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2016佐賀熱気球世界選手権 Feed

2016年11月19日 (土)

2016佐賀熱気球世界選手権(6)

11月6日(日) 晴
 6:00 起床・洗面
  今朝の競技はフライインのようだ。
 3日午前の競技もフライインだったが見損ねたし,4日午後の競技は気象条件が余り良くなくて,マーカーをターゲットの近くに落としたバルーンは少なかった。
 今日の昼前には帰途に着かなければならない。これが最後のチャンスだ。
 朝食は取らずに会場へ向かう。
 7時前,会場に到着。世界選手権最終日、相変わらず多くの人出だ。写真撮影の事を考えて,できるだけターゲット近くまで歩く。
 堤防の上からの方が撮りやすいのだが・・・・。幸い,まだ観客席がいくらか空いている。できるだけ上段に腰を下ろす。

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最初のバルーンが,7時半頃ターゲット近くに飛行してきた。
 今日の競技は,マーカー落下の方法はどんな手法でもということだ。

 マーカーのリボンの端を持って回転させ,勢いを付けて投げ出しても良いし,砂袋を掴んでボールを投げるようにして投げ出しても良いということだ。
 ターゲットから少々離れていても中心付近に落とすことが可能というものだ。おもしろそうだ!。
 ターゲットの上空にやって来たバルーンがマーカーを落とし始めた。
 デジカメで何枚か撮ってみたが,マーカーまで撮るのは難しい。
 昨夜と同様に動画で撮ったが,メモリ一杯で撮影できなくなった。急いでスマートフォンで撮影したが、こちらもすぐメモリ一杯になってしまった。
 どちらも昨日から、不要な写真を消去しながら使っていた。
 急いで妻のスマートフォンで動画撮影を始める。

 スマホを頭上に上げて長時間連続して撮るのは大変だ。肩や首が痛い。

 撮影は止めて,競技の様子をじっくり見たい気もしたが・・・・,頑張って撮影した。

 その動画ブログにアップしようとするが、ファイルが挿入されない。昨日のデジカメで撮影したファイルは挿入できたのに・・・。何回やっても同じ結果だ。ファイル形式が違うのだろうか?。

YouTubeの挿入はできるようだが,YouTubeへのアップロードの仕方が分からない。ネットで検索して何とかアップすることができた。

そのYouTubeの動画を自分のブログに挿入すれば良いということになるのだが・・・・。

 2016佐賀熱気球世界選手権フライイン
YouTube: 2016佐賀熱気球世界選手権フライイン

おお~,上手く挿入されたようだが・・・。公開して再生されるかな?。

ここで一旦公開してみよう。

大丈夫だった。 good   チョッピリ感動! 

再度、下書きモードにしてもう少し追加だ。

 私のスマホのSDカードは,ガラ携で使用していた1GBのカードをそのまま利用していたので空きがなくなったようだ。

 後からストレージを確認してみたら,内部ストレージには十分な空きがあるではないか!。そこまで気が回らなかった。 coldsweats01

 因みに,妻のスマホはカメラ代わりなので32GBのSDカードを入れていたのだった。私も容量の大きいカードを買おうと思っているが・・・・。

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Img_20161106_080610

 今朝は,競技にとっては最高気象条件だったようだ。

殆ど全てのバルーンがターゲット近くに飛行して来た。

中には,地面すれすれまで降下し,ターゲットの上にヒョイとマーカーを置くパイロットもいた。

 また、マーカーを落とした後、上昇しながら,観客席をばらまくパイロットもいた。

 アナウンサーの声に合わせて,ヤッター、ヤッター,ヤッターの声援が何回も続いた。

 4日間の競技で,最後に最も感動する場面に遭遇することができた。粘った甲斐があった。

 競技を一つ終えたバルーンを見送りながら,バルーン広場の出店に向かう。

まだ,朝食を食べていなかったので・・・・。

 会場に到着した日から妻ご所望の「佐世保バーガー」を食べることに。

 店の前にはができている。注文すると整理券を渡され,30分近く待った後やっと手に入る。

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 混雑の中で食べるのは嫌なので,駐車場に帰り車の中でコーヒーを入れて遅い朝食を摂る。

