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2018年7月14日 (土)

リアドアの両サイド雨よけの自作

 車中で食事やコーヒーを飲む時に、リアドアを開けることはよくある。

 好天気の時は気持ちも良いが、雨天の時はドアの両サイドからが中に入り込み濡れてしまう。

 9年程前、北海道車旅に出掛けた際、道の駅か高速のSA・PAかで広島の方が子供用の傘を利用して、雨よけをつくっておられた事を思い出した。

 当時はさほど必要性を感じていなかったので、どんな構造になっているのか詳しくは見せて頂かなかったが、その後素晴らしいアイデアだったと思うようになってきた。

 頭の中で構想図を描き、ぶっつけ本番で作ってみることに。

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 ビニール傘を買いにダイソーへ走る。200円と300円の物があり大きさが少し異なる。質も良さそうな300円の方を購入。

 骨を留めている2ヶ所の針金を外し骨をバラす。ビニールの先端部のキャップが中々外れない。

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 キャップを回転させても抜けてこない。

 回転させながら強く引っ張ると、やっとの事で外れた。

 キャップを差し込んだ後、キャップの真ん中辺りを押しつぶして抜けないようにしてあるようだ。

 流石300円、超簡単な止め方だ。

 安くで提供するための工夫、恐れ入る。

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 大小の骨の接続部はハトメで留めてある。2.5mのドリルでハトメを削り落とし骨をバラす。

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 ビニールを少し余裕を持って切り取る。

 3本の骨の先端を、先程外した針金で留める。

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 留めた部分を、少し多めのボンドで包み込み、端のビニールを被せる。

 ビニールの先端3ヶ所のキャップにも少しだけボンドを流し込んで骨を差し込む。

 それぞれをマスキングテープで留め、1晩そのまま放置する。

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 翌日マスキングテープを外し、骨の中央部に耐水性の強力テープを貼り、骨とビニールを留めた。同様にして同じ物をもう1個作成。

 ダイソーで購入したマグネット付き小物入れのマグネット(このマグネットの吸着力一番強かった)だけを取り外す。

 車体にキズを付けたり、落とした時見失わないように、また砂鉄等が付着しないように余った傘のビニールで包み込み、凧糸で結ぶ。フック付きのマグネットは手持ちの物を流用。

 このマグネットで出来上がった雨よけを吸着させる算段だ。

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 雨よけの先端を、車体とリアドアの間に挟み込むようにして、マグネットで留める

 チョッとシワができるが、雨の浸入は防げそうだ。

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 自作のリアドアストッパーの開閉角度に応じて、雨よけを縮めて留めれば、調整も可能だ。

 実際に使ってみないと何とも言えないが、役立ちそうだ。

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たまたま、片方に傘の紐が残っていたので、2個の雨よけを重ね、束ねて紐で留めて保管するようにした。

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2018年7月 7日 (土)

運転席・助手席ドアの虫除けネット自作

 先頃、ハイエース小窓用網戸を自作した。

 まだ、実際に使用するチャンスはないが、フロントドアの防虫ネットも早く揃えたいと思っていた。

 以前の自作キャンピングカー擬き時代に自作した、ステップワゴンのスライドドア用のネットがあるはずと思い、探してみた。

 廊下の隅の棚を物色。奥にそれらしき物が・・・。中が黒っぽいビニール袋がある。

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 袋を開けてみる。

 あった!あった!、これだ~

 ビニール袋に入れてあったので、埃も付かずまだ綺麗にしている。

 これを利用すれば何とかなるのでは・・・。

 早速ハイエースのフロントドアに被せてみる。

 ドアを被う十分な広さがある。

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 ドアに合わせて不要な部分を切り取る。(切り取る前日に、切り取った部分がほつれない様に、黒のシーリング剤を細く塗っておいた。)

 婆様から頂いた細い端切れ布を、端がほつれないように二つ折りにしてミシンで縫う。

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 端切れ布でネットの端を包み込むようにして、ミシンで縫っていく。

 ドアに引っ掛ける方式なので、ネットを内側に折り曲げなければならない。そうすると、どうしてもダブる部分ができて作業がやりにくい。ダブった部分は後で重ね合わせて手縫いで調整した。

 ドアミラーの部分はくり抜き、端切れ布でネットがほつれないようにミシンで縫っていく。

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 カラーゼムクリップの真ん中を引き延ばし、フックとして利用することに。

 ドアの内側の隙間に引っ掛けるので、細くて小さい方が良い。

 ネット下部の両端に、ミシンでゴム紐を縫い付ける。反対側にフックを結び付ける。

 さあ、装着だ。

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 ドアを開け、ネットをドアの上からすっぽり被せる。

 2個のフックを、ドアの手前の隙間に引っ掛ける。

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 ドンとドアを閉める・・・・、おお~!、中々良いじゃないか。happy01

 ネットの下端が斜めになっているのが気になるが、古いネットを利用したためだ。

 ドア手前上の角をそのまま利用して基準にしたので仕方ない。

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 サイドミラー部分も、端の「端切れ布」を残しくり抜き、ゴムで下に引っ張ているので、隙間や弛みがなく綺麗にできたようだ。

