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2018年3月26日 (月)

荷物ボックスのコーキング

先日、仕事部屋の棚にある防水コーキング剤が目に留まった。

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 使い残しのコーキング剤の先端部分に専用のキャップを付け、ビニールテープで巻いてある。 もう1本は未使用のままだ。

 2年位前に、ベランダのコーキングをやり直した時の残りのようだ。
 開封したのは2年位前だが、既に閉店して10年以上(?)になる「しもんそM」の価格ラベルが付いている。レジ袋もその店のものだ。
 キャップを外してコーキングガンにセットしレバーを引いてみた。予想に反せずコーキング剤は出て来ない。
 先の白いキャップを外し、固まったコーキング剤を引っ張ると、すっぽりと抜けた。
 内部のコーキング剤は少し硬めだが、何とか使えそうだ。
 先日作った荷物ボックスのビスナット止め部分から、水が浸入するのを防ぐ為に使ってみることにした。十分考慮して止めたので、浸入の可能性は低いと思うが・・・・、念の為coldsweats01

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 一応マスキングテープを貼り、コーキング剤を延ばす。
 直角部分にコーキング剤を延ばす時は、マスキングテープとヘラを使うと綺麗にできるが、平坦な部分を被い盛り上げるのは難しくなかなか綺麗にできないthink
 綺麗にはできなかったが、これでビスナット止め部分から水が浸入することはないだろう。

 明日は、婆様の病院行きに付き合った後、久し振りの車旅に出掛ける事になった。
 昨春の「日本列島縦断桜前線追っ掛け車旅」では、実質京都からのスタートにせざるを得なかった。
 今春は西日本、特に近畿・中国地方の桜を追っ掛けたいと思っているが、開花が例年より大分早いのでどうなるか不安もある。
 開花情報をマメにチェックしながら、遠方を優先して回らざるを得ないだろう。

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2018年3月23日 (金)

荷物ボックスを追加

 先日、リアラダーに荷物ボックスを取り付けたが、ラダーの上部にもう1個追加できそうだ。

 4年余り前まで乗っていたステップワゴン(自作キャンピングカー擬きの車)に、自作ルーフボックスとして使っていた大小2個のボックスがあることを思い出した。

 屋根裏収納庫に眠っている小のボックスを引っ張り出してきた。

 ラダーに当ててみると、幅も丁度良い。小さくて大した量の荷物は入れられないが、無いよりはましだろう。

 早速ホームセンターKに出向き、前回と同じ金具を購入してきた。ボックスの形状から考えて、「かんぬき受け」は一回り大きい物を購入した。

 前回と同じ要領でボックスに金具を取り付けた。

 ついでに、水道管の凍結防止カバーも購入してきた。

 ラダーとボックス・かんぬき受けの緩衝材として使うつもりだが・・・。

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ラダーとボックス・かんぬき受けの

   接触部分に合わせ、カッターでカバーを切り分ける。

 ラダーにすっぽりと被せる。

 ラダーの径に合うカバーを購入してきたので、ピッタリだ。

 カバーの切れ目はテープで塞ぐ予定だったが、平時はボックスを取り外すのでカバーも取り外せた方が良さそうだ。

 おまけに、雨天時には水も吸い込みそうだし・・・・。

 乾燥させる必要がある時も、簡単に取り外せた方が良さそうだ。

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 2個のボックスをラダーに引っ掛けてみた。じゃ~~ん

 かんぬき受けは、程良い固さで引っ掛けられた。ボックスがラダーに接触する部分の緩衝も押さえられそうだ。

 いかにも長旅をしているという感じで、見かけも良くないが・・・・。ま、いいか。 coldsweats01

 ボックスの黒色も、リアドアガラスの色に溶け込んでいるぞ。 happy01

 見かけより実用性だ! そうだ。

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2018年3月21日 (水)

リアラダーへの荷物ボックス取り付け

 リアラダーを取り付けた後、ホームセンターKに適当なボックスを探しに行った。

 ボックスと言えば品が良いが、家庭用のゴミ箱だ。coldsweats01

 ネットで検索してみると、車専用の鍵付きのボックスは結構な値段がするようだが、こちらは野口様2枚と少しで購入できた。ラダーに取り付ける金具として、コの字形の「かんぬき受け」を2個と薄い金属板を1枚購入。

