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2018年8月23日 (木)

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱ回顧録(4)津山~兵庫~大阪~奈良(川上)

2018年4月1日(日) 晴

 6時に起床し朝食後、8時過ぎ道の駅「久米の里」を出発、30分足らずで鶴山公園(津山城跡)に到着。

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 石段を登り、天守台跡から市街を望む。

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 ヤマザクラの園芸品種「紅南殿

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 石垣の縁に咲く枝垂れ桜、先端部はやや元気がないようだが・・・。

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 天守は明治7~8年に取り壊されたが、昭和11年本来の2/3の大きさの天守が建てられたそうだ。それも空襲の目標になるという理由から、昭和20年8月取り壊されたという。

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 そそり立つ立派な石垣

 何時も思うことだが、建設機械もない時代によく造れたものだと感心させられる。

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 1時間余りで鶴山公園を後にする。

 「津山IC」から「中国自動車道」に入り、「赤松PA」で昼食。

 その後「中国池田IC」から、「阪神高速池田線」「環状線」「阪神高速松原線」「阪和道」「南阪奈道路」とやらを通り、終点「新庄出入口」から出る。

 「大和高田バイパス」・・・・・・「国道169号」を経由し、午後4時過ぎ道の駅「杉の湯川上」に到着。

 ここは温泉施設も隣接しているが、入浴したのだろうか?。到着後のメモもないようだが・・・。

 桜前線追っ掛け車旅Ⅱのブログアップも始めたばかりだが、明日から越中八尾の「おわら風の盆」や北海道大雪山の紅葉観賞に出掛けるので、またまた先延ばしになってしまう。

 爺のブログは「回顧録」だから、アップは何時でもOKだ。coldsweats01

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2018年8月11日 (土)

日本列島桜前線追っ掛け車旅Ⅱ回顧録(3)福山~岡山~鏡野~津山

2018年3月31日(土) 晴

 6時に起床し朝食を済ませた後、8時半過ぎ道の駅「笠岡ベイファーム」を出発。

 「笠岡IC」から「山陽自動車道」に入り、「岡山IC」から一般道へ。

 10時、岡山後楽園・岡山城に到着。ここは3年前に訪れているが、桜の時季ではなかったので再訪してみた。

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 桜は

    丁度満開で、

         観光客も多い。

 結婚記念写真前撮りの

        グループも数組、

      あちこちでポーズを取り幸せそう・・・。heart04

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 黒漆塗りの烏城、桜が入ると何となく優しく見える。

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 見事な枝垂れ桜、こちらもほぼ満開、観光客の皆さんシャッターをパシャパシャ。

 岡山城・後楽園を出て駐車場に戻り、

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 川沿いに続く桜並木を眺めながら河川敷を上流(?)へ向かう。

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 出店が並ぶ区画は人の波・・・。あちこちでバーベキューをやっているグループも・・・。

 そうか今日は土曜日だ。桜が見頃迎えた週末、天気も良いし、今日明日が最高の賑わいになるのだろうか?。

 婆様は出店で昼食用のおかずを・・・、爺は先に車に戻り飯を炊くことに。

 遠くの桜を愛でながら昼食を済ませ、午後2時駐車場を出発。

 国道53号国道484号を経由し、

 午後3時半前、「たけべの森公園」に到着。

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 「藤右衛門桜の小径」の枝垂れ桜は、まだ三~四分咲き程だ。

 これが満開になれば・・・・。

 開花情報でチェックはしていたものの、チョット残念・・・。

 ここの桜は昭和57年に、京都在住の桜の大家第16代佐野藤右衛門の指導を得て植栽されたことに始まり、その後藤右衛門が育てた枝垂れ桜の育成に取り組み現在に至っているという。

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 部分的には開花が大分進んだ枝もある。

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 品種の異なる枝垂れ桜。

 こちらは大分開花が進んでいる。

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      下向きに

    咲く

       台湾寒緋桜

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 大分開花した八重咲きの桜    小径の奥には数種のツツジも満開だ

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 祇園枝垂桜(ギオンシダレザクラ)

 この桜は、京都円山公園一世祇園枝垂れ桜の種を、藤右衛門の庭園にて実生植栽したものだそうだ。

 正式な名前は「一重白彼岸枝垂桜」といい、数多い桜の種類の中では最も寿命の長いものと言われているそうだ。

 桜を堪能した後車に戻りコーヒータイム、午後4時過ぎ出発。

 国道53号を北上し、午後5時過ぎ、境野町の湯の里「瀬戸川温泉」に到着。

 「温泉博士」の手形を利用し無料入浴。1時間余りゆったりとお世話になる。

 午後7時、道の駅「久米の里」に到着、夕食後車中泊。

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2018年7月29日 (日)