 これで、全てのドア・窓虫除けネットが付いたことになる。

 これからは、虫に悩まされることも少なくなるだろう。・・・なるかなthink

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2018年7月 3日 (火)

DIYでソーラー充電装置を追加(4)

 天気の良い日は、どの程度発電するのか確かめたいが、なかなか晴れてくれない。

 晴れるどころか、桜島がこんな土産を運んでくる。

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 ソーラーパネルも、灰で綺麗に化粧されてしまった。

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 勿論、サブバッテリーの充電電流は0Aだ。

 水を流して綺麗にしたいところだが、まだ灰は降りそうだ。

 木の葉や屋根に積もった灰が風に舞い上げられて、再び降ってくる。

 パネル部分だけをハタキでソ~ット払いのけた後、湿った雑巾で綺麗に拭き取ってやった。

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 リモートメータを確認してみると

 パネルの発電電圧 19.6V  電流  2.3A

 バッテリーの充電電圧 14.6V  電流 3.0A

  となり、充電されているようだ。

 数日後ソーラー充電をしながら、ふと集中スイッチパネルの電源をONにしてみた。

 アレッ、ランプが点かない?。走行充電側のスイッチ(ブレーカー)をONにすると点く。

 天気の良い日は、走行充電を切りソーラー充電をしながら走行する為に入れたスイッチ(ブレーカー)だったのに・・・、これでは走行中は冷蔵庫の電源は入らないことになる。

 ???、途中まで走行充電ケーブルを供用しているの???。

 最初から気になっていた、途中にリレーらしきものが入っているもう一本のケーブル、こちらが走行充電用のケーブルだったのだろうか?。

 このままだと、走行中のソーラー充電は諦めなければならない。

 翌日ビルダーに出向き尋ねてみると、途中を切断しスイッチ(ブレーカー)を入れたケーブルは、サブバッテリーから集中スイッチパネルに繋がっているとのこと。

 ケーブルを切断する前、ヒューズを抜いた時に集中スイッチパネルのスイッチをONにして確認していれば、誤りを防げたかもしれない。

Img_20180626_171538 帰りにホームセンターKに立ち寄り、

  大きめのスリーブを購入。

    早速繋ぎ替えた。

 これで良く晴れた日は、

  走行充電を切りソーラーで充電しながら走行しても、負荷を稼働させられそうだ。

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 コントローラーを購入したショップから10mmの丸端子が届いたので、サブバッテリーからテレビの電源取り入れに使っていたワニ口クリップを外して付け替えた。

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 車購入当初から気付いていた、バッテリー端子接続方法の疑問

 充電ケーブルや負荷への電源ケーブルが、片方のバッテリーの+-の端子に接続してある。

 ついでに、+端子に接続してある丸端子全部を、もう片方のバッテリーに繋ぎ替えた。

 後日時々晴れ間が覗く日に、1500Wのインバータをバッテリーに接続し、婆様の650Wのドライヤーを稼働させてみた。

 リモートメータの表示を確認すると、ソーラー充電によるバッテリーの充電電流が、稼働させる前の10倍位に増えた。消費した電力をカバーしているのだろう。

 コントローラーも正常に作動しているとみて良いようだ。

 ただ、バッテリーはもう5年目半ばに入っている。そろそろ買い替えの時期かな?。

 この際、一緒に買い替えようかとも思ったが、節約使用で今のところ何とか切り抜けている。

 もう暫く様子を見てみよう。

 

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2018年6月30日 (土)

DIYでソーラー充電装置を追加(3)

 車内へのケーブル引き込みは無事終了したが、翌日は雨。

 翌々日も雨模様だったが、雨の合間をぬって作業に取り掛かることにした。

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 チャージコントローラーは,中国EPSOLAR社製のTracer2210A ,MPPT制御方式 20A

 中国製ではNo.1の品質という評判らしいが・・・。 

 価格は12.167円 MPPTにしてはリーズナブルなお値段では・・・。

 リモートメーターも中国製の MT50で価格は3.799円

 両方のセット商品もあったが、安くで購入したかったので別々に注文した。

 最初に閲覧した2~3のショップでは、日本語マニュアル付きだったが、最安値を求めて最終的に辿り着いたショップにはそれがなかったようで、小さな英語マニュアルが入っていた。

 コントローラー~サブバッテリー間のケーブル(5.5SQ )は1,799円

Img_20180614_095346ネット上で、走行充電とソーラー充電の同時充電について調べてみた。

 色々な情報があったが、最終的に同時充電は避けた方がよいという結論に達したので、パネル~コントローラー間にスイッチを入れることにした。

 前のキャンピングカー擬き(ステップワゴン)時代に使っていたブレーカー2個があったので、これを使うことにした。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/tabiguruma16.html

 もう1個は、天気の良い日走行充電を切ってソーラー充電をするために、走行充電側のスイッチとして入れることにした。

 まずは、走行充電側のスイッチから設置することに。

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 走行充電用らしきケーブルが2本ある。それぞれに30Aのヒューズが付いている。 