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 購入してきたボックス・かんぬき受け・金属板

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 金属板を2等分し、かんぬき受けの穴に合わせて2箇所に穴を空ける。

 ボックスの上部にかんぬき受けを取り付ける為の穴を空ける。

 穴開けにはドリルを使わず、キリで小さめの穴を空ける。

 穴にビスを通しボックスとかんぬき受けを固定するつもりだが、出来るだけ水漏れを防ぎたい。

 ビスと同じ径・ピッチの蝶ボルトの手持ちがあったので、それを穴にねじ込んでみた。

 結構固いのでペンチで挟みながら回していく。

 4ヶ所の穴を同様に加工。

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 かんぬき受けと金属板でボックスを挟み込み、ビスナットで締め付ける。(ボックス内の荷物を傷めないように、ビスは内側からねじ込む。)

 ナットからビスが3mm程出たので、ダブルナットにした。これでナットの緩みも押さえられそうだ。(写真はダブルになっていない。)

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 早速ラダーに取り付けてみた。チョットだらしない感じかな~~。think

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 1段上に上げてみた。こっちの方が引き締まった感じかな?。happy01

 後は、ゴムバンドを縦横に通し、ラダーにしっかり固定すれば良いだろう。

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2018年3月15日 (木)

リアラダーの取り付け

 長旅をする時は、必要な荷物が結構な量になる。

 車の後部にゴミ箱らしき物を設置したキャンカーをよく見かける。

 ゴミ箱ではなく、荷物箱として利用すれば、車内の荷物を減少させることができそうだ。

 特に洗濯物が溜まってくると、車内の後部空間を大分占領される。

 ステップワゴンをキャンピングカー擬きに改造していた頃は、洗濯物は車上のルーフボックスにポンポン投げ込んでいた。

 ハイエースの車外にボックスを取り付けるには、リアラダーを設置しそれにボックスを取り付けるしかないようだ。

 ネットで検索し、標準ボディ・ハイルーフ用のラダーを探した。同じ規格の製品で最安値の物を注文すると、5日程で届いた。

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  永いダンボール箱を開けると、ラダーその物は組み立て済みだった。

 付属品は小さなダンボール箱に入っているようだ。

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 箱から取り出し、種類毎に分けて並べ部品の確認をする。全部揃っているようだ。

 チョット忙しかったので、後で組み立てる事にした。数日後、説明書に沿って組み立て作業開始。

 説明書の図と説明を見比べながら組み立てていくが、文字が小さい上に説明表現が・・・・。イライラしてくる。何回も読み返し理解を深めながら組み立てていく。

 若い時より理解力が衰えているようだ。これも加齢のせいか!。最近何もかも「加齢」で片づけられてしまう。特に病院では・・・・。 coldsweats01

 組み立ては無事終わったが、天気の良い日を選んで設置した方が良さそうだ。

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 時々雲がかかる日であったが、取り付けることにした。

 婆様に手伝って貰おうと思っていたが、持病が・・・・、当てにはならないだろう。

 丁度休日だったので、近くに住む次女に電話をして、婿殿に手伝いを依頼した。

 丁度娘と犬の散歩中との事だったが、すぐ駆けつけてくれた。

 二人で説明書を見ながら組み立てていく。リアドアの上部がカーブしているので、取り付け方にも注意が必要だ。

  車いじりが好きな婿殿のお陰で、無事設置完了。しっかりと固定されている。耐荷重は80kgだそうだ。

 近い内に、適当なボックスを見つけてみよう。

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2018年3月 7日 (水)

リアドアのストッパーを自作

 車旅では、駐車場や道の駅に駐車して、車中で食事やコーヒータイム・休憩を取る時間は結構長くなる。

 その時、リアドアを全開にして景色を眺めながら過ごせると気持ち良いものだ。場所によっては半開きにしてプライバシーを保ちたい時もある。

 それを可能にするため、4年近く前、木片でストッパーを作って利用してきた。

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 ドアを木片で受け止めるだけの簡単なものだった。車体とドアの隙間は10cm位しかないので、風通しはさほど良くない。おまけに、ドアが風に煽られて跳ね上がる危険性があった。