車内扇風機の選択と取り付け

 今回の車中泊快適化の最後は、車内で使用する扇風機の取り付けだ。

 ネットで色々探してみたが、ちゃちな作りの物が多く、中々適当な物が見つからない。

 羽根径は20cmを越え、ある程度の風量があり、切りタイマー付き・首振り機能付きでDC12V電源使用可能なものが欲しい。

 最終的に目を付けたのが、マキタ CF101DZ 充電式ファン【自動首振り】という商品。

 羽根径は180mmだが、レビューを覗くと、風量スイッチは3段階で「強」は結構な風量があるようだ。

 本来は、マキタの電動工具に使われている、リチウムイオンバッテリー(10.8V)で使用するファンのようだが、ACアダプタも付いている。

 ACアダプタのDC出力電圧も10.8Vだろうか?。12V前後なら、車のバッテリーで使用可能なのだが・・・。

 某販売店にメールで問い合わせたところ、個人に対しては販売はしていないので、問合せにも答えられないとのこと。

 別な販売店にも問い合わせてみた。返信のメールには「メーカーに確認しましたところ車のバッテリーを電源として使うことは、ファンの故障の原因となりますのでお控えください。とのことでした。」とあった。 coldsweats01 どうやら自己責任でということのようだ。

 色々とネット検索してみると、ACアダプタのDC出力電圧は12Vのようだ。

 そうであれば車のバッテリーで使用可能だ。サブバッテリーの電圧は13Vを越えることもあるだろうが、精密機器ではないので何ら問題ないだろう。

 と言うことで、早速注文。

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 届いた商品、ACアダプタも付いている。

 早速、ACアダプタを使って風量をチェック。3段階切り替えスイッチの「」での風量は、羽根径18cmにしては上出来かな?。

 念の為電圧を測定、間違いなく12Vだ。

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 ACアダプタのコードを根元から切断しシガープラグを接続しようと考えたが、ACアダプタもあった方が色々と便利だろうと思い、リサイクルボックスを漁ってみた。

 古いPCACアダプタが出番を待っていた。先ずはピンの確認、ピンを扇風機のジャックへ、おお~、はまった。どちらも5.5×2.1mm の規格のようだ。

 アダプタのピン側のコードを切断し、これまたリサイクルボックスで出番を待っていたシガーソケットに接続。コードは出来るだけ長くして使いたいので、そのままコード同士を半田付けして接続(接続部は2cm程ずらす)、後はビニルテープでぐるぐる巻き。チョット見かけは良くないが・・・・。 coldsweats01

 車に持ち込み動作の確認、どの機能も正常に作動するようだ。

Img_20180725_111345 実はこの商品、フックが付いていて、工事現場や車の手すり等にも引っ掛けられるようになっている。

 爺は、車後部の上方に棒を取り付けて、就寝時に衣類等を引っ掛けるつもりで、アルミの角棒を数ヶ月前に購入していた。

 その角棒を取り付けて、扇風機をつり下げよう。

 ところが、フックは土台に付いているのではなく、羽根カバーの後に取り付けられている。

 フックを持って首振りのスイッチを押すと、当然羽根部分は回転しない。土台が首を振っている。 coldsweats01

 何とか土台を固定する方法を考えなければ・・・。

 本体を逆さにして、ぶら下げれば・・・・。首の上下角度は大きく変えられるので何とかなりそうだ。

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 早速、角棒の取り付け作業開始。

 角棒の2ヶ所に穴を空ける。車の壁に1ヶ所穴を空ける。(車内の各所に穴を空ける事に全く躊躇しなくなっている。 何故?) coldsweats01

 ボルトナットで仮止めして、もう一方の角棒の穴側から壁に向けて穴を空ける。

 両方をボルトナットで締め付けて、角棒の取り付けは完了。

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 リサイクルボックスで眠っていたチェーンを2等分する。

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 都合良く、土台の両サイドには細長い穴が空き、中央部分には仕切りがある。

 チェーンを土台の中央部分に1回巻き付け

両端の適当な長さの所をビスナットで留めて繋ぐ。

 もう片方も同様にして、チェーンの輪を作る。

 この輪を、車の角棒に引っ掛けてみよう。

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 扇風機の重量は1.3kg、この角棒で十分支えられるようだ。

 これで首振りもバッチリ、首の上下角度も変えられる。

 扇風機を左側に寄せると、角棒に掛かる力も小さくななるし、走行時の後方確認の妨げにもならないようだ。

 前後方向の揺れもさほどなく、このままでも走行可能なようだが・・・。

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 念の為、購入時に緩衝材として使われていたポリエチレンの板を、土台と角棒の隙間に押し込んで固定。

 更に壁との緩衝材として、コの字形の板で壁を挟み込んでみた。

 都合良く壁の厚さと板の内側の寸法が一致。

 板の内側に短い両面テープを貼り、壁の側面に軽く接着。

 ついでに、角棒の端には、リサイクルボックスに入っていたイス用の丸いキャップをはめ込んでみたがチョット緩めだ。

 またまたリサイクルボックスに入っていた、やや大きめのチェーンを1個だけ外し、キャップの隙間にはめ込むと丁度良い固さになった。

 最初は、走行中は外さざるを得ないと思っていたが、そうする必要はなさそうだ。

 これで、当初考えていた旅車の快適化は一応終わった。

 お盆明けには、快適度を試す車旅に出掛けたいと思っているが・・・・。

 気掛かりなことが一つ。サブバッテリー5年目の半ばで爺と同じ。パワー不足は否めない。

 快適化を十分後押しできるだろうか?。 

 車内に首振り扇風機設置
YouTube: 車内に首振り扇風機設置

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2018年7月20日 (金)