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 片方のヒューズを抜き、エンジンを始動して電圧計の指針を確認。もう片方も同様にして確認。

 ヒューズを抜いた時、指針が振れていない方のケーブルが充電用のケーブルだ。(後で誤認だった事が判明したが・・・coldsweats01 )

 チョッピリ躊躇しながらケーブルを切断。間にブレーカーを入れる。

 ブレーカーは20A、手動スイッチとして使うのでN側に接続して良いのだろうが、念の為L側に接続。過大電流が流れたら30Aのヒューズが切れる前に、ブレーカーが落ちてくれるのでは・・・・。ブレーカーが頻繁に落ちるようであれば、後で繋ぎ換えよう。

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 でも気になるもう一方のケーブル

 途中に、リレーらしき部品が入っている。

 雨が降り出してきたので、作業は一旦中止。

 昼食を済ませ、天気の様子をみることに。

 午後3時前、雨は止んできた。

 再び作業開始。

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 先ずコントローラーの設置場所を決め木ねじで留める。

 その下方に、サブバッテリー側にケーブル通すためのを空ける。

 コントローラーの左側にブレーカーも取り付けた。

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 コントローラー~サブバッテリー間のケーブルをサブバッテリー側から穴に通す。

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 ハイマウントストップランプの裏側のカバーを少し欠き取り、そこからケーブルを通しカバーを元に戻す。

 パネル・サブバッテリーのケーブルを、余裕を持って切断。

 ブレーカーはOFFにした状態で、それぞれのケーブルをコントローラーに接続。

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 リモートメータは、車内から見やすい場所が良いのだが、適当な場所が・・・・。

 コントローラーの裏側のここしかないようだ。

 メータの左側に、木片かアオイタでも挟んで、少し内側(右側)を向くように取り付けたら見やすいだろうが・・・。

 取り敢えず、このまま暫く様子を見てみよう。

 コントローラとメータも付属のケーブル(RS-485)で接続。

 これで配線は終了。最後にサブバッテリーとケーブルを接続だ。

 あれ~~!、接続端子がサブバッテリー端子に入らないではないか。

 内径10mm端子付きのケーブルだったはずだが・・・。内径を測定してみると8mmだ。

 仕方ない、リーマ通しで大きくするしかない。一人ブツブツ言いながら、何とか端子に入る寸法まで削った。

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 バッテリー接続も無事完了。

 最後に、ソーラーパネルの接続だ。

 設置に間違いがなければ、発電・充電の様子が表示される筈だ。

 祈る気持ちで、ブレーカーをONに・・・。

 曇空で時折小雨がぱらついているが、発電が行われ僅かながら充電しているようだ。

  コントローラーのパネルも正常に表示されているようだ。

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 ソーラーパネルの発電状況  電圧 14V 電流 0.2A 

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 サブバッテリーの充電状況  電圧 12.5V    電流 0.2A

 (写真は、ある一瞬の状況を撮影している訳ではないので、そのまま比較はできない。発電状況は刻々変わるようだ。)

 発電・充電が正常に行われている事が確認出来て、一安心

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2018年6月27日 (水)

DIYでソーラー充電装置を追加(2)

 パネルは乗せたものの、雨模様で次の作業に入れない。

 3日後、朝から雨模様。夕方近くになって雨も止み曇ってきたので次の作業を進めることに。

 難関の一つ、ケーブルの引き込み作業だ。

 ハイマウントストップランプ・リアカメラ・ワイパー・ナンバープレートランプの配線コードや、ウオッシャー液のチューブ等が通っていると思われるリアドアの蛇腹からの引き込み作業開始。

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 リアドアに近い側の蛇腹を、中の配線を傷つけないよう慎重にニッパでカットし、小さな穴を空ける。

 中のコードが見えてきた。

 婿殿から借りて来ていた配線ガイドを穴に通し、ハイマウントストップランプの裏蓋を外した所を目指しガイドを押し込んで行く。

 かなり深く入ったようだが、指で探っても手当たりがない。

 近くまで来てはいるはずだが・・・。幼少時代の遊び「輪ゴム釣り」を思い出した。

 砂の小山を作り、その中に数本の輪ゴムを隠す。

 カギ形になった細い竹の枝で砂山の輪ゴムを釣り上げる、という遊びだ。懐かし~い。

 早速、針金でU字形のカギを作りストップランプの開口部の奥へ入れ、手前に引っ張る。

 何と一発目でガイドが引っ掛かってきた。

 こんなにも簡単に通るとは思っていなかった。

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 急いでケーブルを取りに走る。( 3.5SQ ケーブル 2,999円)

