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車旅(山陰・再) Feed

2017年6月27日 (火)

山陰車旅(再)回顧録(14) 邑南~佐賀~自宅

2016年9月17日(土)  曇 夕方雨 
 5:30 起床・洗面・朝食

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 8:30 道の駅「瑞穂」を出発 ,国道261号線を南下県境を越えて広島県に入る。 

大朝IC」から「浜田自動車道」に入り,「千代田JCT」から「中国自動車道」へ。
11:45 「美東SA」で昼食
 小休止後出発
 九州自動車道」・「長崎自動車道を経由して
14:50 「佐賀大和IC」から一般道へ  
 途中,スーパーで食材・線香を買い
16:15 佐賀市の「光照寺」に到着

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 ここのお寺には,義弟が眠っている。今年の夏が33回忌だったのでお参りに立ち寄った。  

 30代で,一人の幼い愛娘を残して逝ってしまった。どんなに無念だったかと思うと,いつも・・・・・。  

 その愛娘も,結婚し二人の子育て仕事に奮闘している。月日の流れの早さを感じる。

17:30 熊の川温泉ちどりの湯」に到着  

 今日は1日中ひたすら走り続けたのでチョット疲れ気味,温泉でゆっくり疲れを癒やす。

19:30 道の駅「大和」に到着  夕食・洗面後就寝

 9月18日(日) 雨  

 5:30 起床・洗面・朝食  

 7:30 大雨の中, 道の駅を出発,「佐賀大和IC」から「長崎自動車道」に入る。

鳥栖JCT」から「九州自動車道」に入り,「宮原SA」で休息。

 昼過ぎに,無事帰着

 山陰地方の温泉巡りを主目的にした,2週間近くの車旅終了。  

 もう少し時間をかけたかったが,諸々の事情で・・・・・。  

  温泉も多いし,機会があったら再々訪したいものだ。

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2017年6月25日 (日)

山陰車旅(再)回顧録(13) 出雲~大田~川本~邑南

2016年9月16日(金)  晴 
 5:50 起床・洗面・朝食
 出発前に駅周辺をぶら~り

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 「湯の川美人湯神話」の案内板
 「八上姫」の歌碑,湯浴みをする銅像も作られている。

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 日本三美人の湯が注がれている足湯,美脚にもなる?。
 「湯の川温泉の由来」の案内板
 9:35 道の駅「湯の川」を出発し,国道9号線・184号線を通り,三瓶山に向かう。

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 途中にダム湖があったので立ち寄ってみた。

 この志津見ダム・志津見湖は,平成23年の完成でまだ新しいようだ。

11:30 三瓶山東の原に到着

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   三瓶山は,男三瓶山・女三瓶山・子三瓶山・孫三瓶山・太平山から成り、真ん中に火口湖「室の内池」が位置しているようだ。
 案内板の図と写真のリフトの位置関係から,左が大平山右が女三瓶山かな?。
  駐車場で昼食を済ませ小休止後,三瓶温泉街に向かう。
14:00 共同浴場「亀の湯」に到着

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  この温泉の泉温は35~36度と温い。夕方5時からは加温をした源泉が注がれるということだ。
 昼間の入湯者は少なく,夕方から地元の方の利用が多いのだろう。
 入湯料は200円、以前は100円だったようだ。
  貸し切りで、の~んびりと至福の一時。
15:30 西の原に到着

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左側が男三瓶山,右側が子三瓶山かな?。

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浮布池」,三瓶山の噴火によって河川がせきとめられてできた池だそうだ。
  昔、長者の娘が大蛇に変身した若者に誘われ、池に入水。その後池面に姫の衣が白線を描いて輝き、白い布が浮かぶようになったという伝説が残っているそうだ。
16:00 西の原を出発し,県道40号線を川本町方面へ向かう。
 狭い道路だったとメモしてある。狭い道を通るのはいつものことで慣れてはいるが慎重に運転。
16:55 道の駅「かわもと」に到着
 夕食・洗面を済ませたが,が多かったので次の道の駅まで走る事にしたようだ。
 どんな虫だったか記憶は定かでない。
 国道261号線を南下したようだ。
20:00 道の駅「瑞穂」に到着
 妻もメモには,トイレ綺麗な道の駅だったと記してあるが・・・・?。
 ここには虫はいなかったのだろう。何も記してない。

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2017年6月24日 (土)