換気扇の取り付け

 4年余り前の車購入時に、ベンチレーターも取り付けたかったが、ビルダーの営業の方に「鹿児島は桜島の降灰があるので、善し悪しですよ。特に吸気にした時、灰が入ってくる可能性が高いですよ。」と言われた。「様子を見ながら、後日でも付けられますよ」とも。

 と言うわけで、取り付けなかった。

 原則、真夏・真冬の車旅は行わないことにしているが、夏に行われる祭・催しも結構多い。

 参加するとなった場合、問題は車中泊暑さ対策だ。

 ネットサーフィンしてみると、DIYでファンを取り付けている方も多いようだ。

 でも小さなファンでは換気扇としての機能は発揮できそうにない。

 出来るだけ大きなファンで窓に取り付けられる物を・・・・・。

 辿り着いたのが、ポータブルベンチレーター  FIAMMA TURBO-KIT という製品。

 ファン直径が240mm 、吸排気切り替え可能、勿論12V電源で作動、そしてハイエースの小窓に設置可能だという。

 サイズを調べてみると 32×36(48)×10cm  

 運転席側の小窓側には、冷蔵庫シンクがある。問題はその蓋の開閉が出来るか?ということだ。

 小窓の真ん中に設置すると冷蔵庫の蓋の開閉が出来なくなるが、シンク側にいっぱい寄せると何とか設置出来そうだ。

 購入者のレビューに目を通してみると、「強」にするとまずまずの風量、満足している、作りが少し安っぽいので耐久性が気になる、等様々だ。

 チョット迷ったが、検索内最安値の10,800円+送料で購入。

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 送られてきた製品。(他に2種類の電源コード、8個の金具、4本の木ねじを含む。)

 これをハイエースの小窓に取り付ける為に、両側に付いているアームの2個のねじをを取り外す。

 アームの向きを変えてねじを締め付ける。

 レビューにあったように、確かに安っぽい感じだ。

 ねじの取り外し・締め付けの時、甘さを感じる。

 ねじ山を崩さないように注意深く作業したが、後々がチョット心配だ。

 車内に持ち込んで取り付け方法を確認。

 シンク側に寄せると設置は可能だが、下部の電池ケースの出っ張りが邪魔だ。

 電池での使用は考えていないので必要ない部分だ。ここを切り取ることは出来ないか、内部をチェックすることに。

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 本体と表蓋を留めている小さなねじも締め付けが甘い。

 電池ケース部分を切り取ると、構造上弱くなりそうだ。

 このままでもシンクの蓋の開閉は出来そうなので、切り取りは断念

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 アーム固定に使用しているねじは「ドリルねじ」だ。プラスチックしかも薄い板同士を固定するのにドリルねじとは?。

 使い古しの少し大きめの木ねじと交換、しっかりと固定できるようになった。

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 アームは2ヶ所で本体に固定されているが、少し力を掛けると浮き上がる。

 新たに2ヶ所を空け、木ねじで固定。それでもアームの両端は浮き上がる。

 アームには穴を空けられないので、すぐ横の本体に穴を空け木ねじの頭部で押さえつけるようにして固定。反対側も同様にして固定。

 合計6ヶ所を固定。大分丈夫になった。

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 小窓を開閉する時、枠がアームに接触するので先端部分を7~8mm切断

 下のアームを引っ掛ける木片を準備、付属の金具2個(8個中の2個)を固定。

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 それをシンクの奥に木ねじで固定。

 本体の上部のアームを小窓のサンに引っ掛け、アーム(内部にはバネが入っている)を引き延ばして下部のアームを金具に引っ掛ける。

 これで固定はしっかり出来たようだ。

 ところがDC電源の取り入れ口は右横。

 シガーライターからの電源プラグはL字形で差し込み可能だが、サブバッテリーからの電源プラグはI字形で、更に正・逆回転切り替えのプラグが接続されているので壁との隙間に入らず差し込むことが出来ない。

 別な場所に、古いテレビのジャックを取り付けようと思い確認してみたが、プラグが入らない。

 調べてみるとジャックのサイズが、外寸は同じでも内寸が僅かに異なるようだ。

 調べてみると5.5×2.1mm5.5 X 2.5mm のものがあるようだ。何故こんな規格が出来たの?。think

 仕方がないので付属のジャックを別な場所に付け替えることに。

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 元のジャックは本体の右下に付いている。

 右上に付いているスイッチの横に付け替える為に、本体と表蓋を欠き取る

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 ジャックの溝にしっかり入るように、ヤスリで少しずつ慎重に削り取っていく。

 何回も調整し、何とか本体と表蓋をピッタリ合わせることが出来た。

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 アームを引っ掛ける木片も黒のスプレーで着色。シンク・冷蔵庫の蓋の色に溶け込んで良い感じになった。