 配線ガイドに、ケーブルをニッケルメッキ線でしっかり括る。

 ケーブルを押し込みながらガイドを引っ張ると、少し抵抗があるが割とスンナリ通った。

 2本目のケーブルは、同じくニッケルメッキ線で1本目のケーブルにしっかり括り付けて、1本目2本目を一緒に押し込みながら1本目を引っ張ると、2本とも無事難所を通過

Img_20180612_174425 パネルの接続端子とケーブルの接続端子を確実に繋ぎ、長さの調整をした後、蛇腹部分をコーキング

 相変わらず、こういう部分のコーキングはやりにくい。

 仕上がりの見かけは良くないが、これで水の浸入の心配はないだろう。

 次の作業に入るには時間が足りないので、今日の作業はここまでで終了。

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2018年6月24日 (日)

DIYでソーラー充電装置を追加(1)

 今までの4年余りの車旅では、サブバッテリーの充電は走行充電に頼るしかなかった。

 車旅のスタイルも、最初の頃は1日の走行距離200kmを越えることが多かった。

 しかし、1日の走行距離が短い旅も徐々に増えてきて、車中泊地でアイドリングをして補うことも・・・。

 1年程前から、ソーラー充電導入も考えるようになった。頼りになるのは、ネット上の情報だけだ。参考となりそうなブログをあちこち訪問させてもらった。

 愛車に、ソーラー充電装置取り付けを決断する際に苦慮した点は、

1.今でさえ車庫の高さはぎりぎりだ。ソーラーパネルを乗せたら車庫に入らなくなる。乗せるとしたら、若干発電効率が劣るらしいフレキシブルパネルしかないのか。

2.フレキシブルパネルの設置は、両面テープに頼らざるを得ないのか。

3.パネルからのケーブルを、どこから車内に引き込むか。

 等であった。

 我が愛車は、購入4ヶ月で信号待ち時に追突されたり、駐車時に隣の車のドアが当たったり、知らぬ間に駐車場で接触された痕があったりと、災難も多い。

 5年目ともなると、車の小さな傷はさほど気にならなくなってくる。happy01

 最近は両面テープを使ったり、内部に穴を空けたりすることにも余り躊躇しなくなった。

 フレキシブルパネルを両面ケープで貼り付けることを決め、ケーブルの引き込み箇所の目処が付いたので、ネットで必要な機器・ケーブル類を吟味。

 出来るだけ安くで設置したいので、国外製品も利用することに。

 それぞれの規格を確認し、パネル、コントローラー、リモートメーター、ケーブルをネット購入。

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一番最初に届いたソーラーパネル

160W フレキシブルパネル RNG-160DB-H

寸法 1540×660×2(mm)   重さ2.8kg  保証サービス:5年

価格は28,999円

 100Wのパネルを、2枚直列に接続して使った方が効率が良いそうだが・・・。

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Img_20180602_105909_2 両面テープだけではチョッピリ心配だ。某ブログにワイヤーで補強しているという記事があった。

 両面テープだけでは危ういという場合は、ワイヤーで留めることにして、予めパネルの端4箇所にを空けハトメで補強した。

 取り付けた後で、穴を空けることは困難なので予め空けておかざるを得ない。

 穴には1.5mmのビニール皮膜ワイヤーを通し、スリーブでカシメた。

 ハイエースのルーフ凹凸になっている。両面テープでどのように貼り付けるか迷った。

 凸部分に両面テープを貼らざるを得ないが、凹部分はどうするか。凹部分の両端を塞いで密閉した方が良いのか???。

 それとも、パネルは高温になると発電効率が低下するので、凹部分は空気の通り道にして熱を逃がした方が良いのか???。そうした場合、パネルが剥がれる可能性が高くなる???。

 ブログで見た限りでは、皆さんが前者の方法で貼り付けておられるようだ。

 後者の場合、どれ程の効果があるのかも疑問だ。やはり、安全第一だろう。前者を選ぶことにした。

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 凹部分を埋める為に、又もやアオイタを利用することに。

 幅20mmのアオイタを、凹部分の幅に合わせて切断。

 1枚では埋めきれない。2枚と両面テープの厚さを加えると丁度良い高さになるようだ。

 2枚を、ポリエチレン・ポリエステルも接着できるという、超強力両面テープで貼り合わせる。

 同状の物を4個作る。

 因みに、この両面テープ、幅19mm・厚さ1.1mm・長さ4m、室内室外どちらでもOKということ。ただお値段が1個1500円弱、パネルをルーフに貼り付ける為に3個購入した。

 これで、パネルをルーフに乗せる準備はOKだ。後は、天気桜島のご機嫌、それに手伝いを貰わなければならない息子の都合だけだ。

 先の金曜日、明日の天気は曇、息子の都合もOKということで、作業をすることに・・・。

 土曜日の朝、桜島の降灰情報を確認、東の風で鹿児島市内方面だ。最近機嫌の悪い桜島、今日もご機嫌斜めで灰はこちらに向かって流れてきそうだ。

 取り敢えず洗車をすることに。ルーフ部分は洗濯用粉石鹸を使って洗車。滅多にしない事だが、この部分は最後の洗車になるだろうと思い、丹念に洗い油脂を洗い流してやった。(つもり・・・)

