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車旅(山陽) Feed

2015年8月31日 (月)

山陽車旅回顧録(12) 周南~山口~下関~添田

6月2日(火) 晴 のち 雨 
 5:30 起床・洗面・朝食
 9:40 道の駅「ソレーネ周南」を出発し,宇部方面へ向かう。
 途中,周防大橋を渡り
10:40 道の駅「きららあじす」に到着
 ここで飯を炊き昼食を摂ることに。
 魚の直売所(?)に,近海で獲れたヒラソ(ヒラマサ)の短冊が安くで販売されていた。刺身にして食べたら美味しそうだ。
 旅の途中なので,刺身に切ってくれないかとお願いすると,快く受けて下さった。
 早速,昼食のおかずにして食べることに。美味しかった。
13:30 道の駅を出発,山口宇部道路を通り
13:50 「COCOLAND」ホテルに到着
 「温泉博士」の温泉手形で,光明石温泉(人工温泉)に浸かる。
http://www.cocoland.co.jp/spa/
15:30 「COCOLAND」を出発し,「宇部IC」から「山陽自動車道」に入る。
 「下関JCT」から,「中国自動車道」・「九州自動車道」と乗り継ぎ,「小倉南IC」で一般道へ。
 国道322号線県道52号線を経由して添田町へ向かう。
18:20 英彦山温泉の「しゃくなげ荘」に到着
 「温泉博士」の温泉手形を利用して温泉に浸かる。本日2湯目なので少し早めに上がる。
http://www.hikosan-onsen.com/facilities.html
 来た道を少し引き返し,今夜の車中泊予定の道の駅に向かう。
20:00 道の駅「歓遊舎ひこさん」に到着
 夕食後の洗面は洗面施設がなく,妻はちょっと困ったようだが,トイレがあるだけでも感謝しなければならない。
 明日から「温泉博士」の手形を使って,九州北部を中心に温泉巡りをする予定なので,今日は一気に福岡県まで走って来た。それにしても写真1枚もないとは・・・・。

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2015年8月27日 (木)

山陽車旅回顧録(11) 廿日市(厳島神社)~岩国~周南

6月1日(月) 晴 のち曇・雨 

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西松原から見た大鳥居

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西松原には「清盛神社」もある。
  平清盛公没770年にあたる昭和29年に創建されたもので,清盛公の遺績を称えるとともに霊をお慰めするために建てられたという。毎年3月20日に清盛神社祭が行われているそうだ。

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 大願寺の本尊厳島弁財天は,日本三大弁財天の一つだそうだ。厳島弁財天大祭は毎年6月17日に行われ,年に一度この大祭のときに御開帳され,一般の人も拝観することができるという。
 「大願寺の九本松」は,伊藤博文が植えたと伝わるそうだ。

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フェリーの上や嚴島神社から見えていた「五重塔」。
  1407年建立で,桧皮葺で和様・唐様を融合した造りだそうだ。

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 入母屋造りの大伽藍で857畳の畳を敷くことができるという「千畳閣」。
 豊臣秀吉公が,千部経の転読供養をするため1587年発願し,安国寺恵瓊(あんこくじえけい)に建立を命じたが,秀吉の死により未完成のまま現在にいたっているという。
 正面から見て左側の床下は,人が楽に歩いて通ることができる高さがある。(右側は確認していない)
 大分大きな柱が使われているが,よく見ると寸法が合わなかったのか,木片で高さが調整してある。
 時刻はまだ10時過ぎだが,朝が早かったので腹も空いてきた。宮島桟橋に向かう途中の木陰で昼食を摂ることに。
 コンビニで買ってきたおにぎりを食べているとシカが寄ってきて食べ物をねだる。追い払うしぐさをしても全く効果がなく,ゆっくりと食事もできない。
 仕方がないので残りは帰りのフェリーの中で食べることに。
11時過ぎ,宮島口を出発し,岩国に向かう。
12:10 錦帯橋の駐車場に到着

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 日本三名橋のひとつ「錦帯橋」は日本を代表する木造橋で,他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴だという。
 2001年 秋より「平成の架け替え」が,伝統を受け継ぐ岩国の匠の手により,昔ながらの木組みの工法で行われ,2004年3月,五つの反り橋はアーチの美しさにこだわって生まれ変わったそうだ。
 橋を下から覗くと,長野県の奈良井宿にある「木曽の大橋」と同じ造りのように見える。
 奥に見えているのは岩国城だろうか。

