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2017年2月 9日 (木)

長崎ランタンフェスティバル(5)

2月1日(水) 曇
 7:45 起床・洗面・朝食
 2晩お世話になった「マックスバリュメルクス長崎店」でお礼の買い物をした後
10:30 石神町に向けて出発。
 11時前,学生時代下宿屋に着く。呼び鈴を押すが反応がない。
 年賀状で,お世話になったM子おばさんは施設に入所していらっしゃることは分かっている。
 2階に表札が掛かっているようだ。階段を上がってみると,息子さん家族の住まいのようだ。
 呼び鈴を押すと,奥様が出ていらした。事情をお話し、施設名と電話番号・住所を教えて頂いた。M子おばさんはこれまで2回程倒れ,今は話も出来ない状態だという。
 教えて頂いた施設はグラバー園より更に南側(?)にあるようだ。
11:30 「H園」に到着
 介護職員さんに事情を話すと,「どうぞどうぞ」と案内して下さった。
 他の入所者はレクレーションの最中だが,M子おばさんは個室で休んでおられた。
 「おばさん,Tです。鹿児島から来ました。分かりますか。」と数回声を掛けたが,反応がない。かすかに目が動いたようにも思えたが表情に変化はない。
 6年余り前自宅でお会いした時は話が出来たのに・・・・。

 M子おばさんは宮崎県都城市のご出身だった。

 都城市は鹿児島県曽於市のすぐ隣の町で,言葉も鹿児島弁と殆ど変わらない。

 当時、鹿児島弁で話をしていたことを懐かしく思い出す。

 M子おばさんは,私の母と同じ96歳だ。誰しも寄る年波には勝てないようだ。
 また、機会を作って会いに来ますと話してお暇した。
12:30 矢上町に住む大学時代の同輩Hの家に寄ってみた。 
 車庫には車があるようだ。ピンポ~ン,中から「は~い↓」と低い声がし玄関の引き戸が開く。
 暫く,きょと~んとしている。「おお~~Tか。懐かしいの~,上がって上がって!
 時間もないので遠慮し,手入れの行き届いた広い庭で,6年振りの話が弾む。

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妻が,記念写真を撮ってやると言うので二人並んでパチリ。
 相変わらず,薩摩焼沈寿官窯の先代沈寿官さんに似ている。
 お暇しようとしたところに,奥様が帰っていらっしゃった。6年前は,奥様の手作りの料理で酒を酌み交わし大変お世話になった。
 「是非、鹿児島にも遊びに来て下さい。私も又遊びに来ます。」と言葉を交わしお暇する。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-a347.html

 次も学生時代のサークルの同輩宅に向かう。

  目指すは,西彼杵郡長与町だ。一旦町に出なければいけないのかなと思いながらナビを設定すると,山越えの近道があるようだ。

 出発して暫くするとコンビニがあったので昼食を取ることに。

 ここ数日麺類を食べる事が多かったので,カツカレーを買い車中昼食。

14:45 M宅に到着 

 車庫には車が入っていない。 ピンポ~ン,やはり留守のようだ。

 固定電話・携帯電話いずれも出ない。

 近くに出掛け今日中には帰って来ることを願って,ドアノブに土産を引っ掛ける。

 後は自宅に向かうだけだが,嬉野温泉に寄って帰る事に。

 「川平バイパス(有料)」を通り,「長崎多良見IC」から「長崎自動車道」へ。  「嬉野IC」から一般道へ。

16:00 日帰り温泉施設「百年の湯」に到着

 ここは以前立ち寄ったことがある温泉だ。旧公衆浴場「元湯温泉」がリニューアルして名称が変わったようだ。

 1時間余り至福の一時を過ごす。

 風呂上がりの夕食は,「温泉湯豆腐」にしたいと思っていた。

 幸いこの温泉にはお食事処「百年亭」が付設している。

 外で探すのも面倒なのでここで頂く事にする。

 頂いたのは勿論湯豆腐メニューの「温泉湯豆腐定食

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 湯豆腐は勿論,サラダや味噌汁も美味しかったが,飯がまずい