 洗車して、暫くすると灰の洗礼を受け、今日の作業は中止。翌日に延期だ。

 日曜日、今日も元気な桜島。降灰予報も東からの風に乗って鹿児島市内方面のようだ。

 我が家の愛車にも灰が・・・・。今日も中止せざるを得ないようだ。

 1週間後の金曜日の夜、土曜日午前中の息子の都合を確かめるとOKとのこと。

 天気も良く、降灰予報も西の風で噴火があっても大隅方面に流されるようだ。

 朝食後、再度洗車を済ませ息子の到着を待つ。

 日曜参観を終えた息子が、10時半過ぎに到着。早速作業に入る。

 二人でパネルをルーフ上に乗せ、取り付け部分を確認。四角が乗っかる部分にマスキングテープをする。

 ルーフの凹部分に、アオイタで作った部品を両面テープで貼り付ける。

 5列の凸部分とアオイタ、それにルーフ後部の平滑な部分に、両面テープを貼っていく。

 足場が安定しない中、この作業も大変だ。

 いよいよパネルの貼り付けだ。両面テープのフィルムを全て剥がす。

  途中で写真を撮っていないことに気付いたが、それどころではない。作業の方が大事だ。coldsweats01

 二人で車の両サイドからパネルを支え、所定の場所へ置かなければならないが、この作業が一番難しい所だ。一旦下ろしてしまうと修正が難しい。

 慎重に片方から基準に合わせて下ろした後、もう片方を下ろす。所定の場所より2mm位ずれてしまったが、支障はないようだ。

 後は、パネルを押さえつけてしっかり接着させる。

 陽が差し、ルーフもパネルも大分熱くなり作業も大変だ。

 ここまでで午前の部は終わりにして、昼食だ。

 婆様の最近自慢の珍しい丼物を食べた後、もうひと頑張りして貰う。

Img_20180609_133750

 次は、周囲をコーキングするためにマスキングテープを貼る作業だ。

 ルーフに乗るわけにもいかず、脚立に乗っての作業なので大変だった。

 ここまで済ませば、後は爺一人で何とかなりそうだ。

 陽も強くなり汗が噴き出てくる。婆様が準備していたアイス・アイスコーヒーでティータイム。その後、息子にはご帰還頂いた。

 その後、一人でコーキングを済ませる。

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 マスキングテープを剥がして出来上がり

 ケーブルの接続端子にはビニール袋を被せ、マスキングテープでルーフに軽く留めたままにして次の作業に備えた。ワイヤーも丸く束ねたままルーフに留めた。

 まずまずの出来栄えだ。これで難関を一つ突破

 夕方、婆様曰く。「ビールを届けておいたからね。」気を利かして下さったようだ。

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2018年5月10日 (木)

折角のリアドアストッパー役に立たず

 今回の桜前線追っ掛け車旅の出発前に作った「リアドアストッパー」、思いもしなかった事が発生。
 自作のリアドアストッパー
 出発して2~3日後、リアドアを開ける機会があった。
 あれ~、開けたドアが降りて来る。「ピーン」とはきたものの、これだけの荷物も支えられないの?。入っている物は、念の為に持って来たダウンジャケットやごみ袋・空のタッパー、それに洗濯物だけだ。そんなに重くはないはず。
 今までは、開けたドアを閉めるには、自分の体重を利用して引き下ろさなければならなかった。 リアラダーを取り付けた後も結構な力を要した。
 確かに荷物ボックスはドアの下部に取り付けている。ドア上部の蝶番から荷物ボックスまでの長さは1.5m位はあるだろう。少しの荷物でも、蝶番部分には下向きの大きな力が掛かり、ダンパーも支えられないのだろう。
 皮肉にも、自作したドアストッパーは、ドアの跳ね上がる力下方向に引っ張って固定する物で、全く役立たずだった。
 チョットの荷物で、ドアが降りて来るとは思いもしなかった。何時も閉めるのに苦労している。頭にあったのは、「如何にして引っ張るか」ということだけであった。
 改めて己の浅はかさを思い知らされた。coldsweats01
 旅の途中、道の駅で全く同じスタイルの架装をした方に出会った。その方は、リアドアを半開きにする時は、中の荷物を車内に入れて紐でドアを引っ張っているとのこと。
 爺の場合はそれでは意味がない。
 大きな力に耐えられるダンパーとの交換も考えたが、逆に平時が大変、相当な力が必要になりそうだ。
 先日、ネットで検索してみたら同じ案件が数件ヒット。
 ダンパーのピストン(?)部分に、コの字型のステンレス材をはめ込んで、ドアの降下を止める方法。水道パイプの一部を縦に切り取って、ピストン部分にはめ込む方法。
 後者の方がダンパーにキズが付きにくそうだ。
 おまけに水道パイプは確か何処かで見たような・・・?。
 2階のベッドの下、無い。1階の鏡台の横、オッあった。
 内径13mmのパイプだ。早速ダンパーのピストン部の外径を測定してみると12.5mm。何と0.5mmの差でピッタリだ。
 早速製作に取り掛かる。
 ドアの開閉角度は、今回役に立たなかったドアストッパーと同じにすることに。
 まずはドアを全開した時用の、最も長いダンパーストッパーの製作から始めた。
 小さなパイプを鋸で切断するのが大変だ。なかなか固定がしっかり出来ないので・・・。
 更に、ピストンに程よくフィットさせるには、どれだけ欠き取ればいいだろうかという不安。
 目測では駄目だろう。パイプの内側の弦の長さが12mmになるようにノギスで計り、けがきをしてから切断。

