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自作の旅車(19)テレビ・BSアンテナの設置

テレビの設置

 長い車旅をするときの必需品としてテレビが挙げられる。娯楽番組等を楽しむためではなく,ニュース天気予報情報入手手段としてだ。ラジオでも入手できるが,九州を離れると地域名と地図上の位置関係が分かりにくい。

 ナビでテレビを見ることができるが,場所によっては映りが悪い。何処でも鮮明な画像を見るには,BSがよい。そこで,平成21年8月デジタルテレビの13型を購入した。やや小さいが,取っ手が付いているので設置する時便利だと思った。

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 取り付け場所は運転席の安全枕の支え棒2本とテレビの取っ手を紐でくくりつけるだけである。キャンピングカーみたいに広くないので,所定の場所にしっかり固定することができない。テレビのスタンドとベッドのを紐でくくりつけると,更に安定すると思うが,そこまでしなくても大丈夫だ。

 平時は画面を保護するために,発泡スチロールの板をゴムバンドで軽く締め,その上から更に菓子の空箱をかぶせて,カッコイイゴムバンド(子どもが小さい頃の物かな?物置から出てきた。)で軽く締めている。菓子の空箱はもっと見栄えの良い物に換える予定である。

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 テレビの電源は交直両用で,直流の入力は12Vだったので丁度都合が良い。インバータを通して100Vの交流を使う方法もあるが,当然消費電力は大きくなりロスが生じるので,廃品を繋ぎ合わせて直流電源コードを作った。(写真の左上の所で接続してある。)

 ルーフオープンボックス(BSアンテナ設置支柱付き)

 BSアンテナを取り付ける為に,まずルーフオープンボックスを製作した。材料は殆ど廃品利用である。

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 底板は廃棄用倉庫で見つけた,長さ152cm・幅30cm・厚さ2cmの合板。側板は廃棄処分品置き場で見つけたハードル木部だけを外して,かんながけした板。アンテナを取り付ける部分は,手持ちの厚さ2cmのラワン材である。

 組み立てた後の寸法は,長さ156cm・幅34cm・高さ16cm(ここにアンテナの支柱を取り付ける。後の高さは6.5cm)である。

 後部の両端には幅1cmの隙間(溝)を作り,雨天時はそこから水が流れるようにしてある。

 全体を取り扱いが簡単な水性塗料で3~4回重ね塗してある。特に底板は合板なので,念入りに塗装した。バーに固定する為の金具を通す穴の内部も,塗料を流し込むような感じで塗装した。

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 取り付け金具は,ホームセンターで写真の様な金具を4組購入して,ボックスのできるだけ脇の8ヶ所に穴を空け,バーに固定するようにした。(U字金具はあと10mm程幅の広いものを使った方が良かった。固定ヶ所が4ヶ所なのでバーに合わせるのに苦労する。遊び作るべきだった。)

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 ルーフオープンボックスをルーフボックスの右側に固定し,BSアンテナを取り付けた状態。 ルーフオープンボックスの上には,ボックスに丁度はまる,高さ35cm程の市販のボックス大小各1個を載せられるようにしてある。