 が外れ易い私は,ハンバーガーを口にする事は滅多にない。用心しながら少しずつ食らいついていく。

 意外とは良い。妻は「美味しい」を連発。

10:30 バルーン会場を後にして帰途に着く。
 駐車場出口は混雑もなくスムーズに国道に出られた。
10:50 「佐賀大和IC」から「長崎自動車道」に入る。
 「鳥栖JCT」から「九州自動車道」へ入り
12:30 「山江SA」で昼食
15:45 自宅到着
 今回の旅は,熱気球世界選手権観戦する事だけを目的にした4泊5日だった。
 まず天気に恵まれた事が何よりだった。競技のほぼ全ての内容をこの目で見ることができ,良い思い出もできた。
 You Tubeを覗いて見ると,今回の世界選手権の動画が沢山アップされている。

 カメラを三脚に固定して撮った鮮明な動画もある。中でも観客席とは反対側の堤防から撮った動画は,川面にも逆さバルーンが映る素晴らしいものだ。
 次の機会があれば,折りたたみイスを持って行き,そちらから側から観賞したいものだ。

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2016年11月17日 (木)

2016佐賀熱気球世界選手権(5)

11月5日(土) 晴
 5:30 起床・洗面
 今朝の競技は会場からのスタートになったようなので,ゆっくりと朝食を摂る。
 8:30 シャトルバスで会場へ移動
 9:00 会場のバス乗り場から,東与賀町の「干潟よか公園」行きのシャトルバスに乗って、「シチメンソウ」の紅葉観賞に向かう。

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バスの車窓からは,会場からフライトしたバルーンが,目的地に向かっている様子を見ることができた。

 9:30 公園に到着。

  乗車料金は100円

 降りる時に係が持つ募金箱(協力金)に投入するようになっている。

 バスを降りて海岸へ向かう。

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 防波堤に掲げられた看板
 「東よか干潟」は平成27年5月29日にラムサール条約湿地に登録されている。
  日本一のシギ・チドリの飛来地になっているようだ

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 紅葉した「シチメンソウ
 シチメンソウは西日本の干潟に群生するアカザ科の一年草で、北海道のアッケシソウと並ぶ塩生植物だという。
 10月下旬頃から紅紫色になるため「海の紅葉」と呼ばれているようだ。
 12月下旬に芽吹き、秋の紅葉までの色の変化を,七面鳥の顔色変化にたとえて名づけられているようだ。
  ここのシチメンソウ,3年前にもOB会の帰りに立ち寄って観賞した。その時も色がイマイチだった。近くにいた地元の人らしき方に尋ねると,あと10日位経つと見頃になるとのこと。なかなか鮮やかに紅葉したシチメンソウを見ることができない。

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干潟の奥にはの姿も確認できる。手持ちのデジカメ,ズーム最大にしてもこれが精一杯だ。weep

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愛嬌のあるムツゴロウ           カニの姿も見える

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 ウーキングを兼ねて,海岸を西方向に保護柵の端まで歩いて来た。
 観光客も,朝に比べると大分増えている。殆どがバルーン会場からの人達だろうか?。
 公園入口に戻り、出店でメカブ茶生姜糖を買う。

 丁度,昼時になったので,干潟を守る会(?)の方々の出店で肉うどんおにぎり頂く。つゆの味が良く汁まで飲み干してしまった。

 ついでに妻は,土産用にお安いミカンも購入。
 12:20発のシャトルバスに乗り、バルーン会場へ戻る。
 バルーン会場のシャトルバス乗り場の一画では「かかし祭り」が行われている。

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再来年の大河ドラマの主人公になる,我が故郷の西郷どんの姿も・・・,ちょっと貫禄がないが・・・。
 こちらは,TPP参加撤回を求めているトランプ氏のかかし,TPP参加反対の意思表示のようだ。

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昔を思い出す懐かしい風景だ。かかしの人形も良くできている。