 米そのものがまずいのではなく炊き方が・・・・。ベチャベチャしている。

 私が利用する大衆食堂ではよくあることだ。
 温泉に入り満腹にもなった。後は高速の適当なSAで車中泊だ。

http://www.100nen-spa.co.jp/spa/#lnk_spa

18:20 「百年亭」を出て,「嬉野IC」から「長崎自動車道」へ。
 「鳥栖JCT」から「九州自動車道」へ。
20:00 「広川SA」に到着
 追加の土産を買った後、洗面を済ませ車中泊。
 Mからのメールが入っていた。藤沢市の娘さんの所に向かっているとのこと。
 ドアノブに掛けた土産は,帰宅後処分してくれるよう返信メールを送る。
 後日のメールで,5日には帰ってきて食べてくれたとのこと。まだ大丈夫だったようだ。happy01

   http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-2d99.html
   http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-285e.html

2月2日(木) 晴
 6:30 起床・洗面・朝食
 8:50 「広川SA」を出発
 「桜島SA」に立ち寄った後、「薩摩吉田IC」から一般道へ。
 吉野町に住む先輩Nさん宅に立ち寄ってみた。運良く在宅でお会いすることができた。
 Nさんは数年前奥様を亡くされ一人住まいだ。
 その後ご自分も倒れ,病気療養中だとのことだが,畑で野菜作りをすることが楽しみだとおっしゃる。
 久し振りにお会いしたが,思ったよりお元気そうだった。
 話の種は尽きず,お茶を頂きながら,あっという間に1時間が過ぎてしまった。
 お別れし自宅へ向かう。
 途中で食事を済ませて
15:00 無事帰着

 一度は見てみたいと思っていたランタンフェスティバル観覧の希望が叶った。

 是非見たい物がもう一つある。「精霊流し」だ。早い機会に行きたいものだ。

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2017年2月 8日 (水)

長崎ランタンフェスティバル(4)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 懐かしい繁華街を中央公園へ向かう。
 アーケード街の前辺りは大分変わり綺麗に整備されているようだ。
16:35 「中央公園会場」に到着

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会場は,新地中華街会場に比べると狭いようだ。

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写真を拡大してみると,左側のランタン(?)には「玄武」の文字が見える。
 天の四方を司る四神の一つで,足の長いの甲羅にが巻き付いている姿だという。

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 こちらのランタン(?)には,

   「諸(猪)如意」との案内板が。

   中国ではという字はを指すそうだ。

 肥えたブタ全身宝であり,豊年収穫のシンボル。また子をたくさん産むことから,子孫繁栄・家族が増えるという願いを表しているとのこと。
 「ヤンコ踊り」の開演まで40分程あるが,特に見るものもないので,ステージ前の見学席のイスに腰を下ろす。
 天気予報では,昼からは晴という事だったが・・・・。寒い中じっと我慢して開演を待つことに。

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17:30 「ヤンコ踊り」の開演
 華やかな衣装を身にまとった女性が現れる。何何~~,これが「ヤンコ踊り」???。
 踊りの名から,勇壮男性の踊りかなと期待していたのだが・・・・。

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 お色気たっぷりのこれもヤンコ踊り?,中央左の師匠さんらしき女性も思わずにっこり・・・!。  他にも数種のヤンコ踊りが披露された。

 「ヤンコ踊り」とは,どんな踊り?  調べてみると,遼寧省・吉林省・黒竜江省といった中国東北部に伝わる大衆舞踊とのこと。

 ヤンコ踊りが終わると次は「重慶雑技演芸団」の演技があるのだが,40分後の18:30からの開演だ。

 スケジュール表を見てみると,各会場のイベントとイベントの間には,30分から1時間位の空白時間が設けられている。

 観覧者としては連続して欲しいのだが・・・、仕方ない,イスに腰掛けたままじっと我慢して待つ。

18:30 「重慶雑技演芸団」の演技が始まる。

 新地中華街会場で動画を撮り過ぎたせいで,スマホの電池が切れてしまった。

 ここからの写真は,妻がスマホで撮ったものになる。

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他にも色々な演技があったようだが,写真は少ないようだ。

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 雑技演芸団の

   演技が終わった

       ところで,

 再び新地中華街会場へ

        移動することに。

 日が暮れてからのランタンを

          見るためだ。

 ここの「諸(猪)如意」のランタンも,

   火が点り鮮やかで綺麗な色に

      なっている。

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アーケード街のランタン

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 中

 華

 街

 前

 広

 場

 の

西遊記

 の

 ランタン

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中華街前の川に掛かるランタン、川面にもランタンが映り綺麗だ。