 平日のせいか観光客は少ない。
 駐車場に駐めた車の中で,橋を眺めながらティータイムの後,下松方面へ向かう。
14:10 「呼鶴温泉」に到着。
 この温泉は,「温泉博士」の温泉手形が利用できるので無料で入浴できる。
 1時間半程ゆっくりと浸かり,手足を伸ばす。
17:00 道の駅「ソレーネ周南」に到着。
 オープンして1年程の新しい道の駅だ。植え込みの植物は「クチナシ」,ちょっと珍しいかな?。
 夕食・洗面・ベッドメイクを済ませ就寝の準備をしていた時,開いたままの吊り棚のドアをぶっつけてしまった。
 「イテッ~,ちょっと切れたかな?」ティッシュで押さえてみると血が・・・。
 血を見て驚いた妻が消毒液を買いに走るえ。幸い駅内に24時間営業の店があったらしく,マキロン液体バンソウコウを買ってきた。
 処置をした後手ぬぐいで頭を縛り,その上から帽子を後ろ向きにかぶり就寝の準備。
 その格好が滑稽だったらしく,妻が頻りに笑う。think
 流石にこの状態では寝にくく,途中で何回か目が覚めた。

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2015年8月19日 (水)

山陽車旅回顧録(10) 廿日市(厳島神社)

6月1日(月) 晴 のち曇・雨 
 4:00 起床・洗面・朝食
 6:20 道の駅「スパ羅漢」を出発,国道186号線・県道30号線を経由して宮島口の桟橋に向かう。
 7:30 宮島フェリー桟橋に到着,近くの有料駐車場に車を駐め,

 7:40発のフェリーで宮島へ

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 フェリーから見た大鳥居
 宮島口発9時10分から16時10分の便は大鳥居に最接近するそうだ。少し時間が早かったようだ。
 10分程で宮島に到着

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桟橋を出てすぐの所には,「平清盛」像が建っている。

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日本三景碑の前ではシカがのんびり・・・・
 嚴島神社は背後にそびえる弥山も含めて,1996年に世界遺産に認定されている。

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御笠浜からの眺め           海上に浮かぶ社殿

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 多くの社殿が廻廊で結ばれ,一方通行になっている。

 その中心部に位置する御本社には,海や財福・技芸の神として信仰される市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三女神が祭られている。
 国内でも唯一,海上に造られた能舞台。足拍子の響きを良くするため,舞台の床が一枚の板のように接がれているのだそうだ。

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重要文化財に指定されている反橋

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 御本社祓殿前にある高舞台。平の清盛が,大阪四天王寺から移したという雅な舞楽が演じられる舞台。後には五重塔が見える。
 火焼前(ひたさき)から見た大鳥居と約340年以上前の青銅製の灯篭
 廻廊を一巡りし出口から西松原を通り,清盛神社へ向かう。

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2015年8月 9日 (日)

山陽車旅回顧録(8) 竹原~呉

5月31日(日) 晴 
 5:00 起床・洗面・朝食
 7:30 竹原町並み保存地区を散策

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竹鶴酒造の建物,竹鶴政孝の生家でもある。

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 建物の壁には,竹鶴政孝物語や竹鶴政孝と妻リタさんの紹介文が掲示されている。
 近くの歴史民俗資料館では「竹鶴政孝展」が開催中との事だ。見学したかったが,9時からの開館だったので諦めざるを得なかった。

 8:30 道の駅「たけはら」を出発,方面へ向かう。
 9:45 「大和ミュージアム」に到着

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   建物の前に展示されている,戦艦「陸奥」のスクリュープロペラ・主舵と砲身,錨のレプリカ(?)。

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艦内には戦艦「大和」の10分の1模型が展示されているようだが,入場料500円が必要だ。館前の模型戦艦「大和」の写真を撮って,隣にある入場無料の「てつのくじら館」に移動する。
http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/sys/data?page-id=3833

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 海上自衛隊の有する資料の展示・保存がなされている。

 国民への広報活動を目的とした施設のようだ。

 用途廃止済の実物潜水艦も展示してあり,実際に乗艦して,その内部を「見て」,「触って」,「体感する」ことができる。

 また,戦後,周囲の海に残された機雷を取り除く掃海のあゆみも展示されている。

10:45 「てつのくじら館」を後にして,広島方面に向かう。

 途中のコンビニで弁当を買い,駐車場で昼食を済ませる。

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2015年8月 5日 (水)