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こちらは複数のかかしを二人で操る「踊るかかし(?)」,何回見ても飽きない楽しいかかしだ。
 一旦駐車場の車の所へ帰りコーヒータイム
 午後の競技を見るために再び会場へ。

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  競技の始まりを待つ人の渦,休日のせいだろうか,土手は隙間がない程の混雑だ。
 競技は,会場からのスタートに決まっているが,まだゴーサインは出ていない。

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午後3時半前,ゴーサインの後バルーンの立ち上げが始まる。

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今日は気象条件が良いようだ。次々にバルーンは飛び立って行く。手を振っているパイロットの姿も見える。

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 飛び立ったバルーンは北の方向へ流されて行く。
 今夜と明晩は夜間係留が行われる予定だ。駐車場に帰り夕食の準備をすることに。
16:30 夕食の準備に取り掛かる。
  周囲には,家族やグループで夕食を楽しんでいるテントもある。
 夕食を済ませ
18:00 三度、会場へ向かう。
 会場は,昼間と殆ど変わらない混雑ぶりだ。堤防下の通路も一杯だ。
 堤防の高い所から観賞したかったが,既に埋まっている。やっと通路の柵側に隙間を見つけ場所を確保。
19:00 夜間係留ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)が始まる。

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アナウンサーの号令に合わせてバーナーが点滅する。
 「バーナーズ・オン」の号令に合わせて一斉に点火。暗闇の中から一斉にバルーンが現れる。3年前の感動が蘇って来る。
 写真では臨場感が出ないのでデジカメ動画で撮影してみた。写りは余り良くないが・・・・。

DSCF2254.AVIをダウンロード     DSCF2255.AVIをダウンロード

DSCF2256.AVIをダウンロード     DSCF2258.AVIをダウンロード

DSCF2259.AVIをダウンロード

夜間係留は45分程で終了。
 駐車場に帰り,洗面・用便を済ませる。歩数計によると今日も10km程歩いたようだ。

 明朝の競技が「フライイン」になることを願いつつ就寝。

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2016年11月16日 (水)

2016佐賀熱気球世界選手権(4)

11月4日(金) 晴
 「JR佐賀バルーン駅」から,午前9時前の列車で「佐賀駅」に向かう。
 佐賀駅から20分余り歩き,佐賀中央郵便局向かい側(NHK建設予定地)で行われている「熱気球体験搭乗」の会場に到着。
 既に20名近くの人が集まり搭乗を待っている。整理券を貰い暫く待つ。
 体験料金は一人500円、受付を済ませ更に待つ。受付で頂いたサービスの「飲むヨーグルト」を飲みながら・・・・。30分程で順番が回ってきた。
 バスケットへの乗り込みは,一人ずつ交替で乗り降りさせられた。一度に全員が降りると気球が浮き上がってしまうのだそうだ。勿論,浮かないようにスタッフも押さえている。 

 スタッフの方に撮影をお願いしたら,快く引き受けて下さった。 

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 バスケットに乗り込んでいざ出発!  
 バーナー点滅させながら徐々に上昇

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 数十秒で最高点へ,高さは20m余りかな?。もっと上まで行きたいが数本のロープで係留されているので・・・・。
 暫く町並みを眺めた後,下降,数分間空中散歩アッという間に終了。
 午後の競技が始まるまで,まだ大分時間があるので,暫く町中を歩いてみることに。

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10分程歩いて,佐賀城址に到着。城門をくぐり城内へ。

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 広い敷地の本丸跡には,幕末期の佐賀城本丸御殿の一部を忠実復元した「佐賀城本丸歴史館」がある。
 本丸御殿の復元は日本初めてであり、木造復元建物としては日本最大級2,500平方メートルを誇るそうだ。
 入場料が無料とはありがたい,早速入館。手荷物用のカギの掛かるロッカーも設置してある。
 展示物の写真撮影禁止なので写真は撮れなかった。
  佐賀城は佐賀市の中心に位置し、城郭の構造は「平城」だったそうだ。堀は、石垣ではなく土塁で築かれている。平坦な土地にあるため、城内が見えないように土塁にはマツやクスノキが植えられているそうだ。
 城が樹木の中に沈み込んで見えることや、かつては幾重にも外堀を巡らし、攻撃にあった際は主要部以外は水没させ敵の侵攻を防衛する仕組みになっていたことから、「沈み城」とも呼ばれてきたそうだ。
 館内に入ると45メートルも続く畳敷きの長い廊下320畳大広間が広がっており、心地よい和空間を体感することができる。
 また、展示方法もユニークで、本丸御殿を3D画面で探検できる「バーチャル佐賀城」のコーナーや、大隈重信が聞こえる電話もあった。

