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車旅(滋賀) Feed

2014年8月 4日 (月)

滋賀車旅回顧録(8) 延暦寺~高島~マキノ

6月19日(木)
 14:10 白鬚神社に到着

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 真っ先に目に飛び込んで来たのは,湖上の大鳥居。湖上に浮かぶ鳥居は何となく神秘的だ。「近江の厳島」とも呼ばれているらしい。
 初日の出スポットとしても人気があるそうだ。
 鳥居の奥に見えるのは,琵琶湖最大の島「沖島」。

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 神社は,国道を挟んで反対側にある。交通量も多く両側を行き来するのは危なっかしい。押しボタン式の信号機が必要な所じゃないかな~。
 滋賀最古の神社で,祭神は猿田彦命,延命長寿,縁結びの神様として親しまれているそうだ。

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            謡曲「白鬚」と「白鬚神社」の案内板

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 神社の裏の小高い所にあった「紫式部」の歌碑

15:00 道の駅「しんあさひ風車村」に立ち寄ったが,花の時季も過ぎこれといった珍しい物はなかったようだ。

 暑かったので,木陰でアイスクリームを食べたことだけは,はっきり覚えている。

16:00 マキノ町のメタセコイア並木近くの駐車場に車を駐める。

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Dscf2710 約500本のメタセコイアが2,4kmに渡って植えられている。素晴らしい眺めだ。

 1994年11月読売新聞社の「新・日本の街路樹百選」に選定され衆目を集めるようになったそうだ。

 北海道の車旅で見た「白樺並木」を思い出す。        http://tucyan.blog.bbiq.jp/blog/2011/10/post-140a.html

 

 車をメタセコイア並木に乗り入れ,今日の温泉へ向かう。気分爽快

16:30 「マキノ高原温泉さらさ」に入り,疲れを癒やす。

18:10 道の駅「マキノ追坂峠」に到着,夕食後車中泊。

   ???????   「牧野」でなくて,何故「マキノ」なの?,調べてみた。

 マキノ町は、滋賀県北西部に存在した高島郡の町。琵琶湖に面する。

 現在は合併により高島市となっており、町名は高島市マキノ町○○として残っている。

 町名は、地域で最も著名な観光地であるマキノ高原スキー場(牧野に所在)から付けられたもので、自治体名に片仮名を用いるのは当町が全国めてであった。

                                  ということのようだ。

 

 

2014年8月 3日 (日)

滋賀車旅回顧録(7)延暦寺(東塔)

西塔から「東塔」に移動
 「東塔」は,伝教大師最澄が延暦寺を開いた,天台宗発祥の地だそうだ。

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 「大講堂」,経典の講義などに使われる学問修業の道場。
 堂内には本尊の大日如来をはじめ,比叡山で修行した各宗派の宗祖の木造が安置されている。

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 「開運の鐘」,私も叩かせて頂いた。ひとつき50円也。

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 「根本中堂」,延暦寺の総本堂で,最澄自作薬師如来が本尊として安置されているそうだ。
 本尊の前には六角形の釣灯籠が3つあり,延暦寺創始以来1200年間消えることなく灯り続ける「不滅の法灯」が安置されている。
 残念なことに,「根本中堂」の中は全て撮影禁止だった。

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                                       「文殊樓

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  「文殊樓」は高い石段の上にある。そこにつながる階段はで段数も多い。息が荒くなる。
 「文殊樓」の2階に上がることもできるが,その階段も外の階段以上の傾斜だ。70度くらいの傾斜かな?。
 「折角来たのだから」ということだろう。年配の女性も注意深く苦労しながら上って行かれる。上り以上に下りが危ない。

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 「千手千眼観世音菩薩」,  お参りの仕方が記してある。

 合掌,「オンバサラダルマキリソワカ」と3回唱える,合掌,祈願,一礼と。  

  我が家の宗派のお寺でも,念仏を唱えなさいとおっしゃるが,まだ声に出して唱えることができない私だ。信心が足りないようだ。 coldsweats01       

    http://www.hieizan.or.jp/keidai/toudou.html

12:00 東塔駐車場の木陰に車を移動し昼食。

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 昼食後,延暦寺を後にして,白鬚神社に向かう。
 比叡山ドライブウェイの反対側の出口から出ることになるようだ。
 途中の展望所から再度琵琶湖を眺める。眼下に広がるのは大津の街並みだろうか?。
 ちなみに,比叡山ドライブウェイの通行料金は2,380円,高いとみるか安いとみるか,やはり高いよな~。

2014年8月 1日 (金)

滋賀車旅回顧録(6)延暦寺(西塔)