山陰車旅(再)回顧録(12) 安来~松江~出雲

  2ヶ月半の車旅の回顧録アップ,連日更新はチョット無理だ。週2~3回が関の山だろう。とすると何ヶ月かかる~~?。今年中に終わるかな~~。coldsweats01
 車旅の出発前に済ませる予定の「山陰車旅」のアップも,パソコンの故障でまだ数日分残っている。まずはこちらを済ませることにしよう。

2016年9月15日(木)  曇 
 5:30 起床・洗面・朝食
  8:30 道の駅「あらエッサ」を出発
  9:10 「安来市加納美術館」に到着
 丁度、創作人形作家「安部朱美」の作品展が開催されていた。

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昭和初期の子供達の様子がリアルに現れていて懐かしい。

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孫の満面笑顔,でも爺の顔は・・・・・。

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今にも動き出しそう!。少し前のの顔と重なってきそう。

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これらもほのぼのとする作品だ。幼い頃の祖父母を思い出す。

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タイトルは「あたらしい家族の誕生」。喜びが伝わってくる。

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こんな作品も・・・「晩秋のターシャ」、よく似ている。
 他にも多数の作品が展示されていたが,よくもここまで表情豊かに製作できるものだと感心させられるものばかりだ。
 http://abeakemi.blog.fc2.com/
 http://www.art-kano.jp/270.html

11:00「安来節演芸館」に到着

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 演芸館前の小さな建物には,NHK連続テレビ小説「げげげの女房」関連の写真が展示されていた。
 演芸館に入り開演を待つこと30分,最初は少なかった観客も,団体客が入り大分増えてきた。

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 まず,正調(?)安来節の歌や踊り(銭太鼓)が披露された。
 その後観客の皆さんに,踊りの手ほどきをして下さる時間が組まれていた。
 進行係から「希望者はいらっしゃいませんか。」と呼びかけがあった。
 暫くどこからも手は上がらない。

 又とない機会、思い切って手を上げた。すると,ポツンポツンと・・・・。
 「もう一人どなたか・・・。5人までは大丈夫ですから・・・。」5人目の方の手が挙がる。

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 踊りの装束を身に付けて出番を待つ。
 それぞれ自己紹介の後,手ほどきを受ける。

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師匠の仕草を見ながら,5人とも一生懸命

最後は歌に合わせて最初から通しで一踊り。何とか踊りきり、拍手喝采

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ちょこっと踊ったので,「ちょこっと名人修了証」を頂く。

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最後にみんなで「ニコッ」と笑い、記念写真撮影の為のポーズ

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 踊りながら退場      

 丁度昼時になったので,会館内のお食事処「どじょう亭」で,柳川御膳を頂く。今まで「どじょう」を食べたことはなく,チョッピリ不安もあったが,臭味もなく「キビナゴ」の食感に似ていて意外と美味しかった。   http://www.y-engeikan.com/01_engeikan.html

安来演芸館を後にして,玉造温泉へ向かう。

4:30「玉造温泉ゆ~ゆ」に到着

 ここに入湯しているが,どんな温泉・浴槽だったか,記憶が鮮明でない。coldsweats01   

  入浴料は410円だが、9/13~19はサービスデーで300円だったとメモしている。

http://www.tama-yuuyu.com/15.html  

 至福の一時を過ごした後,温泉街を散策しているようだ。普通は散策後温泉に浸かるのだが・・・・・。 写真のデータを確認しても間違いないようだ。

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  温泉街の中央を流れる玉湯川に架かる橋(まがたま橋)には大きな勾玉が・・・・。
 古代、特産のメノウで勾玉を作る里だったことが「玉造」の名の由来のようだ。

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 川の流れに沿って歩くと,出雲神話の一場面をモチーフにしたオブジェが点在している。こちらは大国主命の「妻問い神話」,プロポーズの様子が書かれている。
   源泉の美肌温泉を自由に汲んで持ち帰る事が出来る「湯薬師広場」。

「湧いているのは天然の化粧水」との案内も。(メタケイ酸がたっぷり含まれているらしい。)専用ボトルを200円で購入できるようだ。二人連れの若い女性が汲む姿も・・・・。

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玉作湯神社」にも参拝。玉造温泉とは文字が異なるのは何故?