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 歴史館を出た後、裏手に回ると,古い石垣も残っている。
 佐賀城址を後にして佐賀駅に向かう。

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途中の適当な店で昼食を摂ろうと思いながら歩いていると、道脇に広い公園がありベンチで弁当を食べている人の姿が・・・・。
 天気も良いし私たちも近くのコンビニラーメンうどんを買い,ベンチで昼食、結構良い味がした。
 昼食後再び佐賀駅に向かって歩き出す。途中、「佐賀バルーンミュージアム」なる建物が目に入る。
 確かバルーン会場で目にした名前だ。ちょっと立ち寄ってみることに。
 妻は、早速ロビーの売店でお買い物,孫達への土産だそうだ。

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 ロビーの壁には,熱気球世界選手権に出場する日本代表選手への応援メッセージが書かれた布が張ってある。
 藤田雄大は,2014年の世界選手権で3位、2014年は念願の優勝を果たした,世界ランキング1位のパイロットだそうだ。
 ここは、「天気に左右されず」「いつでも」バルーンを体感できる日本初のミュージアムだとのこと。
 ミュージアムの入館料は500円だが,訳ありの方は割引・無料のようだ。まだ時間の余裕は少しありそうなので入館することに。
 中に入るとまず,「スーパーハイビジョンシアター」で280インチの大画面に、色とりどりのバルーンが映し出され,臨場感あふれる迫力の映像を楽しむことができる。

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 2階は展示スペースになっており、「バルーンとは?」「バルーンの種類は?」「バルーンはどうやって飛ぶの?」「バルーン競技は何を競っているの?」など,わかりやすく説明してある。
 また,本物のバスケットとバーナーを使った操縦の疑似体験ができるバルーンフライトシミュレーターもある。
 カメラの前に立つと,自動的に顔写真が撮られ,その映像がバルーンに乗って壁面を移動して行くブースもあり,子供達に人気があるようだ。
 1・2階の吹き抜けには,勿論バルーンの実物も展示してある。
 
  午後1時半を過ぎたので,ミュージアムを後にして佐賀駅へ向かう。
  2時前の列車でバルーン会場へ戻る。
  午後からの競技はフライインになるようだ。中止にならないことを願いながら,堤防の土手に腰を下ろして待つことに。

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 競技エリア内では,ターゲットの準備が始まった。
 場内アナウンスによると,バルーンは午後4時前後から到着し始めるだろうとのこと。

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 バルーンがだんだん近付いて来る。(逆光で写りが悪い)

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 ターゲットに近付き,マーカーを落とす。
 次々に会場方向に飛んで来るが気象条件悪いらしく,ターゲットの中心近くにはなかなか寄ってこれないようだ。
 今日の競技は,マーカーを落とす時は振り回したり投げたりしてはいけないのだそうだ。バスケットから垂らしたマーカーを自然に垂直方向に落とさなければならないという。

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 ターゲットに近付けず,かなり離れた所や,観客席落下してくるマーカーもある。
 近くに落ちたマーカーには手を触れないようにとのアナウンスが流れている。
 マーカーを落とさないと得点にならないので,最も近くなった所で落とさざるを得ないようだ。
 近くの田んぼにも係員が配置されているようだ。また,にはボートに乗って待機している係員も。