山陽車旅回顧録(7) 尾道~竹原

5月30日(土) 晴 後 曇 夕方雨

昼食後暫く休憩して展望台に向かう。

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 展望台前の広場にある


 「あけぼの」像   と


 どこの観光地にも見られる「恋人の聖地」碑

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 展望台に上がり,瀬戸内の海を眺めていると,背後に何やらざわめきが・・・・。
 間もなく,ドカドカと10数名が展望台の柵の周りを占拠。テレビのロケ?。
 見たことのあるタレント(?)の顔も・・・・。
 周囲にいた観光客も気付き,カメラのシャッターを切っている。当然私も・・・。
 すると,若い女性スタッフが,「写真撮影はするな」と言う。
 観光客は皆,「ゆっくり眺望を楽しんでいる所に,何の断りもなく横入りしてきたのは何処の何奴だ。」と言いたげな様子で,構わずあちこちでシャッターを切っている。再び若い女性スタッフが・・・・。

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一行がポーズを取ったところで横から1枚パチリcoldsweats01

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 短時間の撮影後,一行はロープウェイで次の撮影場所(?)に移動して行った。

 展望台横の観光協会の売店前で,妻がソフトクリームを食べようと言う。外でソフトやアイスを食べるのは好きでないが,暑かったので今回は同調して食べることに。

 展望台から坂を下り駐車場へ

12:00 千光寺公園を出発,
13:30 道の駅「みはら明神の里」で休憩後,「温泉博士」の入浴手形がある「グリーンピアせとうち」に向かう
15:10 「グリーンピアせとうち」の入口に到着。ゲートの詰め所に恰幅のいい女性がにらみをきかしている。
 車を下り,「温泉に入りたいのだが・・・」と尋ねると,入場料(?駐車料)が必要だと言う。

 温泉に入るだけだと言っても「ノー」。

 施設全体がレクや食事の施設になっているようだ。仕方なく510円を支払う。私たちの前を走っていた車は,入場せずに引き返していった。
 入浴料二人分の2,040円は儲かったが,実質は1,500円の儲けになってしまった。
http://www.gp-setouchi.com/hotspa.html

 ゆっくりと1時間余りかけて疲れを癒やし
16:40 道の駅「たけはら」に向かう。
 本来なら広島方面に向かうところだが道の駅がないので,先程来た国道185号線を引き返す。

 途中の海岸では,あちこちでカキの養殖が見られた。
17:30 道の駅「たけはら」に到着

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トイレ確認の為に建物の中に入ると,NHK朝ドラ「マッサン」の登場人物の等身大のパネルが出迎えてくれた。
 ドラマの「竹原」はここだったのか~~。

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壁には,「マッサン」のモデルになった,ニッカウヰスキーの創業者「竹鶴政孝」と,妻「リタ」の写真も掛かっていた。

 5年前の北海道の車旅では,道の駅「スペース・アップルよいち」のすぐ近くにある,ニッカウヰスキー余市工場を見学した。

http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/post-e347.html

 その中で,当時の「大日本果汁株式会社」が,略称で「日果 (にっか)」と呼ばれ,片仮名書きで「ニッカ」になり,現在のブランド名になっていることを知った。
 夕食後,車中泊。

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2015年8月 3日 (月)

山陽車旅回顧録(6) 福山~尾道(千光寺公園)

5月30日(土) 晴 後 曇 夕方雨
 4:00 起床・洗面・朝食
 6:30 道の駅「アリスとぬまくま」を出発,県道47号線~松永道路~しまなみ海道前を通り尾道市内に入る。
 7:20 コインランドリーで溜まった衣類の洗濯。
 その間,近くにあったイオンで食材・米・キッチンペーパー・弁当等の買い物をする。
 コインランドリーに帰り,洗濯物を乾燥機に入れてコーヒータイムとする。
 9:50 千光寺公園駐車場に到着

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 千光寺公園内を通り,千光寺に向かう。
  「文学のこみち」の道沿いの自然の巨石には,林芙美子の放浪記や,志賀直哉の暗夜行路など,尾道ゆかりの作家・詩人による作品を刻んだ25基の石碑(文学碑)が立っているそうだ。