車で約10分,「西塔(さいとう)」Pに到着。

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  常行堂法華堂
 同じ形をした2つの堂が廊下でつながっている。正面に向かって左が常行堂,右が法華堂。
 弁慶が両堂をつなぐ廊下に肩を入れて担ったという言い伝えから,「にない堂」とよばれているそうだ。

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 西塔の本堂にあたる「釈迦堂」,正式には「転法輪堂」というが,本尊の釈迦如来像にちなみ「釈迦堂」とよばれているそうだ。

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 西塔エリアにある「釈迦牟尼佛

            と


 「親鸞聖人」修行の地石碑


       http://www.hieizan.or.jp/keidai/saitou.html

2014年7月31日 (木)

滋賀車旅回顧録(5)「びわ湖大橋米プラザ」~延暦寺(横川)

6月19日(木) 晴

Dscf26525:30 起床,洗面,朝食
 昨夜は,激しい雷雨だった。
 今朝は雨は上がっているが,まだ曇り空だ。
 天気予報では,今日は晴れということだが・・・・。
 今回の車旅では,昼間の天気には恵まれたいるようだ。かねての行いが良いからかな?。 happy01
 7:45 道の駅「びわ湖大橋米プラザ」を出発,満月寺(浮御堂)に向かう。
 ナビが案内した道は湖岸沿いの狭い道だった。ナビに文句poutを言いながらも無事到着。

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Dscf2658 早い時間帯だったので,まだ開いていない。仕方なく湖畔のフェンスの隙間からパチリ。

 平安時代,恵心僧都(けいしんそうず)が湖上交通の安全を願って建てた臨済宗大徳寺派の満月寺内にある。

 湖上に突き出た「浮御堂」は古くから人々に親しまれ,近江八景のひとつ「堅田の落雁」で知られているそうだ。

 恵心僧都(恵信僧都),学校では習った記憶がない僧侶のようだ。 coldsweats01

      http://44.xmbs.jp/ch.php?ID=sitikosou&c_num=96047      http://www.biwako-visitors.jp/shigatatemono/special/hakkei_page220.html

 「浮御堂」を後に,今日のメインである世界遺産「比叡山延暦寺」に向かう。  

 車で行くには比叡山ドライブウェイを利用しなければならない。

 寺院は3塔に分かれているようで,大分広いようだ。

 ナビが案内したのは,湖西道路の仰木雄琴ICを下りて,3塔のひとつ「横川(よかわ)」方面だった。

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 途中の展望所から琵琶湖を望む。   
 横川の中心になる「横川中堂」,横川は,親鸞日蓮道元などの名僧たちが修行に入った地だそうだ。

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 元三(がんざん)大師堂,現代のおみくじの形を考え出したとされる,元三大師の住居跡。四季講堂とも呼ばれているそうだ。

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 元三大師と角大師の由来
  http://www.ganzandaishi.jp/focus/focus_02.html#TTL01

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 「横川中堂」の横には,季節外れのモミジが色づいている。緑と紅のコントラストが美しい。

http://www.hieizan.or.jp/keidai/yokawa.html

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 「横川」から「西塔」に向かう途中にあった像。聞いた事のない方の像だった。

 銅像があると,何故か写真に収めたくなるんだよな~。think

 

 

2014年7月27日 (日)

滋賀車旅回顧録(4)彦根~東近江~近江八幡

12:00 多賀大社に到着

Dscf2634 入口には「茅(ち)の輪くぐり」の茅萱が設けられていた。
 茅の輪くぐりには,知らずに犯した穢れを除き去る祓えの行事という意味があるという。
 6月の大祓は夏越の祓(なごしのはらえ)と呼ばれ,12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)と呼ぶそうだ。
 案内の作法にのっとり,1.左まわり,2.右まわり,3.左まわりのように八の字に3回通って穢れを祓う信心深い(?)妻。 coldsweats01
 雨で濡れてちょっぴり危険な太鼓橋(?)も,注意しながら渡る。

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Dscf3361 多賀大社は,伊勢神宮の親神としても知られ,古くから人々の篤い信仰を集めているという。


 重厚感のある御本殿は近江国第一の大社にふさわしくみえる。
 延命長寿縁結び厄除けの神様だという。


 多賀大社のシンボル,しゃもじ形の絵馬を購入し自宅に飾っている妻。

 これは願い事を書いて大社に奉納するんじゃないの?。


 
 大社駐車場で昼食


14:00 東近江市に向かう。
14:40 五個荘の「ぷらざ三方よし」に車を駐め,観光パンフレットをもらい周辺を散策する。

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Dscf2645 五個荘は,近江商人を数多く世に出した地だそうだ。