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 出来たぞ、スカスカでは落下してしまう。恐る恐るピストンの上部にはめる。上部を押さえて下部を押し込む。
 パチンと心地良い音がしてうまくはまった。取り外しも手で出来る。
 ヤスリで軽くバリを取り、再度脱着を試みる。おお~、スムーズだ。confident
  片方だけでは不安なので、同じ物をもう一本作る。

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 3段階の開閉が出来るように、3種類のストパーを作った。
 一番小さいストッパーを作る時、鋸の刃が左人差し指を軽くかすめてしまい、カットバンのお世話に!。チョット危ないな~と思い、注意しながらやったつもりだが・・・・。coldsweats01
 左上の木片は4年余り前に作ったドアストッパー、ドアを少し開いた時のみ使っていたストッパー。今回の旅では必要ないと思い車から降ろしていたが、また使えそうだ。coldsweats01

 ブログ原稿作成中に、ダンパーの各部の名称を調べようとしていたら、市販のダンパーストッパーがあることが分かった。確かに見た目も綺麗だが、全開用だけのようだ。
 お値段も1個1,800円+送料、安くはないようだ。
 爺の自作ストッパー、パイプには180円の値札が残っている。まだ半分も使っていない。大分安くでできて満足。happy01

  市販のダンパーストッパー

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2017年2月 9日 (木)

長崎ランタンフェスティバル(5)

2月1日(水) 曇
 7:45 起床・洗面・朝食
 2晩お世話になった「マックスバリュメルクス長崎店」でお礼の買い物をした後
10:30 石神町に向けて出発。
 11時前,学生時代下宿屋に着く。呼び鈴を押すが反応がない。
 年賀状で,お世話になったM子おばさんは施設に入所していらっしゃることは分かっている。
 2階に表札が掛かっているようだ。階段を上がってみると,息子さん家族の住まいのようだ。
 呼び鈴を押すと,奥様が出ていらした。事情をお話し、施設名と電話番号・住所を教えて頂いた。M子おばさんはこれまで2回程倒れ,今は話も出来ない状態だという。
 教えて頂いた施設はグラバー園より更に南側(?)にあるようだ。
11:30 「H園」に到着
 介護職員さんに事情を話すと,「どうぞどうぞ」と案内して下さった。
 他の入所者はレクレーションの最中だが,M子おばさんは個室で休んでおられた。
 「おばさん,Tです。鹿児島から来ました。分かりますか。」と数回声を掛けたが,反応がない。かすかに目が動いたようにも思えたが表情に変化はない。
 6年余り前自宅でお会いした時は話が出来たのに・・・・。

 M子おばさんは宮崎県都城市のご出身だった。

 都城市は鹿児島県曽於市のすぐ隣の町で,言葉も鹿児島弁と殆ど変わらない。

 当時、鹿児島弁で話をしていたことを懐かしく思い出す。

 M子おばさんは,私の母と同じ96歳だ。誰しも寄る年波には勝てないようだ。
 また、機会を作って会いに来ますと話してお暇した。
12:30 矢上町に住む大学時代の同輩Hの家に寄ってみた。 
 車庫には車があるようだ。ピンポ~ン,中から「は~い↓」と低い声がし玄関の引き戸が開く。
 暫く,きょと~んとしている。「おお~~Tか。懐かしいの~,上がって上がって!
 時間もないので遠慮し,手入れの行き届いた広い庭で,6年振りの話が弾む。

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妻が,記念写真を撮ってやると言うので二人並んでパチリ。
 相変わらず,薩摩焼沈寿官窯の先代沈寿官さんに似ている。
 お暇しようとしたところに,奥様が帰っていらっしゃった。6年前は,奥様の手作りの料理で酒を酌み交わし大変お世話になった。
 「是非、鹿児島にも遊びに来て下さい。私も又遊びに来ます。」と言葉を交わしお暇する。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-a347.html

 次も学生時代のサークルの同輩宅に向かう。

  目指すは,西彼杵郡長与町だ。一旦町に出なければいけないのかなと思いながらナビを設定すると,山越えの近道があるようだ。

 出発して暫くするとコンビニがあったので昼食を取ることに。

 ここ数日麺類を食べる事が多かったので,カツカレーを買い車中昼食。

14:45 M宅に到着 

 車庫には車が入っていない。 ピンポ~ン,やはり留守のようだ。

 固定電話・携帯電話いずれも出ない。

 近くに出掛け今日中には帰って来ることを願って,ドアノブに土産を引っ掛ける。

 後は自宅に向かうだけだが,嬉野温泉に寄って帰る事に。

 「川平バイパス(有料)」を通り,「長崎多良見IC」から「長崎自動車道」へ。  「嬉野IC」から一般道へ。

16:00 日帰り温泉施設「百年の湯」に到着

 ここは以前立ち寄ったことがある温泉だ。旧公衆浴場「元湯温泉」がリニューアルして名称が変わったようだ。

 1時間余り至福の一時を過ごす。

 風呂上がりの夕食は,「温泉湯豆腐」にしたいと思っていた。

 幸いこの温泉にはお食事処「百年亭」が付設している。

 外で探すのも面倒なのでここで頂く事にする。

 頂いたのは勿論湯豆腐メニューの「温泉湯豆腐定食

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 湯豆腐は勿論,サラダや味噌汁も美味しかったが,飯がまずい

