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自作の旅車(18) シャワー室擬きの製作

2010年6月,鹿児島から青森まで高速料金2,100円で走破するに当たり,問題は途中のSAにシャワー・風呂があるかということであった。ネットで調べた結果,今回のコースの途中1ヶ所はSAにつながるホテルの風呂が使えることが分かった。3日か4日で走破する予定なので1日か2日は入浴できないことになる。(青森では高速を出て,浅虫温泉に入る予定であった。)
何とか工夫してシャワーを使えるようにしなければ・・・・・。そこで,シンクの製作のページで書いた,
ポンプシャワー栓を購入し,サブバッテリーを使ってシャワーを浴びられるようにした。節約して使えば,一人20Lの水があれば何とかなることが,自宅の浴室で実証できた。シャワーを使うとなると場所の問題が出てくる。どうしても目隠が必要になる。

そこで,シャワー室擬を作ることにした。

Dscf8253テールゲートを開いた状態で使用するので,シャワーの水が跳ねて車の後部にかからないように,まず内側に耐水カーテン(ある廃品のカバーで,たいした耐水性はないと思うが・・・。)を下げるようにした。カーテンの上部に紐を縫いつけ,車内のカーテンレールの端の穴に紐を通して結び付ける。両サイドは洗濯バサミで車体に留める。

Dscf8285

テールゲートの周囲に耐水カーテンを巻き付けるようにして下げる。両端に縫いつけてある紐をテールゲートの取り付け金具に結び付ける。カーテン上部の真ん中辺りを洗濯バサミで2ヶ所程留める。

Dscf8281

風に煽られないように,カーテンの下部にはになる比重の大きい木片を,ハンドタッカーで2ヶ所に取り付けた。(重りについては,もう少し工夫が必要だ。少しの風で煽られてしまう。)

北海道車旅の時は携帯して行ったが,結局使わなかった。初日は入浴を済ませ午後の出発,2日目はホテルの風呂,3日目だけが風呂無で我慢。(1日中殆どエアコンの効いた部屋の中なので,大汗をかくことはなかった。)

ちなみに,今日現在まだ1回も使っていない。

1回位は使ってみたいのだが・・・・・。confident confident confident

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