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 境内には,触って祈れば願いが叶うと言われる『願い石』がある。

 近年は、願い事を叶えてくれるパワースポットとしても人気あるとか。

  川辺には二つの足湯も造られていたが,今回はパス。

17:00 玉造温泉を出発、宍道湖沿いに国道9号線を出雲方面へ向かう。

17:30 道の駅「湯の川」に到着。

 夕食・洗面を済ませ就寝。

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2017年2月22日 (水)

山陰車旅(再)回顧録(11) 江府町~とっとり花回廊~安来

2016年9月14日(水)  曇 のち 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
  8:15 道の駅「奥大山」を出発,昨日通った国道9号線を引き返し,
  9:00 「とっとり花回廊」に到着
    花好きの妻の要望に応えての立ち寄りだ。

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  広い駐車場,車はまばらだ。平日の早い時間帯のせいだろうか。
 妻を撮っていたら,園の方が近寄ってきてシャッターを押して下さった。

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色々な

    花が

    植え

      込まれている。

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こちらは,ヒョウタンヘチマフウセンカズラが混植されている。

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 フラワードーム周辺の斜面にはベゴニア(?)がドーム型に植え込まれている。
 ドームの中は洋ランや珍しい観葉植物で華やかに彩られている。

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青いコチョウラン
 こちらは元々白いコチョウランだが,特種な方法を用いて青い染料で染色したものだそうだ。
 最新の品種改良技術「遺伝子組み換え法」で作り出された青いコチョウランもあるようだ。ツユクサから取り出した「青い花を咲かせる遺伝子」を使うらしい。
 どこかで見た青いバラも遺伝子組み換え法によるものだったと記憶している。(サントリーだったかな?)
 以前,ヒマラヤに生息するという青いケシも見たのだが,何処だったか記憶が定かでない。長野だったかな?。

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フラワードームの中心にある広場(?)

散策の途中に「秋篠宮悠仁親王殿下お印の木」の案内板があったので見てみることに。

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これが,「秋篠宮悠仁親王殿下お印の木」高野槇?                      

お印」って何!。

 「高野槇」は幹が直立し、高さ30~40mになる木だそうだ。

 ご両親の「大きく、まっすぐに育ってほしい」という思いから決められたものだという。  

 今後、身の回りの品にこの文字を付けたり、記念品にその絵を描いたりと、悠仁様のトレードマークにもなるものだという。

 誕生記念樹みたいなものかな。そう言えば,自分の子供が産まれた時それぞれに記念樹を買って,郷里の庭に植えたな~。

 親の気持ちとしては一緒だが,その意味は大分異なるのだろう。

 お印の木がある所から更に奥には,林の中の散策道がある。

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の実やヒガンバナ

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  なだらかに広がる広大な花畑には、サルビアの花が植え込まれている。

 数名の客が乗ったフラワートレインも回って来た。
 木陰の芝生には,本物そっくりのウサギの置物が。

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 ゆりの館(東館)には,可憐なゆりの花が咲いている。
  開花を調整し、一年中展示されているようだ。

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 一画では因州和紙折り紙作品展が実施されていた。
 どれもこれも本物と見間違える程の出来映えだ。

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 果樹と宿根草の庭グレイスガーデン
 可愛い姫リンゴ(?)も実っている。

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綺麗な水色の可憐な花  どれもこれも名前が・・・・・。

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野山の大自然を思わせる眺めだ。

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 霧の庭園
 中央から噴き出す霧状の噴水が涼しく感じられる。
 全体は美しい花びらの形に造られているのだそうだ。
 タワー型や吊り下げ型などのハンギングバスケットも展示され、立体的に花を楽しむことができる。

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  ジャングルドーム(南館)は,熱帯・亜熱帯の植物が生い茂るタマゴ型のガラス温室になっている。

 2階から1階に続く緩やかなスロープを下りながら熱帯原産の植物の様子を立体的に観賞することができる。

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 一巡りして入口ゲートの所に帰ってきた。
 入館して2時間半程が経過している。
 暑くて喉も渇いている。途中で見かけたソフトクリームを食べようということになった。

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 ドームに引き返し、鳥取県産の二十世紀梨を使ったソフトクリームを頂く。

 1個360円,チョットお高いが奮発した。かねては滅多に買うことはないのだが・・・・。
 いい年をした大人が,歩きながらペロペロする姿は,どうも・・・・。
 二人ともきちんとイスに座り正しい姿勢で食べた。食べてみるとやはり美味しいものだ。happy01

   http://www.tottorihanakairou.or.jp/

駐車場に帰り昼食を済ませる。
14:15 「とっとり花回廊」を出発
 国道181号線・431号線を経由して
14:40 皆生温泉お~ゆランド」に到着
 いつも通り1時間余り至福の一時を過ごす。
  http://www.ou-kaike.co.jp/?page_id=19
17:30 道の駅「あらエッサ」に到着
 夕食・洗面後、車中泊。