 米そのものがまずいのではなく炊き方が・・・・。ベチャベチャしている。

 私が利用する大衆食堂ではよくあることだ。
 温泉に入り満腹にもなった。後は高速の適当なSAで車中泊だ。

http://www.100nen-spa.co.jp/spa/#lnk_spa

18:20 「百年亭」を出て,「嬉野IC」から「長崎自動車道」へ。
 「鳥栖JCT」から「九州自動車道」へ。
20:00 「広川SA」に到着
 追加の土産を買った後、洗面を済ませ車中泊。
 Mからのメールが入っていた。藤沢市の娘さんの所に向かっているとのこと。
 ドアノブに掛けた土産は,帰宅後処分してくれるよう返信メールを送る。
 後日のメールで,5日には帰ってきて食べてくれたとのこと。まだ大丈夫だったようだ。happy01

   http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-2d99.html
   http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2012/04/post-285e.html

2月2日(木) 晴
 6:30 起床・洗面・朝食
 8:50 「広川SA」を出発
 「桜島SA」に立ち寄った後、「薩摩吉田IC」から一般道へ。
 吉野町に住む先輩Nさん宅に立ち寄ってみた。運良く在宅でお会いすることができた。
 Nさんは数年前奥様を亡くされ一人住まいだ。
 その後ご自分も倒れ,病気療養中だとのことだが,畑で野菜作りをすることが楽しみだとおっしゃる。
 久し振りにお会いしたが,思ったよりお元気そうだった。
 話の種は尽きず,お茶を頂きながら,あっという間に1時間が過ぎてしまった。
 お別れし自宅へ向かう。
 途中で食事を済ませて
15:00 無事帰着

 一度は見てみたいと思っていたランタンフェスティバル観覧の希望が叶った。

 是非見たい物がもう一つある。「精霊流し」だ。早い機会に行きたいものだ。

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2017年2月 8日 (水)

長崎ランタンフェスティバル(4)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 懐かしい繁華街を中央公園へ向かう。
 アーケード街の前辺りは大分変わり綺麗に整備されているようだ。
16:35 「中央公園会場」に到着

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会場は,新地中華街会場に比べると狭いようだ。

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写真を拡大してみると,左側のランタン(?)には「玄武」の文字が見える。
 天の四方を司る四神の一つで,足の長いの甲羅にが巻き付いている姿だという。

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 こちらのランタン(?)には,

   「諸(猪)如意」との案内板が。

   中国ではという字はを指すそうだ。

 肥えたブタ全身宝であり,豊年収穫のシンボル。また子をたくさん産むことから,子孫繁栄・家族が増えるという願いを表しているとのこと。
 「ヤンコ踊り」の開演まで40分程あるが,特に見るものもないので,ステージ前の見学席のイスに腰を下ろす。
 天気予報では,昼からは晴という事だったが・・・・。寒い中じっと我慢して開演を待つことに。

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17:30 「ヤンコ踊り」の開演
 華やかな衣装を身にまとった女性が現れる。何何~~,これが「ヤンコ踊り」???。
 踊りの名から,勇壮男性の踊りかなと期待していたのだが・・・・。

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 お色気たっぷりのこれもヤンコ踊り?,中央左の師匠さんらしき女性も思わずにっこり・・・!。  他にも数種のヤンコ踊りが披露された。

 「ヤンコ踊り」とは,どんな踊り?  調べてみると,遼寧省・吉林省・黒竜江省といった中国東北部に伝わる大衆舞踊とのこと。

 ヤンコ踊りが終わると次は「重慶雑技演芸団」の演技があるのだが,40分後の18:30からの開演だ。

 スケジュール表を見てみると,各会場のイベントとイベントの間には,30分から1時間位の空白時間が設けられている。

 観覧者としては連続して欲しいのだが・・・、仕方ない,イスに腰掛けたままじっと我慢して待つ。

18:30 「重慶雑技演芸団」の演技が始まる。

 新地中華街会場で動画を撮り過ぎたせいで,スマホの電池が切れてしまった。

 ここからの写真は,妻がスマホで撮ったものになる。

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他にも色々な演技があったようだが,写真は少ないようだ。

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 雑技演芸団の

   演技が終わった

       ところで,

 再び新地中華街会場へ

        移動することに。

 日が暮れてからのランタンを

          見るためだ。

 ここの「諸(猪)如意」のランタンも,

   火が点り鮮やかで綺麗な色に

      なっている。

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アーケード街のランタン

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 中

 華

 街

 前

 広

 場

 の

西遊記

 の

 ランタン

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中華街前の川に掛かるランタン、川面にもランタンが映り綺麗だ。