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 マーカーを落としたバルーンは上昇し気流に乗って離れていく。
 人の大きな移動が始まる前にバス停へ急ぎ、シャトルバスで駐車場に帰る。
16:30 駐車場を出て温泉へ向かう。早く移動したつもりだったが,大通りに出るまで少しの渋滞があった。
 途中にある熊の川温泉の「ちどりの湯」には2回ほど立ち寄ったことがある。
17:40 古湯温泉の「英龍温泉」に到着。
 入湯料は350円のつもりで行ったが,午後5時以降は300円ということだった。 happy01
 駐車料金(環境協力金)として1,000円を支払った時に頂いた500円のクーポン券を使って,二人100円で入浴することができた。
 しかし,脱衣場のコインロッカーは,使用後返却されない構造になっている。大事な車のキーがあるので使用せざるを得ない。結局一人350円の入湯料になってしまった。coldsweats01
  2つある浴槽には,「英竜泉」 と 「徐福泉」 という泉温の異なる二つの源泉からのお湯が注がれている。
 英龍泉は源泉の温度が29,3℃と大分温めで長湯ができそうだ。徐福泉は39,5℃で適温になっている。
 昨日は温泉に行けなかったので,1時間余りゆっくり浸かり温泉を楽しむ。
19:30 近くの道の駅「大和」に立ち寄り,夕食を摂ることに。

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 野菜を食べながら、レトルトのハヤシライスの具をお湯で温め,昨日炊いた冷や飯にぶっ掛ける。具が熱々なので,まずまずのお味。

 お茶を飲んだ後いつものヨーグルトを食べて夕食終了。
21:00 明朝の車の渋滞の事を考え,洗面を済ませ道の駅を出発。
21:40 河川敷の駐車場に到着。
  歩数計は15km余りを示している。今日も大分歩いたようだ。
 ベッドメイク・用便を済ませた後,車中泊。

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2016年11月14日 (月)

2016佐賀熱気球世界選手権(3)

11月4日(金) 晴
 4:15 起床・洗面・朝食
 6:00 シャトルバスに乗りバルーン会場へ移動
 今朝も気象条件良いらしく,予定時刻通り実施されるようだ。

 午前中の競技は,昨日の午後の競技と同じように,この会場からスタートになるようだ。
 昨日の朝見逃したフライイン(?)の競技を見たかったが・・・・,残念 think
 昨日の来場者は13万人だったと,場内アナウンスが流れた。すごい人出だ。今日は平日なので少しは減るのだろうか。

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  順次バルーンが立ち上がって行く。

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 今日は,昨日の午後とは異なり気象条件良いので,風に煽られることなく順調に立ち上がり,順次離陸して行く。

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10分足らずの間に半数以上が離陸し,上空の気流に乗って南(?)の方角へ飛んで行く。

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 スタートから30分近くが経過してから離陸するバルーンも多い。それぞれのクルーの戦略があるのだろう。

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   離陸した「サロンパス号」と「ミゾタ号

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こちらにもまだまだ一杯残っている。

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 大空に吸い込まれるように上昇していく。

 気持ち良さそうに見えるが,パイロットは飛行方向の確認・地上のクルーとの連絡バーナーの操作と大変なのだろう。

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 変形バルーンも立ち上げが始まった。

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ちょっと苦戦していたようだが,無事立ち上がり上空へ。

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 変形バルーンも同じ方向に飛行して行ったのだろうか?。

 この後すぐJRの佐賀バルーン駅に向かったので確認できなかったが・・・・。

 横風を受けると不規則な動きをしたり,回転したりしないのだろうか?。上昇・下降も不安定になるような気がする。
 どう考えても競技には不利だと思うが・・・・。やはり競技参加ではなくて,バルーンファンタジアの一環だったのかな?。

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2016年11月13日 (日)

2016佐賀熱気球世界選手権(2)

11月3日(木) 晴

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 午後も2時を過ぎ,観客がどんどん増えてくる。臨時の「佐賀バルーン駅」に列車が到着する度に,大勢の人が降りて来る。
 予定の時間が来たが,気象条件が良好でないらしく,中々ゴーサインが出ない。
 場内アナウンスでも,最悪の場合は中止もあり得ると・・・・。