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 本体をセット、しっか固定できている。

 付属のサブバッテリー用のコードに、手持ちの古いシガープラグを繋ぎ1Aのヒューズを入れる。

 シガーソケットも手持ちの3連ソケットと交換し、今後に備える。

 試運転開始、まずまずの風量だ。電源プラグの+ーを逆に繋ぎ替え、車外に出て風量を確認。

 逆回転にすると風量が2/3程に落ちるようだ。

 主目的は、扇風機として使うのではなく、換気扇として使うことだ。

 アームの向きを元に戻し表蓋を車外に向けられないだろうか?。

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 アームを固定している12本の木ねじを慎重に外し、向きを逆にし再び慎重に固定する。

 取り付けは問題ないようだ。

 ところが、最初と同じ問題が・・・・。

 窓の開閉時に、アームの突起が窓枠に接触する。

 最初と同じように、先端部分を少し切断してヤスリ掛け。

 結局アームの両方を切断してしまったが、強度には全く影響ないので心配はない。

 ところが、元々のジャック位置が左側になった。coldsweats01

 DC電源ジャックの移動作業は、何だったのだろう?。coldsweats01 

 無駄な作業だったが、コードの引き回し見かけは良いようだ。happy01

 本体が右側に寄ったので、左側の空間を塞ぎ吸気・排気の効率を上げる事に。

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 沢山余っているアオイタで塞ごうかなと思ったが、暗くならないように透明弾力のある厚さ0.75mmプラスチック板を購入。

 ダンボールで窓の形に合わせた型紙を作り、プラスチックに写し取った後やや大きめに切り取る。

Img_20180713_150757 切り取ったプラ板を、

   木ねじで表蓋に固定

 上下の隙間も塞げば、更に効率が上がりそうなので、残りのプラ板を表蓋の上下にも固定。

 小窓に取り付けた後、窓にフィットするように、数回に分けてプラ板を少しずつ切り取っていく。

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 これで吸排気の効率が少しはアップするかな?。 confident

 透明なプラ板を使ったのも正解だった。光りがよく通り明るい

 換気扇はバネ付きのアームで引っ張られるようにして固定されているので、このままでも大丈夫と思われるが、念の為上部のサンに2.5mmの穴を2ヶ所に空け、そこにニッケルメッキ線を通してアームと結び付ける。

 下部は木片の金具にニッケルメッキ線を通しアームと結び付ける。

 これで車が跳ねても、アームが伸び縮みして外れることはないだろう。

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 車外から見ると、換気扇が真ん中に取り付けられていないので見かけが悪いが、仕方ない。

 全てのドア・窓を閉めて、リアドア10cm位開けて作動させたら、車内の後部から換気扇に向けた空気の流れが出来るだろうか?。

 あまり期待しない方が良いかな?。coldsweats01

 車内で使う扇風機も探しているが、なかなか適当な物が見つからない。 

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2018年7月14日 (土)

リアドアの両サイド雨よけの自作

 車中で食事やコーヒーを飲む時に、リアドアを開けることはよくある。

 好天気の時は気持ちも良いが、雨天の時はドアの両サイドからが中に入り込み濡れてしまう。

 9年程前、北海道車旅に出掛けた際、道の駅か高速のSA・PAかで広島の方が子供用の傘を利用して、雨よけをつくっておられた事を思い出した。

 当時はさほど必要性を感じていなかったので、どんな構造になっているのか詳しくは見せて頂かなかったが、その後素晴らしいアイデアだったと思うようになってきた。

 頭の中で構想図を描き、ぶっつけ本番で作ってみることに。

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 ビニール傘を買いにダイソーへ走る。200円と300円の物があり大きさが少し異なる。質も良さそうな300円の方を購入。

 骨を留めている2ヶ所の針金を外し骨をバラす。ビニールの先端部のキャップが中々外れない。

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 キャップを回転させても抜けてこない。

 回転させながら強く引っ張ると、やっとの事で外れた。

 キャップを差し込んだ後、キャップの真ん中辺りを押しつぶして抜けないようにしてあるようだ。

 流石300円、超簡単な止め方だ。

 安くで提供するための工夫、恐れ入る。

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 大小の骨の接続部はハトメで留めてある。2.5mのドリルでハトメを削り落とし骨をバラす。

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 ビニールを少し余裕を持って切り取る。

 3本の骨の先端を、先程外した針金で留める。

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 留めた部分を、少し多めのボンドで包み込み、端のビニールを被せる。

 ビニールの先端3ヶ所のキャップにも少しだけボンドを流し込んで骨を差し込む。

 それぞれをマスキングテープで留め、1晩そのまま放置する。

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 翌日マスキングテープを外し、骨の中央部に耐水性の強力テープを貼り、骨とビニールを留めた。同様にして同じ物をもう1個作成。

 ダイソーで購入したマグネット付き小物入れのマグネット(このマグネットの吸着力一番強かった)だけを取り外す。

 車体にキズを付けたり、落とした時見失わないように、また砂鉄等が付着しないように余った傘のビニールで包み込み、凧糸で結ぶ。フック付きのマグネットは手持ちの物を流用。