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 「岩割りの松」,「樹齢数百年の大きな松がその根で数トンもあるような岩を割り砕いて、厳然と立ち上がっている」というが,元々岩の割れ目があったところに,根が入り込んでいったものだろう。
 頼山陽の像

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 巨岩の「鼓岩」,別名ポンポン岩と呼ばれ,岩の上を石で打つと「ポンポン」と鼓のような音がする。
 左側の岩の傷は大阪城築城の時,石垣材として搬出すべく割りかけたノミの跡といわれているそうだ。
 鼓岩付近から松永湾(?)を望む。

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作者不明の俚謡も刻まれている。

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三十三観音堂」,関西一円の西国観音霊場の各札所の御本尊,観世音菩薩33体が祀られ,ここにお参りすると西国観音霊場を巡拝したのと同じ功徳があるという。
 お堂の正面には桜木で造られた百八煩悩滅除大念珠が下げてあり,幸せを念じながらゆっくりと引くと珠が上から落ちてカチカチと音がする。この音で苦しみの根源である煩悩を打ち消してくれるのだそうだ。

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大仙堂」,大山智明大権現は鳥取の大山寺の御本尊,地蔵菩薩のことで,その御分体ががここに祀られているという。表情が非常におだやかで「ニコニコ地蔵」と呼ばれみんなに親しまれているそうだ。
 隣にあった可愛い「なで地蔵

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ようやく本堂入り口に到着          弘法大師像

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 岩に彫られた「烏天狗」,

 熊野権現の神使(つかい)と言われているそうだ。

 「千光寺本堂」,

 地元では「赤堂」と呼ばれ親しまれているそうだ。山腹に張り出して建つているので展望台としても絶好の場所だ。

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日本の音風景百選に認定された「驚音楼の鐘」。非常用の鐘なので撞かないで下さいだと・・・・」
 珍しい形をした鬼瓦(?)

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奥には,しまなみ海道の橋(?)が見える。丁度貨物列車が通りかかり,展示してあった右の絵画と同じアングルになった。

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干支のご本尊様(守り仏)   丑,寅歳の守り仏を見つけてお参り

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昔,玉の岩の宝珠または太陽・月の光を鏡のように反射させていたと伝えられている「鏡岩」。鏡には神が宿るという信仰の対象であったようだ。

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干支のご本尊様の近くには,柳原白蓮が残した詩が岩に刻まれている。
 白・蓮といえば・・・・,NHKの朝ドラ「花子とアン」に登場したあの女流歌人?。尾道にも歌行脚していたんだ。
 千光寺を出て展望台方面へ行ってみることにした。坂道が続き大分きつい。
 途中に屋根付きの休憩所があったので,そこで昼食を摂ることに。
 まだ11時だが朝が早かったので腹も空いている。買ってきた弁当を広げ昼食,満足満足。

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2015年8月 1日 (土)

山陽車旅回顧録(5) 玉野~総社~福山

5月29日(金) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
 9:30 道の駅「みやま公園」を出発
10:15 吉備路風土記の丘駐車場に到着,無料で広い駐車場だ。

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駐車場から「備中国分寺」までは,田畑の中を通る道を少し歩かなければならないようだ。
 駐車場からも五重塔の上から2/3程は見えている。

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 10分足らずで,国分寺の山門が見えてくる。
  建立は741年だが,中世には廃寺となり,現在の伽藍は江戸時代中期再建されたものだという。

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 寺のシンボルである五重塔の全容が現れる。

1844年頃に完成し,高さは34m余りだそうだ。
 昔の建築物を見ていつも思うことは,「現在のような重機があった訳でもないのに,よくこのような立派で大きな建物を作ることができたものだ。」ということだ。

 全てを人力で成し遂げた人間の力って素晴らしい。

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 境内の中程にあった松の古木,五重塔より少し若いのだろうか?。
 こちらは本堂だったかな?。
http://www2a.biglobe.ne.jp/marusan/phkokub1.html

 国分寺から500m程の所に,「こうもり塚古墳」があるというので,暑い中だったが足をのばしてみた。

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 古墳の入口はひんやりとしている。内部にはくり抜いた石棺が納められている。
 石室内に多数のコウモリがいたことが名前の由来になったそうだ。
  http://www.city.soja.okayama.jp/bunka/kanko/shitei_bunkazai/kuni/kuni_09.html
 