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中華街のランタン

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 中華街前広場の天井に吊されたランタン
 午後8時が過ぎたので,夕食を済ませてから帰る事に。

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京華園」で,軟らかい皿うどんを注文。長崎だもの!。
 出て来た皿うどん,想像していたものとはチョット違う。トロッとした「あん」がかかっているものと思っていたが・・・・。
 焼きそば風の皿うどんだ。こんな皿うどんは初めてだが,味もよく美味しかった。
 ランタンフェスティバル会場に別れを告げ,電停へ。
 「築町」電停から「赤迫」行きの電車に乗り込む。運良く二人分の席が空いていたので座らせて貰う。
 途中からは大分混み合ってきた。
 午後9時、「松山町」電停に到着。
 すぐ隣の駐車場で車を引き取り 
21:30 「マックスバリュメルクス長崎店」に到着。
 すぐ近くの「稲佐山温泉ふくの湯」が午前1時まで営業しているので,冷えた体を温めたかったが,今日は大分歩き回ったので疲れた。
 温泉は諦め,習慣になっているヨーグルトを食べた後、FFヒータで足を温めて就寝。

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2017年2月 7日 (火)

長崎ランタンフェスティバル(3)

1月31日(火) 晴 のち 曇
 長崎市電に乗車するのも40数年振りだろうか?,大変懐かしい。
 運賃は120円,鹿児島より50円も安い。当時は20円だったと記憶している。
 110円あれば,街まで出掛けて名画座で1本70円の映画を視る事ができた。
 電停名のアナウンスが次々に流れて来る。40数年前にタイムスリプしたような気分だ。
 「観光通り」電停で降車。

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 アーケード街にはランタンがズラリと

        下がっている。

 夜になり屋根からの光が無くなると、

      更に綺麗に見えるだろう。

 通りの中央には,人や動物のランタン(?)も置かれている。
 昼食の時間になっているので,新地中華街に向かう。

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 中華街の入口の広場には,「西遊記」の

 大型ランタン(?)が設置されている。

 中華街の入口の門

 両側に並ぶ店を眺めながらランタン

   フェスティバルの新地中華街会場湊公園」へ歩いて行く。

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頭上には朱色のランタンがギッシリ,見ごたえ十分だ。

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 途中で「角煮まんじゅう」の試食を

   させて貰った。良い味がする。

 後ほど食べることにして先へ進む。

 中華街を抜けた道路の向かい側が,

   会場の「湊公園」のようだ。

 歩いてきた通りを引き返し,目星を付けておいた店へ。

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會楽園」で昼食、長崎に来てこれを食べない訳にはいかない。長崎名物の「ちゃんぽん」,美味しく頂いた。
 再び「湊公園」へ

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会場の天井に吊されたランタンの数々。

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状元及第」の文字が見える。男子の誕生を喜んで,出世を願うという意味だそうだ。

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 陶器の器(茶碗・皿)を組み合わせて作った鳳凰(?)のランタン(?)。
 酉年に因んで作られた鳥たちのランタン(?)

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会場左右の壇上には,「西遊記」「七福神」のランタン(?)
 午後3時から,中国雑技の演技が行われるが,まだ1時間以上ある。
 会場中央に置かれた長椅子の1/3程には既に開演を待つ人が腰を下ろし席を確保している。
 特に見るところもないので,私たちも腰を下ろし開演を待つ事に。 
15:00 中国雑技が開演
 進行役の女性の爽やかな開演を告げる声と同時に,獅子舞い(?)の演技が始まる。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル開演

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優雅で力強い演技             同時に6枚の皿回し、回しながら後転も

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槍(?)や,大きな糸巻きを巧みに操る演技

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次々にいろんな技が繰り広げられる。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル 中国変面ショー

変面ショーは,以前テレビで視たことがあり大変興味深い。動画で記録してみた。


YouTube: 長崎ランタンフェスティバル 綱演技

 の上で色々な演技が繰り広げられる。素晴らしいバランス感覚に固唾を飲む。
 幼少期から練習を重ねているのだろう。それにしてもここまで出来るとは・・・・。

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1時間の演技はあっという間に終わった。最後に全員が登場しご挨拶。
 この後時間をおいて,龍踊り二胡演奏があるが,「ヤンコ踊り」という聞き慣れないイベントが別会場であるようなので移動する事に。歩いて10分位で行けそうだ。

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 中華街を引き返す。

 来るとき食べたかった「角煮まんじゅう」を食べてみることに。

 あちこちで販売されているが,来るとき試食した店で食べることにする。

 1個380円とチョットお高いが・・・・。

 店内にはイスがあり緑茶ウーロン茶無料で飲めるようだ。

 腰を下ろし頬張ると,熱々で角煮も軟らかくとろけるような口あたりで大変美味しかった。

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