 このマグネットで出来上がった雨よけを吸着させる算段だ。

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 雨よけの先端を、車体とリアドアの間に挟み込むようにして、マグネットで留める

 チョッとシワができるが、雨の浸入は防げそうだ。

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 自作のリアドアストッパーの開閉角度に応じて、雨よけを縮めて留めれば、調整も可能だ。

 実際に使ってみないと何とも言えないが、役立ちそうだ。

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たまたま、片方に傘の紐が残っていたので、2個の雨よけを重ね、束ねて紐で留めて保管するようにした。

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2018年7月 7日 (土)

運転席・助手席ドアの虫除けネット自作

 先頃、ハイエース小窓用網戸を自作した。

 まだ、実際に使用するチャンスはないが、フロントドアの防虫ネットも早く揃えたいと思っていた。

 以前の自作キャンピングカー擬き時代に自作した、ステップワゴンのスライドドア用のネットがあるはずと思い、探してみた。

 廊下の隅の棚を物色。奥にそれらしき物が・・・。中が黒っぽいビニール袋がある。

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 袋を開けてみる。

 あった!あった!、これだ~

 ビニール袋に入れてあったので、埃も付かずまだ綺麗にしている。

 これを利用すれば何とかなるのでは・・・。

 早速ハイエースのフロントドアに被せてみる。

 ドアを被う十分な広さがある。

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 ドアに合わせて不要な部分を切り取る。(切り取る前日に、切り取った部分がほつれない様に、黒のシーリング剤を細く塗っておいた。)

 婆様から頂いた細い端切れ布を、端がほつれないように二つ折りにしてミシンで縫う。

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 端切れ布でネットの端を包み込むようにして、ミシンで縫っていく。

 ドアに引っ掛ける方式なので、ネットを内側に折り曲げなければならない。そうすると、どうしてもダブる部分ができて作業がやりにくい。ダブった部分は後で重ね合わせて手縫いで調整した。

 ドアミラーの部分はくり抜き、端切れ布でネットがほつれないようにミシンで縫っていく。

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 カラーゼムクリップの真ん中を引き延ばし、フックとして利用することに。

 ドアの内側の隙間に引っ掛けるので、細くて小さい方が良い。

 ネット下部の両端に、ミシンでゴム紐を縫い付ける。反対側にフックを結び付ける。

 さあ、装着だ。

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 ドアを開け、ネットをドアの上からすっぽり被せる。

 2個のフックを、ドアの手前の隙間に引っ掛ける。

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 ドンとドアを閉める・・・・、おお~!、中々良いじゃないか。happy01

 ネットの下端が斜めになっているのが気になるが、古いネットを利用したためだ。

 ドア手前上の角をそのまま利用して基準にしたので仕方ない。

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 サイドミラー部分も、端の「端切れ布」を残しくり抜き、ゴムで下に引っ張ているので、隙間や弛みがなく綺麗にできたようだ。

 これで、全てのドア・窓虫除けネットが付いたことになる。

 これからは、虫に悩まされることも少なくなるだろう。・・・なるかなthink

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2018年7月 3日 (火)

DIYでソーラー充電装置を追加(4)

 天気の良い日は、どの程度発電するのか確かめたいが、なかなか晴れてくれない。

 晴れるどころか、桜島がこんな土産を運んでくる。

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 ソーラーパネルも、灰で綺麗に化粧されてしまった。

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 勿論、サブバッテリーの充電電流は0Aだ。

 水を流して綺麗にしたいところだが、まだ灰は降りそうだ。

 木の葉や屋根に積もった灰が風に舞い上げられて、再び降ってくる。

 パネル部分だけをハタキでソ~ット払いのけた後、湿った雑巾で綺麗に拭き取ってやった。

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 リモートメータを確認してみると

 パネルの発電電圧 19.6V  電流  2.3A

 バッテリーの充電電圧 14.6V  電流 3.0A

  となり、充電されているようだ。

 数日後ソーラー充電をしながら、ふと集中スイッチパネルの電源をONにしてみた。

 アレッ、ランプが点かない?。走行充電側のスイッチ(ブレーカー)をONにすると点く。

 天気の良い日は、走行充電を切りソーラー充電をしながら走行する為に入れたスイッチ(ブレーカー)だったのに・・・、これでは走行中は冷蔵庫の電源は入らないことになる。

 ???、途中まで走行充電ケーブルを供用しているの???。

 最初から気になっていた、途中にリレーらしきものが入っているもう一本のケーブル、こちらが走行充電用のケーブルだったのだろうか?。

 このままだと、走行中のソーラー充電は諦めなければならない。

 翌日ビルダーに出向き尋ねてみると、途中を切断しスイッチ(ブレーカー)を入れたケーブルは、サブバッテリーから集中スイッチパネルに繋がっているとのこと。

 ケーブルを切断する前、ヒューズを抜いた時に集中スイッチパネルのスイッチをONにして確認していれば、誤りを防げたかもしれない。

Img_20180626_171538 帰りにホームセンターKに立ち寄り、

  大きめのスリーブを購入。

    早速繋ぎ替えた。

 これで良く晴れた日は、

  走行充電を切りソーラーで充電しながら走行しても、負荷を稼働させられそうだ。

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 コントローラーを購入したショップから10mmの丸端子が届いたので、サブバッテリーからテレビの電源取り入れに使っていたワニ口クリップを外して付け替えた。