 今回は、ドアをある程度開いた状態で固定するストッパーを作ってみた。

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 手持ちのやや太めの針金(直径2mm程度)を利用した。両端を折り曲げてカギ形にするだけの簡単なものだ。

 ロックされるドア側の金具のツメを、作成したストッパーで軽く押し込むと金具がロックされ、丸い輪っかになる。(試行錯誤する内にこのことに気付いた。 coldsweats01 )

 そこにストッパーのカギを引っ掛け、片方を受け側の金具に引っ掛けるだけでOK。リアドアは自分が引っ張る力でしっかりと固定される。

 外す時は注意が必要だ。ストッパーだけを取り外しドアを閉めると大変。ドア側の金具のツメが閉じたままなので、そのままドンとやったらツメや受けが壊れてしまう。

 ストッパーを外す時は、必ずドア内側のT形のノブを回し「金具のツメを開放してから軽くドン」。

 これが鉄則だ。

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 もう1本長めのストッパーも作り、全開を含め3段階に調節出来るようにした。

 次回の車旅から活躍してくれそうだ。

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2018年1月30日 (火)

テレビの再設置

 旅車を購入してから間もなく4年が過ぎようとしている。
 購入当初から,テレビアンテナ・チューナーは設置してもらっていたので,助手席の背後にで固定して使っていた。
            このように   
 とは言ってもニュース・天気予報を見るくらいで、かえって邪魔になるようなので間もなく取り外した。ニュース・天気予報はナビのテレビで十分だった。
 最近が衰え,小さな画面の文字が見にくくなってきた。
 車旅の途中も,NHKの朝ドラ・大河ドラマは見ているので,再度設置することにした。
 助手席の背後は邪魔になるので,後方の壁に本格的に設置することにした。
 ネットで安くて丈夫そうな壁掛けテレビ用金具を購入。悪路を走る事も結構多いので、首の長さが短い物を選んだ。

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 テレビは購入してから10年近くなる,15インチシャープアクオス
 AC100VをアダプターでDC12Vに変換して電源供給をするタイプで、DC12Vの入力ジャックが付いていることが魅力だった。更にBSチューナー付きでもあった。
 画面アスペクト比は4:3で映像の上下がカットされるが、我慢することにして購入したものだ。 
 勿論電源はインバーターは経由せず、直接サブバッテリーから取ることにする。
 まず、取っ手と台を取り外す。

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 ねじ幅100mmのテレビ側の取り付けねじ穴に,4本のビスで金具を固定する。
 壁の裏側が破損しないように厚さ15mm程の木片と,壁の表側に傷が付くのを防ぐために薄いプラスチック板を準備する。

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  先ず、

    後部の壁と

        木片に

  ドリルで穴開けし、

     ボルトナットで

        上部を締め付ける。

 下部は

     バイスで仮止めし、

        ずれないようにして

 壁と木片を一緒に穴開けし

ボルトナットで締め付ける。

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 残りの1ヶ所も穴開けし締め付ける。
 金具にテレビ本体を引っ掛けビスで固定する。

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 しっかり固定できたようだ。
 画面保護の為、以前も使っていた発泡スチロール板も付けてみた。

 次はサブバッテリーからの電源供給の作業だ。

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 サブバッテリーから電源コードを取り出す隙間はない。壁面に穴を開けるしかないようだ。
 壊れた古いバッテリー充電器のクリップを取り外し保管していたので、これを利用する事に。
 管ヒューズホルダーも手持ちの物を再利用

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 クリップ側の半田付け部分を溶かして取り外し、穴に通した後再び半田付け。
 シガーソケットも手持ちの物を再利用。両面テープは未使用状態だったので,カバーを剥がして使用。まだ十分な接着力だ。

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 クリップをバッテリーに接続、ビデオケーブルは運転席の後から吊り棚の後を通し後部のテレビまで延ばさなければならないが届かないので、買ってきておいた延長ケーブルを継ぎ足して接続。
 スイッチオン、自動選局後、無事映像が映る。
 これで、ゆったりした気分でテレビ視聴ができるようだ。

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