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  午後3時半過ぎ,「実施する」とのアナウンスが流れる。

 会場内からは拍手が沸き起こる

 赤色の旗が黄色に替わる。

 後は風の状態を見て,フライト可能になったら青色の旗が揚がりスタートとなるようだ。

 世界各地から集まった105機のバルーンのクルーがフライトの準備に入っている。

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 午後4時前,青色の旗が揚がる。

 多くのバルーンが立ち上げに入る。大型ファンで空気を送り込んだ後,巧みにバーナーを点滅しバルーンを膨らませていく。
 少しの風でもバルーンは横になびき,立ち上げが難しいようだ。

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 クルーがを合わせて

      立ち上げ完了。

 風を読みながらバーナーを操り,

    徐々に高度を上げていく。

 観客の頭上を通過し,

 目的地へ向かう。

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 競技は時間を競うものではないので,決められた時間内に離陸すれば良いのだそうだ。それぞれの課題をいかに正確にこなすかを競い合うものだそうだ。

 それぞれのチームの判断で立ち上げ、順次離陸していく。

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 30分足らずの間に次々に離陸し目的地に向かって飛行して行った。

 http://www.air-b.com/3.balloon/shiru/whats-task.htm

 気球を見送った後の移動が大変,JRの駅に向かう人・河川敷の駐車場に向かう人・周辺の駐車場に向かう人・シャトルバス乗り場に向かう人と,大変な混雑だ。

 その中をすり抜けるようにして,駐車場内のシャトルバス乗り場からバスで自分の車が駐車してある場所へ帰る。  

 駐車場から出る車も中々進んでいないようだし明朝のことも考え,急きょ予定を変更して,今夜はここで車中泊することにした。

 無洗米で炊飯の準備をし,暫く浸水してから炊き始める。

 特におかずの準備もしていなかったので,生野菜ハムインスタント味噌汁で夕食を済ませる。

 夕食後周囲を見回すと,駐車している車はない。仮設トイレも近くにあるので支障はないが,更に北側にオートキャンプエリアがあるので,そちらに移動することにした。

 結構多くの車が駐車している。炭火を囲み夕食中のタープテントもある。

 数日前から連泊しているのではないかと思われる車やテントが多いようだ。

 歩数計をみると,今日のウオーキング距離は12km近くになっている。大分歩いたようだ。
 明日も6:45から競技が行われる予定なので,簡単に洗面を済ませ,競技が実施されることを願いつつ早めに就寝。

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2016年11月12日 (土)

2016佐賀熱気球世界選手権(1)

 佐賀の嘉瀬川河川敷では,10月28日からホンダグランプリ競技飛行の公式練習が,10月31日からは世界選手権競技飛行が行われていた。
 2週間程前の週間天気予報によると,九州北部はほぼ晴れが続きそうだった。
 数年前,長崎で行われた大学時代のサークルOB会の時に丁度熱気球大会が行われていたので,帰りに立ち寄ったことがある。
 その時は,風が少し強くてフライト中止になったが,夕方まで待って何とか夜間係留は見ることができた。
 いつかフライトを見てみたいと思っていた。
 今回は数日間粘ればチャンスがあるかもしれないと思い出かけることにした。

11月2日(水) 晴

15:30 自宅を出発,「鹿児島IC」から九州自動車道に入る。

18:00 「広川SA」で夕食,大好きなラーメンにしようと思ったが,まだ食べたことのない「担々麺」にしてみた。思った以上に辛味が強く私の好みではなかった。やはりラーメンの方が良い。

 妻は牛丼,最後少し味見をさせてもらったが,結構美味しかった。

 食後暫くしてから出発。「鳥栖JCT」から長崎自動車道へ。

20:30 「金立SA」に到着  ベッドメイク・洗面後,車中泊。

11月3日(木) 晴

 4:30 起床,洗面を済ませ

 5:30 「金立SA」を出発,「佐賀大和IC」から一般道へ入り,会場近くの無料駐車場「株式会社アステム」に向かう。

 国道34号線に合流する交差点に来ると,片側2車線の左車線は大渋滞だ。

 嘉瀬川河川敷駐車場に入る車のようだ。何とか右側車線に入り,渋滞の車を横目に見ながら走る。ナビを見るとアステムの駐車場はまだ2キロ余り先のようなので,この渋滞は数キロ続いているようだ。