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 車購入当初から気付いていた、バッテリー端子接続方法の疑問

 充電ケーブルや負荷への電源ケーブルが、片方のバッテリーの+-の端子に接続してある。

 ついでに、+端子に接続してある丸端子全部を、もう片方のバッテリーに繋ぎ替えた。

 後日時々晴れ間が覗く日に、1500Wのインバータをバッテリーに接続し、婆様の650Wのドライヤーを稼働させてみた。

 リモートメータの表示を確認すると、ソーラー充電によるバッテリーの充電電流が、稼働させる前の10倍位に増えた。消費した電力をカバーしているのだろう。

 コントローラーも正常に作動しているとみて良いようだ。

 ただ、バッテリーはもう5年目半ばに入っている。そろそろ買い替えの時期かな?。

 この際、一緒に買い替えようかとも思ったが、節約使用で今のところ何とか切り抜けている。

 もう暫く様子を見てみよう。

 

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2018年6月30日 (土)

DIYでソーラー充電装置を追加(3)

 車内へのケーブル引き込みは無事終了したが、翌日は雨。

 翌々日も雨模様だったが、雨の合間をぬって作業に取り掛かることにした。

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 チャージコントローラーは,中国EPSOLAR社製のTracer2210A ,MPPT制御方式 20A

 中国製ではNo.1の品質という評判らしいが・・・。 

 価格は12.167円 MPPTにしてはリーズナブルなお値段では・・・。

 リモートメーターも中国製の MT50で価格は3.799円

 両方のセット商品もあったが、安くで購入したかったので別々に注文した。

 最初に閲覧した2~3のショップでは、日本語マニュアル付きだったが、最安値を求めて最終的に辿り着いたショップにはそれがなかったようで、小さな英語マニュアルが入っていた。

 コントローラー~サブバッテリー間のケーブル(5.5SQ )は1,799円

Img_20180614_095346ネット上で、走行充電とソーラー充電の同時充電について調べてみた。

 色々な情報があったが、最終的に同時充電は避けた方がよいという結論に達したので、パネル~コントローラー間にスイッチを入れることにした。

 前のキャンピングカー擬き(ステップワゴン)時代に使っていたブレーカー2個があったので、これを使うことにした。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/tabiguruma16.html

 もう1個は、天気の良い日走行充電を切ってソーラー充電をするために、走行充電側のスイッチとして入れることにした。

 まずは、走行充電側のスイッチから設置することに。

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 走行充電用らしきケーブルが2本ある。それぞれに30Aのヒューズが付いている。 

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 片方のヒューズを抜き、エンジンを始動して電圧計の指針を確認。もう片方も同様にして確認。

 ヒューズを抜いた時、指針が振れていない方のケーブルが充電用のケーブルだ。(後で誤認だった事が判明したが・・・coldsweats01 )

 チョッピリ躊躇しながらケーブルを切断。間にブレーカーを入れる。

 ブレーカーは20A、手動スイッチとして使うのでN側に接続して良いのだろうが、念の為L側に接続。過大電流が流れたら30Aのヒューズが切れる前に、ブレーカーが落ちてくれるのでは・・・・。ブレーカーが頻繁に落ちるようであれば、後で繋ぎ換えよう。

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 でも気になるもう一方のケーブル

 途中に、リレーらしき部品が入っている。

 雨が降り出してきたので、作業は一旦中止。

 昼食を済ませ、天気の様子をみることに。

 午後3時前、雨は止んできた。

 再び作業開始。

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 先ずコントローラーの設置場所を決め木ねじで留める。

 その下方に、サブバッテリー側にケーブル通すためのを空ける。

 コントローラーの左側にブレーカーも取り付けた。

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 コントローラー~サブバッテリー間のケーブルをサブバッテリー側から穴に通す。

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 ハイマウントストップランプの裏側のカバーを少し欠き取り、そこからケーブルを通しカバーを元に戻す。

 パネル・サブバッテリーのケーブルを、余裕を持って切断。

 ブレーカーはOFFにした状態で、それぞれのケーブルをコントローラーに接続。

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 リモートメータは、車内から見やすい場所が良いのだが、適当な場所が・・・・。

 コントローラーの裏側のここしかないようだ。

 メータの左側に、木片かアオイタでも挟んで、少し内側(右側)を向くように取り付けたら見やすいだろうが・・・。

 取り敢えず、このまま暫く様子を見てみよう。

 コントローラとメータも付属のケーブル(RS-485)で接続。

 これで配線は終了。最後にサブバッテリーとケーブルを接続だ。

 あれ~~!、接続端子がサブバッテリー端子に入らないではないか。

 内径10mm端子付きのケーブルだったはずだが・・・。内径を測定してみると8mmだ。

 仕方ない、リーマ通しで大きくするしかない。一人ブツブツ言いながら、何とか端子に入る寸法まで削った。

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 バッテリー接続も無事完了。

 最後に、ソーラーパネルの接続だ。

 設置に間違いがなければ、発電・充電の様子が表示される筈だ。

 祈る気持ちで、ブレーカーをONに・・・。

 曇空で時折小雨がぱらついているが、発電が行われ僅かながら充電しているようだ。

  コントローラーのパネルも正常に表示されているようだ。

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 ソーラーパネルの発電状況  電圧 14V 電流 0.2A 