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2017年2月19日 (日)

山陰車旅(再)回顧録(10) 湯村温泉~ハワイ温泉~江府町

2016年9月13日(火)  雨
 6:00 起床・洗面・朝食
  9:00 道の駅「村岡ファームガーデン」を出発,昨日通った国道9号線を引き返し,道の駅「燕趙園」に向かう。
10:55 「ハワイゆ~たうん」に到着
 まだ入浴する訳ではないが,途中にあるので立ち寄ってみた。
  2年程前の山陰車旅の時、「ハワイ温泉」の看板を見てエッと驚いた事を思い出す。「羽合温泉」と記してあるよりも確かに記憶に残る。
11:05 道の駅「燕趙園」に到着
 飯を炊いて昼食を摂った後,売店で土産物を買う。
 道の駅を出発し,途中のスーパーで食材を購入し
14:45 ハワイ温泉の日帰り温泉施設「ハワイゆ~たうん」に到着
 入浴料は360円,値段も安いし気軽に立ち寄れる温泉施設だ。
 いつものように,1時間余り至福の一時を過ごす。
  http://www.ryuhoukaku.jp/hawaiyutauntop.html
16:10 ハワイ温泉を出発
 国道179号線・482号線を経由し,
17:30 道の駅「奥大山」に到着
 現在使用している,「道の駅旅案内全国地図」は平成26年度版なので,記載されていなかった。旅の途中の「道の駅」か「観光案内所」で手にした情報誌に記載されていたので,お世話になることにした。
 妻は早速ここでも土産物と野菜をゲット。

  道の駅に到着したら,いつもまず店(物産館・直売所)に直行だ。
 妻のメモ帳には「トイレ・洗面所が綺麗だった」記してある。

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 確かに新しくて綺麗だった。しっかり写真も撮っていた。
 古くても綺麗に掃除されたトイレは気持ちよいものだが,新しければ尚更だ。
    http://www.town-kofu.jp/kanko/12/6/1/11/5/
 1年半程前オープンしたようだ。
夕食・洗面を済ませ就寝。 
 車旅のブログなのに,今日の写真トイレだけとは・・・・!。
 妻のスマホの写真もチェックしてみたが,この日の写真は1枚もない。

 いままで色々なトイレの写真も載せてきたが,トイレだけというのは初めてのようだ。
 時にはこんなこともあるだろう。coldsweats01 

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2017年2月16日 (木)

山陰車旅(再)回顧録(9) 東郷温泉~湯村温泉

2016年9月12日(月) 曇 のち 雨
 6:30 起床・洗面・朝食
 ナビで近くのコインランドリーを検索。松崎駅近くにあるようだ。

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松崎駅の東郷温泉歓迎門。

 ドラムにに洗濯物を入れ,

   コインを入れて洗濯スタート。

 近くに足湯があるようなので,

      ウーキングを兼ねて

    周辺を散策することに。

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 足湯らしきものが見えてきた。
 「鯉の湯・毘沙門天の湯」,二つの名前がついているようだ。
 足湯の真ん中に,2匹のをかたどったモニュメントが建っている。
 ふたりで足をつければ(こい)が成就し,その後倭文神社にお参りすると,子宝を授かると言われているらしい。

 我々にとっては過去のことなので足は浸けずに,湯加減だけをみてみた。大分冷めていたcoldsweats01
 洗濯を終えた後、近くのスーパーに立ち寄り買い物をして,再び道の駅「燕趙園」に引き返す。
 昼食を済ませた後,この後のスケジュールを検討。
 昨日か一昨日のテレビ番組で,「湯村温泉」の様子が放映されていた。兵庫県ではあるが,県境からすぐの所に位置しているようだ。
 急遽予定を変更し湯村温泉へ向かうことにする。
14:40 道の駅を出発、国道9号線(途中、青谷・羽合道路鳥取バイパスを通る)を経由して

16:00 湯村温泉「薬師湯」に到着

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 唐破風造りの割と新しい建物のようだ。駐車場の角には足湯もある。
 1時間余り至福の一時を過ごす。
 駐車場は有料だが,温泉利用者は2時間までは無料になっている。
 近くにあるらしい源泉まで歩いてみることに。