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中華街のランタン

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 中華街前広場の天井に吊されたランタン
 午後8時が過ぎたので,夕食を済ませてから帰る事に。

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京華園」で,軟らかい皿うどんを注文。長崎だもの!。
 出て来た皿うどん,想像していたものとはチョット違う。トロッとした「あん」がかかっているものと思っていたが・・・・。
 焼きそば風の皿うどんだ。こんな皿うどんは初めてだが,味もよく美味しかった。
 ランタンフェスティバル会場に別れを告げ,電停へ。
 「築町」電停から「赤迫」行きの電車に乗り込む。運良く二人分の席が空いていたので座らせて貰う。
 途中からは大分混み合ってきた。
 午後9時、「松山町」電停に到着。
 すぐ隣の駐車場で車を引き取り 
21:30 「マックスバリュメルクス長崎店」に到着。
 すぐ近くの「稲佐山温泉ふくの湯」が午前1時まで営業しているので,冷えた体を温めたかったが,今日は大分歩き回ったので疲れた。
 温泉は諦め,習慣になっているヨーグルトを食べた後、FFヒータで足を温めて就寝。

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2017年2月 7日 (火)

長崎ランタンフェスティバル(3)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 長崎市電に乗車するのも40数年振りだろうか?,大変懐かしい。
 運賃は120円,鹿児島より50円も安い。当時は20円だったと記憶している。
 110円あれば,街まで出掛けて名画座で1本70円の映画を視る事ができた。
 電停名のアナウンスが次々に流れて来る。40数年前にタイムスリプしたような気分だ。
 「観光通り」電停で降車。

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 アーケード街にはランタンがズラリと

        下がっている。

 夜になり屋根からの光が無くなると、

      更に綺麗に見えるだろう。

 通りの中央には,人や動物のランタン(?)も置かれている。
 昼食の時間になっているので,新地中華街に向かう。

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 中華街の入口の広場には,「西遊記」の

 大型ランタン(?)が設置されている。

 中華街の入口の門

 両側に並ぶ店を眺めながらランタン

   フェスティバルの新地中華街会場湊公園」へ歩いて行く。

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頭上には朱色のランタンがギッシリ,見ごたえ十分だ。

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 途中で「角煮まんじゅう」の試食を

   させて貰った。良い味がする。

 後ほど食べることにして先へ進む。

 中華街を抜けた道路の向かい側が,

   会場の「湊公園」のようだ。

 歩いてきた通りを引き返し,目星を付けておいた店へ。

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會楽園」で昼食、長崎に来てこれを食べない訳にはいかない。長崎名物の「ちゃんぽん」,美味しく頂いた。
 再び「湊公園」へ

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会場の天井に吊されたランタンの数々。

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状元及第」の文字が見える。男子の誕生を喜んで,出世を願うという意味だそうだ。

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 陶器の器(茶碗・皿)を組み合わせて作った鳳凰(?)のランタン(?)。
 酉年に因んで作られた鳥たちのランタン(?)

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会場左右の壇上には,「西遊記」「七福神」のランタン(?)
 午後3時から,中国雑技の演技が行われるが,まだ1時間以上ある。
 会場中央に置かれた長椅子の1/3程には既に開演を待つ人が腰を下ろし席を確保している。
 特に見るところもないので,私たちも腰を下ろし開演を待つ事に。 
15:00 中国雑技が開演
 進行役の女性の爽やかな開演を告げる声と同時に,獅子舞い(?)の演技が始まる。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル開演

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優雅で力強い演技             同時に6枚の皿回し、回しながら後転も

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槍(?)や,大きな糸巻きを巧みに操る演技

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次々にいろんな技が繰り広げられる。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル 中国変面ショー

変面ショーは,以前テレビで視たことがあり大変興味深い。動画で記録してみた。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル 綱演技

