.html

15:30  「みちのく伊達政宗歴史館」を出発
16:00 道の駅「おおさと」に到着
  夕食を摂りながら,ゆで卵を作る。酢醤油の入った容器に入れスタミナ卵にする。
 夕食後洗面を済ませ早めに就寝。

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