 駐車場に戻り,隣にある「吉備路もてなしの館」の広々とした駐車場で,飯を炊いて昼食を済ませる。
13:15 福山方面に向けて出発。国道2号~玉島バイパス~浅口市を通り,
15:10 福山市鞆の「鞆シーサイドホテル」に到着。
 ここで,「温泉博士」の温泉手形を使って無料入浴をする予定だが,その前に鞆の浦の海岸を散策することに。

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 瀬戸内海国立公園になっている「鞆の浦」。
 沖に見える「仙酔島」には鳥居や伽藍のようなものが見える。

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  坂本龍馬が率いる海援隊が乗り込んだ蒸気船「いろは丸」を模した船「平成いろは丸」。ちょっとレトロで海賊船にも似た感じだ。

 対岸の仙酔島までを約5分で結ぶ渡し船になっているようだ。

 ホテルへ帰る道横にあった「龍馬観音」,龍馬と鞆の浦は縁が深いようだ。 http://www.tomonoura.co.jp/ryouma.html

「鞆シーサイドホテル」に帰り,1時間程温泉に浸かり疲れを癒やす。  

  入浴料二人分1,080円の儲け。 http://www.tomonoura.co.jp/tomo/onsen.html

17:10 道の駅「アリストぬまくま」に到着。

 夕食・洗面後車中泊。

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2015年7月30日 (木)

山陽車旅回顧録(4) 岡山(岡山城)~玉野

5月28日(木) 晴
 後楽園から烏城公園へは,旭川に架かる近道の橋(月見橋)があった。

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不明門(あかずのもん)から城内に入る。

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 岡山城は,

 豊臣家五大老の一人宇喜多秀家が1597年に築いた,西国屈指の名城だという。

 三層六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられ,全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしている。


 天守閣の壁に黒漆塗りの板を取り付けたことから外観が黒く,別名「烏城(うじょう)」とも呼ばれている。


 戦前,国宝であった天守閣は昭和20年岡山空襲焼失したが,昭和41に鉄筋コンクリート造りの天守が再建されたそうだ。

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  天守の金(?)の  

 宇喜多秀家が建築した当時は,屋根瓦金箔を押して金色であったため「金烏城(きんうじょう)」とも呼ばれたと伝えられているようだ。

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 天守の鯱のレプリカ   こちらは戦災を受けた鯱だったかな?

 城を出て,再び後楽園への近道の橋(月見橋)を渡る。

 そのまま駐車場に帰るつもりだったが,案内標識に「水辺のももくん」の矢印があり足を止める。

 南門の入園券売り場の女性に尋ねると,少し距離があるが,そこから駐車場にも行けるという。

 妻の要望を受け入れ,暫しデートすることに。

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 後楽園の外側を旭川沿いに歩いて行くと,木々の間から岡山城が見える。
 見る方向が少しずつ変わると,また別の顔を見せてくれる岡山城。
 途中には案内標識がなくちょっと迷ったが,敷地が細く伸びた先にそれらしきものが見えてきた。

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 ちょっと荒れたような場所に,愛くるしい男の子の像が建っている。

 大きな桃を天高く持ち上げている。  

  水辺のももくん(桃太郎広場)は,「おかやま百周年記念事業」の一環として全国から桃太郎像のデザインを募集し,その中から選ばれた最優秀作品を広場の中心に置き,周辺の旭川の自然や地域の歴史・文化性を配慮し市民の心のふるさととなるように整備を行ったものだそうだ。

 後楽園から少し離れているせいだろうか,他には誰もいない。 http://www.city.okayama.jp/museum/momotaro-walk/momokun.html

12:30 駐車場に戻り車中昼食。

14:00 後楽園を出発し,岡山市内の温泉に向かう。

14:30 天然温泉「ゆずき」に到着  

 ここは「温泉博士」の温泉手形が使えるのだ。confident

 入浴料750円が無料,二人で1500円の儲け。coldsweats01

 1時間半程ゆっくりと疲れを癒やす。

16:00 今夜の宿泊地に向けて出発。

 国道30号線を南下,玉野市に入る。

17:15 道の駅「みやま公園」に到着

 ゆで卵の酢醤油漬けが残り少なくなっていたので,ゆで卵を作りながら夕食。

 夕食・洗面後車中泊。

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2015年7月26日 (日)