  アステムの駐車場に到着したが,係員に「既に満車なので他の駐車場に行きなさい。」と,駐車場の案内チラシを手渡された。

 仕方がないので,河川敷の「バルーン会場北」の有料駐車場に向かうことにした。  国道34号線は長崎・佐世保方面からの車も大渋滞だ。30分程かかってやっと駐車場入口まで辿り着くことができた。

 入口にはボランティア(?)の若者が数ヶ所に分かれて,駐車料1,000円を徴収をしている。名目は「環境整備協力金」となっている。

 手渡された袋には領収書・案内パンフと町中で使える500円分の「クーポン券」が入っている。

 6:30 案内されたスペースに駐車して,朝食の準備に取り掛かる。

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7時過ぎ車窓から外を眺めると,北の方から熱気球が飛んで来る。慌ててデジカメのシャッターを切った後,急いで食事を済ませる。
 駐車場から会場まではかなりの距離がある。有り難いことに,駐車場北側の端から会場近くまで無料シャトルバスが運行されている。
早速利用させてもらうことに。
バスから降りて更に結構な距離を歩かなければならない。

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 大きなアーチの両サイドには参加国国旗が翻っている。

 通路や堤防の土手は人の渦でごった返している。

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8時半過ぎに会場に着いたときは,既に気球は反対方向に移動していた。

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フィルドでは,それぞれの気球が投下したマーカーターゲットとの距離を測定中のようだ。マーカーは70gの砂袋に吹き流しを付けたものだそうだ。
 のんびりと朝食を取っていたので,マーカーの投下を見逃してしまった。coldsweats01
 午後の競技は,2時45分からとなっているが,気象条件によっては中止の可能性も十分ある。
 ーキングを兼ねて近くを散策することにした。
 河川敷を下流に向かって歩き始めた。

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  河川敷ではペーロン舟(?)がお休み   
 川のすぐ横には,佐賀県立森林公園があり野球場・テニスコート・遊具施設・自然池などがある。大分広い敷地のようだ。

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 遠目にはバラかと思われた花,近付いてみるとダリアだった。盛りを過ぎた花もあったが,花色も多くまだまだ綺麗だ。
 野球場では中学生の練習試合(?)が行われているようだ。
 展望デッキでお茶を飲んだ後,会場へ引き返す。

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 子供が喜ぶ変形バルーンも上がっている。
 モーターパラグライダーも2機程飛行し雰囲気を盛り上げている。

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 バルーンファンタジアも始まり、数個の気球が立ち上げられ係留されている。

 午後からの競技まで大分時間があるので,観客の為に色々と工夫がなされているようだ。

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 こちらのホンダアシモの気球では,地上20~30mまでの体験飛行が行われているようだ。

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 11時が過ぎたので,早めの昼食を摂ることにする。

 朝,目星を付けていた焼き肉のブースへ急ぐ。

 ここでは,佐賀牛のパックを購入し,その場で焼いて食べられるという仕組みになっている。

 時間帯がまだ早いせいか,コンロの空きがあるようだ。

 肉・野菜・おにぎりを購入し昼食に入る。

 肉の焼けがやや悪いようだ。巡回の店員さんが炭を追加して下さり,美味しく頂くことができた。

 店を出る時は,長い行列ができていた。早めに来て正解だった。

 昼食後,物産館に入ってみたが,人が多くて身動きができない程の盛況ぶりだ。

 再び会場へ移動し堤防の土手に腰を下ろす。

 午後からの競技は2:45開始の予定だ。 それまで思い思いに時を過ごしているようだ。

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クジラブタカイトも揚げられた。

 ブタのカイトは足をバタバタさせて可愛い。

 白馬のカイトはなかなか揚がらなかったが,粘りに粘ってやっと揚がった。

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