 の上で色々な演技が繰り広げられる。素晴らしいバランス感覚に固唾を飲む。
 幼少期から練習を重ねているのだろう。それにしてもここまで出来るとは・・・・。

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1時間の演技はあっという間に終わった。最後に全員が登場しご挨拶。
 この後時間をおいて,龍踊り二胡演奏があるが,「ヤンコ踊り」という聞き慣れないイベントが別会場であるようなので移動する事に。歩いて10分位で行けそうだ。

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 中華街を引き返す。

 来るとき食べたかった「角煮まんじゅう」を食べてみることに。

 あちこちで販売されているが,来るとき試食した店で食べることにする。

 1個380円とチョットお高いが・・・・。

 店内にはイスがあり緑茶ウーロン茶無料で飲めるようだ。

 腰を下ろし頬張ると,熱々で角煮も軟らかくとろけるような口あたりで大変美味しかった。

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2017年2月 6日 (月)

長崎ランタンフェスティバル(2)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 6:00 起床・洗面・朝食
 9:30 「マックスバリュメルクス長崎店」の駐車場を出発し、坂本龍馬像に会うため風頭公園に向かう。
 途中から狭い急な坂道に入る。対向車が来たら離合ができる所まで移動しなければならない。
 公園駐車場があると思って進んで行ったが,それらしき場所はない。

  仕方がないので引き返すために,近くの家の少し広めの庭先でUターンする事に。

 すると,50代の女性が家から出て来られた。どうやらここは私設の駐車場のようだ。1時間200円の手書きの看板も設置してある。
 駐車をお願いすると,案内パンフをくださり丁寧に説明をして下さった。

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 暫く歩いて行くと,

  右手に「風頭大権現」が。

 そこから更に進み

    左の筋を入った所に

  「坂本龍馬像」があるようだ。

 木々の奥に後ろ姿の像が見える。

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 桂浜公園の像に比べたら小さいが,

   凜々しい姿の龍馬像だ。

   像の前には,司馬遼太郎の長編時代小説

 「竜馬がゆく」から抜粋した文が刻まれている。

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展望台からは長崎港が見渡せる。昨日渡った「女神大橋」も見える。

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 右手には稲佐山が見える。ここに登れば100万ドルの夜景が見られるのだが・・・・。

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遊歩道を更に進み急な坂を下って行くと,「龍馬通り」と刻まれた石柱の上に,小さな龍馬像が乗っかっている。
 そこから左の筋に入ると,

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 「亀山社中資料展示場

                           がある。

 民家の空き家を

                  利用した

    展示場のようだ。

 入場無料だったので入ってみた。

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それほど広くない展示スペースには,龍馬縁の品が多数展示してある。

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中央が勝海舟、右端が坂本龍馬だそうだ。

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左が島津斉彬、右が龍馬

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 龍馬の前には「龍馬の銘刀(レプリカ)」も置かれている。
  駐車時間は1時間以内にしたかったので,短時間で次に移動する事に。

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龍馬のぶーつ像
 体験型のモニュメントで,実際に履いて舵を握ることができるそうだが・・・、雨上がりで水が溜まっていたらヤバイ・・・・,止しておこう。
 時間がない。ここまでで終わりにして駐車場へ向かうことに。
 急な上り坂はきつい。何とか時間内に駐車場に辿り着く。
 汗をかいたので上半身の肌着を着替えて,松山駐車場へ向かう。
 この駐車場は1時間120円だが,2時間を越えると午後10時までなら一律610円だ。同様な駐車場が3ヶ所(?)はあるようだ。観光客への配慮のようで大変ありがたいことだ。
11:30 駐車場に到着、地下駐車場へは入らないので高架下に駐める。
 駐車場横の松山町電停から,電車で浜町へ向かう事にする。

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2017年2月 5日 (日)

長崎ランタンフェスティバル(1)