 商人たちは出世して全国に散った後も,本宅はこの地に残したため,現在でも白壁土蔵舟板塀などの趣ある商人屋敷が立ち並んでいるという。

 近江商人屋敷「外村宇兵衛邸」,明治時代,全国長者番付に名を連ねた豪商の本家。

 「外村繁邸」,近江商人を題材にした小説や,私小説を多く発表した,小説家戸村繁の生家で,現在は文学館として公開されている。

 屋敷内に水路を引き込み,洗い場や防火用水として利用する「川戸」。

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 散策の途中にあった弘誓寺(ぐぜいじ),真宗大谷派と書いてある,我が家と同じ宗派だったので写真に収める。

 床下の造りを見ると古いお寺のようだ。

 弘誓寺の読み方に自信がなかったので,ネットで調べてみた。

  http://www.higashiomi.net/gokasho/around/index_09.html

16:15 近江八幡市に住む,大学時代のサークル仲間であるO宅に立ち寄った。

 本人は肩凝り(?)が酷く病院に出かけて不在だった。奥様の話によると首の牽引もやっているとのこと,どうやら私と同じ症状のようだ。年のせいですかねと,奥様と苦笑い。coldsweats01

 本人と会えなかったのは残念だったが,数年ごとに実施されるOB会でいつも会っている。

 昨年の長崎でのOB会でも会っているので,「次回のOB会でまた会いましょう」と伝言しておいとました。

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Dscf2651 琵琶湖大橋を渡り,16:50 道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に到着。


 そこで見かけた「鹿児島から北海道まで歩いて旅する」という手押し車(?)。
 鹿児島の青年じゃないだろうかと思い声を掛けてみると,愛知県の青年だった。

 フェリーで鹿児島まで来て,志布志からスタートし38日目たそうだ。
 夕食を食べながら,車から様子を見ていると色々な人が声を掛けているようだ。特におばさま方に人気があるようで,差し入れも・・・・。


 夕食後,から電話があり,次回のOB会で会うことを約束する。

洗面後,16日目の車中泊。

 

2014年7月26日 (土)

滋賀車旅回顧録(3)米原~彦根

6月18日(水) 曇のち雨
 6:00 起床,洗面,朝食
 8:30 道の駅「近江母の郷」を出発し,彦根城に向かう。 
 9:15 彦根城に到着

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 昭和27年国宝に指定され,姫路城松本城犬山城とともに,国宝四城のひとつになっているそうだ。

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 牛蒡積み(ごぼうずみ)の石垣,一見粗雑に見えるが実は堅固な石垣だそうだ。表面の小さな石ころを触ってみると動く石もある。大きな石は棒状になって奥に伸びているようなので,表面の小石はさほど重要ではないのだろうか。
 天井の木組み,曲がりくねった木材が何重にも組み合わせられ,当時の建築技術の高さをうかがうことができる。

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Dscf2620 こちらも築城当時のままの柱なのだろう。左側には隠し部屋の戸も見える。
 他に,敵の来襲に鉄砲で防戦する為の鉄砲狭間矢狭間も多数ある。ここの狭間は,外からは見えないように,しっくい壁で塗り込んであるそうだ。緊急の際は壁を突き破って使用するという訳だ。
 1日数回,ゆるキャラ「ひこにゃん」のショーが実施されている。会場には多くの人が集まっていた。可愛いしぐさをする度に拍手や声援が飛ぶ。小さな子ども連れの親子も多い。
 「馬屋」,当時は常に数十頭の馬がつながれていたそうだ。

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 彦根城北側には「玄宮園」がある。池を琵琶湖に見立てて近江八景を再現しているとか。
 ここから眺める彦根城もまた良い。

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 「楽々園」,彦根藩の下屋敷「槻(けやき)御殿」の建物部分を楽々園というのだそうだ。幕末の大老・井伊直弼は,ここで生まれたそうだ。
 堀にはたった1羽の白鳥が・・・・。

Dscf2633 内堀に面した公園に建つ「井伊直弼銅像
 11(14)代藩主直中の14男として生まれた直弼は,他家を継いだり家臣に養われるなどの機会に恵まれなかった。
 しかし,32歳の時,兄直元の病死により思いがけず世子となり,35歳で藩主に就任した。
 そして大老として日米修好通商条約に調印,しかし,2年後の万延元年(1860年)3月3日,江戸桜田門外において攘夷派に襲われ,46歳の生涯を閉じた。(彦根市教育委員会文化財課パンフより)

11:15 多賀大社に向かう。

2014年7月25日 (金)