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 サブバッテリーの充電状況  電圧 12.5V    電流 0.2A

 (写真は、ある一瞬の状況を撮影している訳ではないので、そのまま比較はできない。発電状況は刻々変わるようだ。)

 発電・充電が正常に行われている事が確認出来て、一安心

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2018年6月27日 (水)

DIYでソーラー充電装置を追加(2)

 パネルは乗せたものの、雨模様で次の作業に入れない。

 3日後、朝から雨模様。夕方近くになって雨も止み曇ってきたので次の作業を進めることに。

 難関の一つ、ケーブルの引き込み作業だ。

 ハイマウントストップランプ・リアカメラ・ワイパー・ナンバープレートランプの配線コードや、ウオッシャー液のチューブ等が通っていると思われるリアドアの蛇腹からの引き込み作業開始。

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 リアドアに近い側の蛇腹を、中の配線を傷つけないよう慎重にニッパでカットし、小さな穴を空ける。

 中のコードが見えてきた。

 婿殿から借りて来ていた配線ガイドを穴に通し、ハイマウントストップランプの裏蓋を外した所を目指しガイドを押し込んで行く。

 かなり深く入ったようだが、指で探っても手当たりがない。

 近くまで来てはいるはずだが・・・。幼少時代の遊び「輪ゴム釣り」を思い出した。

 砂の小山を作り、その中に数本の輪ゴムを隠す。

 カギ形になった細い竹の枝で砂山の輪ゴムを釣り上げる、という遊びだ。懐かし~い。

 早速、針金でU字形のカギを作りストップランプの開口部の奥へ入れ、手前に引っ張る。

 何と一発目でガイドが引っ掛かってきた。

 こんなにも簡単に通るとは思っていなかった。

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 急いでケーブルを取りに走る。( 3.5SQ ケーブル 2,999円)

 配線ガイドに、ケーブルをニッケルメッキ線でしっかり括る。

 ケーブルを押し込みながらガイドを引っ張ると、少し抵抗があるが割とスンナリ通った。

 2本目のケーブルは、同じくニッケルメッキ線で1本目のケーブルにしっかり括り付けて、1本目2本目を一緒に押し込みながら1本目を引っ張ると、2本とも無事難所を通過

Img_20180612_174425 パネルの接続端子とケーブルの接続端子を確実に繋ぎ、長さの調整をした後、蛇腹部分をコーキング

 相変わらず、こういう部分のコーキングはやりにくい。

 仕上がりの見かけは良くないが、これで水の浸入の心配はないだろう。

 次の作業に入るには時間が足りないので、今日の作業はここまでで終了。

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2018年6月24日 (日)

DIYでソーラー充電装置を追加(1)

 今までの4年余りの車旅では、サブバッテリーの充電は走行充電に頼るしかなかった。

 車旅のスタイルも、最初の頃は1日の走行距離200kmを越えることが多かった。

 しかし、1日の走行距離が短い旅も徐々に増えてきて、車中泊地でアイドリングをして補うことも・・・。

 1年程前から、ソーラー充電導入も考えるようになった。頼りになるのは、ネット上の情報だけだ。参考となりそうなブログをあちこち訪問させてもらった。

 愛車に、ソーラー充電装置取り付けを決断する際に苦慮した点は、

1.今でさえ車庫の高さはぎりぎりだ。ソーラーパネルを乗せたら車庫に入らなくなる。乗せるとしたら、若干発電効率が劣るらしいフレキシブルパネルしかないのか。

2.フレキシブルパネルの設置は、両面テープに頼らざるを得ないのか。

3.パネルからのケーブルを、どこから車内に引き込むか。

 等であった。

 我が愛車は、購入4ヶ月で信号待ち時に追突されたり、駐車時に隣の車のドアが当たったり、知らぬ間に駐車場で接触された痕があったりと、災難も多い。

 5年目ともなると、車の小さな傷はさほど気にならなくなってくる。happy01

 最近は両面テープを使ったり、内部に穴を空けたりすることにも余り躊躇しなくなった。

 フレキシブルパネルを両面ケープで貼り付けることを決め、ケーブルの引き込み箇所の目処が付いたので、ネットで必要な機器・ケーブル類を吟味。

 出来るだけ安くで設置したいので、国外製品も利用することに。

 それぞれの規格を確認し、パネル、コントローラー、リモートメーター、ケーブルをネット購入。

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一番最初に届いたソーラーパネル

160W フレキシブルパネル RNG-160DB-H

寸法 1540×660×2(mm)   重さ2.8kg  保証サービス:5年

価格は28,999円

 100Wのパネルを、2枚直列に接続して使った方が効率が良いそうだが・・・。

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Img_20180602_105909_2 両面テープだけではチョッピリ心配だ。某ブログにワイヤーで補強しているという記事があった。