 先日のニュースで,長崎ランタンフェスティバルの模様が放映されていた。

 1月28日から2月11日まで行われるようだ。

 以前から1回は見てみたいと思っていたので暦の予定欄を確認。

 おお~,時間は取れそうだ。

 すぐ週間天気予報も確認,31日(火)は晴れ間も覗きそうだ。

 29日の朝から,小雨の中出掛ける準備をし、

14:10 自宅を出発、高速に入る前に給油を済ませる。

 「鹿児島西IC」から「九州自動車道」

16:00「宮原SA」でトイレ休憩

 「鳥栖JCT」から「長崎自動車道」に入り

19:00 「金立SA」で夕食

 NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」を視た後車中泊。

1月30日(月) 曇 時々 雨

 6:00 起床・洗面・朝食

 8:30 「金立SA」を出発,

 9:25 「長崎多良見IC」から「長崎バイパス」

 9:40 「川平IC」を経て長崎市内へ  

 まず今夜の車中泊地を確認するため,岩見町の「マックスバリュメルクス長崎店」へ  

 ウェブで下調べした店だ。間違いなく24時間営業になっている。

 トイレのドアに鍵穴があるのが少し気になったが・・・・。24時間営業なのでまさか閉まることはないだろう・・・・。

 店内に入り,数点の買い物を済ませて来た妻が,「野母崎で、昨日まで水仙祭りが行われていたようだよ。」と言う。  

 7年近く前の5月,野母崎の駐車場車中泊をしたことがある。

 その時水仙の丘があることを知った。

 水仙祭りは終わっているが,花はまだ見られるだろう。と期待を膨らませ,ナビに入力して出発。

 途中から有料道路を案内する???。  どうやら,長崎港を跨ぐ「女神大橋」を通って行くようだ。

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 40数年前までの4年間,市内で学生生活を送ったが,その時は勿論なかった橋だ。
 調べてみると平成17年12月に完成供用されているようだ。
11:30 途中のコンビニに立ち寄り,弁当を買って車中で昼食を取る。

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12:40 野母崎の駐車場に到着

 7年前にお世話になったトイレ,懐かし~い。

  でも,新しくなっているような気もする?。

 他に車中泊する車はなく,横目でチラチラ見ながら通る人がいた事を思い出す。

 車に自作で取り付けたBSアンテナの,角度調整が上手くいかなかった事も・・・。

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 駐車場から「水仙の里公園」の方へ歩いて行く。
 手前の丘の水仙の花は殆ど残っていないが,奥の斜面にはまだ綺麗な花が残っている。
 斜面の向きで,こんな大きな違いが出るのだろうか?。強い海風のせいもあるのだろうか?。

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 強い風の中、花が残っている斜面を散策する。
 まだかなりの数の綺麗な花が残っており,良い香りが漂っている。

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 丘の最頂部まで登ると「かおり風景100選の地」の案内板が。
 確かに良い香りがする。

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 沖には軍艦島がかすかに見えている。
 奇妙なこの4個の台形の石組みは?・・・。石に足を引っかけ上面を覗いて見ると,鉄筋が切断された跡が残っている。
 この上に屋根があったのではないだろうか。潮風で鉄筋が錆び危険になったため撤去されたのでは・・・・。

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どちらが先に逝っても良いように,お互いに遺影用の写真を撮ってみた。いつもの事ながら気に入る写真は・・・・,元々の被写体が・・・・。
 丘を下って駐車場へ
 駐車場の隣に「軍艦島資料館」があったので入館してみた。
 昨年の7月にリニューアルオープンたそうだ。明治から,日本の近代化を支えた端島炭鉱の変遷が良く分かるように,写真パネル等の展示がなされている。
 写真撮影禁止になっていたので・・・・。

    http://www.at-nagasaki.jp/gunkan/museum/

 時間も十分あったし他の入館者もいなかったので,映像紹介も含めてゆっくり見学する事ができた。
 見学を終えた後、近くにある野母崎炭酸温泉「Alega軍艦島」に立ち寄り,1時間余り至福の一時を過ごす。

 建物は工事中で周囲に幕が張られ,「あれが軍艦島」とはならなかった。

   http://www.nomozaki.or.jp/top.php

17:30 今夜の無断宿泊地「マックスバリュメルクス長崎店」に到着。 

 夕食用に30%引きのにぎりと惣菜を買い求め夕食。

 洗面を済ませ車中泊。

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