滋賀車旅回顧録(2)長浜

11:30 リフト乗り場を後にして,豊公園に向かう。
11:50 豊(ほう)公園(長浜城跡)に到着,駐車場で飯を炊いて昼食。

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 昼食後園内にある天守閣を模した「長浜城歴史博物館」を見学。
 長浜・湖北の歴史文化を紹介・展示してある。

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 「黒田官兵衛像」も展示されている。
 最上階は展望台になっており,琵琶湖や長浜市内が一望できる。

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15:20 木之本の北国街道で買ったパン「黒田パンべえ」を食べながら,車内でティータイム。

 道の駅案内誌には近くに温泉がない。

 仕方がないのでナビで検索しできるだけ近くで安そうな所を選んで出発,健康ランドに付設する温泉のようだ。

 着いてガッカリ,「本日定休日」の札が下がっている。また,やっちゃった。ナビで検索した場合,詳しい情報は出てこないもんな~。  

 この健康ランドは「診療所」も併設されているようだ。丁度建物から出てきた看護師らしき方に,近くに温泉か銭湯はないか尋ねた。この方がまた親切な方で,スマートホンで色々検索して下さった。最終的に教えて頂いたのは「温泉 あねかわの湯」だった。

 ここに来る途中に大きな看板があったあの温泉だ。立ち寄ってみたが,料金が高かったので止めにした温泉だ。  

 仕方なし,今夜はそこに決めよう。大きな通りは工事中なので,また細い迂回路を通って引き返す。

18:00 やっと今夜の温泉「あねかわの湯」に到着。  

 1時間半近くゆっくり疲れを癒やす。

20:00 道の駅「近江母の郷」に到着,夕食後車中泊。

2014年7月24日 (木)

滋賀車旅回顧録(1)木之本~賤ヶ岳~長浜 

6月17日(火) 晴
 6:00 起床,洗面,朝食
 9:15 道の駅「湖北みずどりステーション」を出発,昨日来た道を引き返し,木之本に向かう。

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 10:00 大河ドラマ館(きのもと交遊館)に到着。  

  NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」放映に合わせて,黒田官兵衛ゆかりの地,長浜では博覧会を開催していた。  

 そのメイン会場が木之本の大河ドラマ館のようだ。 ドラマの映像や出演者パネル・衣装等が展示してある。 官兵衛も参陣した賤ヶ岳合戦のジオラマもある。

 まだ早い時間帯だったせいか,入館者は数人だったが,途中から幼稚園生の集団が入館してきて急に賑やかになった。 その幼稚園生に語り部ガイドが,いろいろ説明しているが・・・・・・・。

 暫くすると,台風一過の静けさだ。館員の女性が「騒がしくて申し訳ありませんでした」 と声を掛けてこられた。私たちがパネルの説明にじっくりと目を通していたからだろう。

 最後に,黒田官兵衛福島正則になった気分でパチリ。

 大河ドラマ館を出て,宿場町として栄えた江戸時代の情緒が残る「北国街道」周辺を散策する。

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 日本で第一号の薬剤師といわれる薬店の古い看板。「浅田飴」「ばい毒根治新薬」の文字も見える。

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 こちらの古い看板には,「ばいどく,かさ,ほねうづき,よこ祢・・・・一切,その他百毒を下すに良薬なり」と書いてあるようだ。
 今日でも存在しないような,すごい薬だ。 

Dscf2581 店先には大きな杉玉も下がっている。
 日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たし,「搾りを始めました」という意味だそうだ。


 吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化が,人々に新酒の熟成の具合を知らせることにもなるようだ。

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 同じく北国街道沿いにある「木之本地蔵院
 眼の仏様延命の仏様として信仰を集めているそうだ。
 境内には,秘仏の本尊を写した,日本三大地蔵のひとつといわれる高さ6mの地蔵大銅像がある。
 境内のあちらこちらに「身代わり蛙」が奉納されている。
 その訳は,このお寺に棲むカエルが,人々が眼の病気で困っているのをみて,自らが片方の目をつむることによって身代わりの願をかけたと伝えられているそうだ。
 それで,ここに奉納されているカエルは,すべて片目をつむっているそうだ。
 賤ヶ岳の合戦では秀吉の本陣が置かれた所でもあるようだ。

 その賤ヶ岳古戦場にも行ってみることにした。

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 古戦場にはリフトで上がるようになっていたが,人影は全くない。
 案内板に「本日は運休日です」と書いてある。よくよく見ると,6月は土日のみ営業ということだ。平日は商売にならないということのようだ。
 折角来たので歩いて登ろうかと思い,近くで草取りをしていた女性に尋ねた。古戦場までは1時間はかかるらしい。往復2時間はちょっときついし時間もない。
 古戦場行きは諦めて,細い道をリフト乗り場まで歩き写真に収めてきた。