 両面テープだけでは危ういという場合は、ワイヤーで留めることにして、予めパネルの端4箇所にを空けハトメで補強した。

 取り付けた後で、穴を空けることは困難なので予め空けておかざるを得ない。

 穴には1.5mmのビニール皮膜ワイヤーを通し、スリーブでカシメた。

 ハイエースのルーフ凹凸になっている。両面テープでどのように貼り付けるか迷った。

 凸部分に両面テープを貼らざるを得ないが、凹部分はどうするか。凹部分の両端を塞いで密閉した方が良いのか???。

 それとも、パネルは高温になると発電効率が低下するので、凹部分は空気の通り道にして熱を逃がした方が良いのか???。そうした場合、パネルが剥がれる可能性が高くなる???。

 ブログで見た限りでは、皆さんが前者の方法で貼り付けておられるようだ。

 後者の場合、どれ程の効果があるのかも疑問だ。やはり、安全第一だろう。前者を選ぶことにした。

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 凹部分を埋める為に、又もやアオイタを利用することに。

 幅20mmのアオイタを、凹部分の幅に合わせて切断。

 1枚では埋めきれない。2枚と両面テープの厚さを加えると丁度良い高さになるようだ。

 2枚を、ポリエチレン・ポリエステルも接着できるという、超強力両面テープで貼り合わせる。

 同状の物を4個作る。

 因みに、この両面テープ、幅19mm・厚さ1.1mm・長さ4m、室内室外どちらでもOKということ。ただお値段が1個1500円弱、パネルをルーフに貼り付ける為に3個購入した。

 これで、パネルをルーフに乗せる準備はOKだ。後は、天気桜島のご機嫌、それに手伝いを貰わなければならない息子の都合だけだ。

 先の金曜日、明日の天気は曇、息子の都合もOKということで、作業をすることに・・・。

 土曜日の朝、桜島の降灰情報を確認、東の風で鹿児島市内方面だ。最近機嫌の悪い桜島、今日もご機嫌斜めで灰はこちらに向かって流れてきそうだ。

 取り敢えず洗車をすることに。ルーフ部分は洗濯用粉石鹸を使って洗車。滅多にしない事だが、この部分は最後の洗車になるだろうと思い、丹念に洗い油脂を洗い流してやった。(つもり・・・)

 洗車して、暫くすると灰の洗礼を受け、今日の作業は中止。翌日に延期だ。

 日曜日、今日も元気な桜島。降灰予報も東からの風に乗って鹿児島市内方面のようだ。

 我が家の愛車にも灰が・・・・。今日も中止せざるを得ないようだ。

 1週間後の金曜日の夜、土曜日午前中の息子の都合を確かめるとOKとのこと。

 天気も良く、降灰予報も西の風で噴火があっても大隅方面に流されるようだ。

 朝食後、再度洗車を済ませ息子の到着を待つ。

 日曜参観を終えた息子が、10時半過ぎに到着。早速作業に入る。

 二人でパネルをルーフ上に乗せ、取り付け部分を確認。四角が乗っかる部分にマスキングテープをする。

 ルーフの凹部分に、アオイタで作った部品を両面テープで貼り付ける。

 5列の凸部分とアオイタ、それにルーフ後部の平滑な部分に、両面テープを貼っていく。

 足場が安定しない中、この作業も大変だ。

 いよいよパネルの貼り付けだ。両面テープのフィルムを全て剥がす。

  途中で写真を撮っていないことに気付いたが、それどころではない。作業の方が大事だ。coldsweats01

 二人で車の両サイドからパネルを支え、所定の場所へ置かなければならないが、この作業が一番難しい所だ。一旦下ろしてしまうと修正が難しい。

 慎重に片方から基準に合わせて下ろした後、もう片方を下ろす。所定の場所より2mm位ずれてしまったが、支障はないようだ。

 後は、パネルを押さえつけてしっかり接着させる。

 陽が差し、ルーフもパネルも大分熱くなり作業も大変だ。

 ここまでで午前の部は終わりにして、昼食だ。

 婆様の最近自慢の珍しい丼物を食べた後、もうひと頑張りして貰う。

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 次は、周囲をコーキングするためにマスキングテープを貼る作業だ。

 ルーフに乗るわけにもいかず、脚立に乗っての作業なので大変だった。

 ここまで済ませば、後は爺一人で何とかなりそうだ。

 陽も強くなり汗が噴き出てくる。婆様が準備していたアイス・アイスコーヒーでティータイム。その後、息子にはご帰還頂いた。

 その後、一人でコーキングを済ませる。

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 マスキングテープを剥がして出来上がり

 ケーブルの接続端子にはビニール袋を被せ、マスキングテープでルーフに軽く留めたままにして次の作業に備えた。ワイヤーも丸く束ねたままルーフに留めた。

 まずまずの出来栄えだ。これで難関を一つ突破

 夕方、婆様曰く。「ビールを届けておいたからね。」気を利かして下さったようだ。

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