山陽車旅回顧録(3) 相生~岡山(岡山後楽園)

5月28日(木) 晴
 5:00 起床・洗面・朝食

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 道の駅に展示されている,ペーロン船「天龍」
 ペーロンといえば長崎だが・・・・?。
 ここ相生のペーロン祭りは,大正時代長崎県出身の造船所従業員が,異郷で古里を偲んで始めたのが起こりだそうだ。
 駐車場の向かい側の列に,昨夜から鹿児島ナンバーの車が駐まっていた。
 丁度,車のドアが開き奥様の姿が見えたので,声を掛けてみた。
 同じ鹿児島市内に住む方だった。しかもすぐ近くの町(山田町)に住んでいるという。四国の旅を楽しんだ後,瀬戸中央自動車道から上がって来られたようだ。
 暫く話をした後,駅の隣にあるマックスバリューで,カセットボンベと食材を購入。
 9:00 道の駅「あいおい白龍城」を出発し,岡山方面に向かう。
10:30 「岡山後楽園」の駐車場に到着,木陰を選んで車を駐める。駐車料金は1時間100円とお安いようだ。

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岡山城や周りの山を借景とした回遊式庭園で,約310年前岡山藩主・池田綱政が築いたものだそうだ。日本三名園のひとつで,昭和27年に国の特別名勝に指定されたという。

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園内中央にある沢の池では,鯉が悠々と泳いでいる。

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唯心山から沢の池を望む。

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  中の島には「お茶席」も設けられている。
  花菖蒲畑の花も咲き始めている。

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廉池軒」と案内板

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岡山城がすぐ近くに見えてきた。

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2015年7月22日 (水)

山陽車旅回顧録(2) 宝塚~姫路(姫路城)~相生

5月27日(水) 晴
14:55 姫路城に到着

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桜門橋」を渡り桜門(大手門)へ

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1993年12月,法隆寺とともに日本世界文化遺産に指定されている。

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 大天守閣が見えてきた。
 大天守閣は,5年に及ぶ修理を終えて3月27日から再オープンし,連日大勢の観光客で活況を呈しているそうだ。
 塗り替えられた城壁は別名「白鷺城」と称される白さがよみがえったという。
 入場料は修理工事前の600円から1000円に改定され,全国の城では最も高額になったのだそうだ。
 今年姫路市は,姫路城で過去最高となる年間180万~200万人の入場者を見込んでいるとか。

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新しくなった        瓦は多めの漆喰で塗り固められている。

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天守閣最上階から城郭・市内を望む。
 刑部神社(おさかべじんじゃ)は,姫路城の守護神。

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武者隠しの部屋       築400年を越える城をを支える柱

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西大柱                         東大柱

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下から見上げる城の姿は迫力がある。

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播州皿屋敷で知られるお菊さんゆかりの「お菊井戸」とその案内板。
 毎夜井戸から,皿を1枚,2枚・・・・9枚と数える声が聞こえるという怪談話はよく知られている。

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明治・昭和・平成の鯱のレプリカ,元々の鯱を精巧に模倣しているのではなかったのか!。

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本来別の目的で製造された石材が石垣に転用されることもあっとそうだ。

 この姫路城でも石臼墓石石燈籠など色々な石造品が石垣に転用されているそうだ。

 この石棺も石垣の積み石として転用されていたが,昭和の大修理で強度の問題から別の石と取り替えられたという。

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城を出た所に,黒田官兵衛ゆかりの石垣の案内標識があったので,足を伸ばしてみた。

平日だったので,城内も観光客で大混雑するということもなく,ゆっくり見学することができた。
17:00 姫路城を出発し相生市方面へ向かう。
 国道2号・2号バイパスを経由し,
18:00 道の駅「あいおい白龍城」に到着

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色鮮やかな中国風の建物が印象的な道の駅だ。しかも「海の駅」にもなっているようだ。
 夕食を済ませた頃から,車がどんどん入ってきて駐車場は満車になった。
 近々「ペーロン祭り」が行われるようで,その練習に若者がここに車を駐めているようだ。暗い海で太鼓の音に合わせて練習が始まった。
 マンホールの蓋にもペーロンが描かれている。 
 洗面後車中泊。

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