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 数分で湯村温泉の源泉である荒湯に到着。
  コンクリートで囲われた源泉からは温泉が湧き出ている。周囲には湯煙が漂い写真を撮るにも工夫が必要だ。

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かみの湯壺」荒湯の源泉温度は約98度

 この湯壺を使って温泉たまご(荒湯たまご)を作ることができるようだ。湯村温泉の名物にもなっているそうだ。

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 荒湯は慈覚大師によって発見されたと伝えられており、高温泉が毎分470リットルも湧出しているという。
  そのお湯は20軒ほどの旅館・ホテル・民宿・保養施設の他に、周辺の住宅にも配湯されているそうだ。
 大師像の下から湧き出している温泉は飲用できるようだ。柄杓と湯飲みが置いてある。
 冷ましながら一口飲んでみた。どんな味がしたか記憶がない。特別変わった味ではなかったのだろう。

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 小さな社には

  「荒湯地蔵尊」が

       祀られている。

  川沿いには,

      清潔な感じの

   長い足湯(ふれ愛の湯)もある。

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湯村温泉懐古写真も展示してある。

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堤の壁面には,武田鉄矢・桂三枝(桂文枝)の他,各界の著名な方々の手形が並んでいる。

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荒湯の近くには吉永小百合をモデルにした「夢千代の像」が建てられている。
 『夢千代日記』 は、吉永小百合主演,NHK『ドラマ人間模様』で放送された3部作のテレビドラマだそうだ。また,映画化もされているようだ。テレビの一部を視たような記憶もあるが・・・・。
  湯村温泉はこのドラマ放送後、「夢千代の里」として脚光を浴び,平成16年には,資料館「夢千代館」もオープンしたそうだ。

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 像の隣には,温泉町(現在の新温泉町)の特別町民になった,吉永小百合・三田佳子の手形も飾ってある。

 湯村温泉では,バイナリー発電が行われているそうだ。自然の恵みをフル活用した素晴らしいものだ。

 https://www.kankyo-business.jp/news/007498.php

 もう少しゆっくりしたいところだが,無料駐車時間を切りそうだ。

 急いで駐車場に戻り,車を出してからナビを設定し,今夜車中泊をする道の駅に向かう。

18:15 道の駅「村岡ファームガーデン」に到着  

 但馬牛が食べられるレストランがあったが,贅沢はできない。

 車中で粗食を有り難く頂き,洗面を済ませた後就寝。

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2017年2月14日 (火)

山陰車旅(再)回顧録(8) はわい温泉~東郷温泉

2016年9月11日(日) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食

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道の駅・みやげ物店   向かいの中国庭園「燕趙園」側に渡ってみることに。

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庭園内の建物が見える。     湖の方まで歩いて行くとパンダも!。

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庭園の入口では,若い女性が

   入園の呼びかけをしている。

 入館料500円で,中国雑技ショーまで見られますよ。今なら1回目のショーに間に合いますよ。と,懸命にPR。

 数人の観光客が吸い込まれていったが,我々二人は踏ん張って,東郷湖の周りをーキングすることに。

   https://www.encho-en.com/

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心地よい風が頬を撫でていく。

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羽柴秀吉が御冠山に,吉川元春が馬ノ山に陣取り対峙したが,戦わずして別れた場所だという。

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右側の大きな山が御冠山,左側に小さく見える山が馬ノ山のようだ。

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 餌を求めて白鳥が寄ってきた。 
 湯梨浜町のマンホール蓋には温泉・海水浴場・グラウンドゴルフ(?)が描かれている。

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 足湯の建物が見えてきた。七福神「布袋の湯」のようだ。
 先客が数人寛ぎ中のようだ。遠慮して先へ進む。

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足湯,七福神「福禄寿の湯」,

 ここは誰もいないので浸かることに。

  「布袋の湯」より趣がある造りだ。浸かると丁度良い湯加減だ。
 大分歩いてきたので足も疲れた。腰を下ろし暫し心地よい時間を過ごす。
  足湯から上がり更に先へ歩いて行く。途中で湖の周りを一周しているという20数人のグループに追い越される。
 一人がグループから離れ話しかけてこられた。東郷湖周遊ウオークインストラクターの方だった。近くに住む方で休みの日にインストラクターとしてお手伝いをしていらっしゃるということだった。暫く一緒に歩きながら色々と話をした記憶はあるが,内容はよく覚えていない。子供さんの話もされたような・・・・。coldsweats01

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 インストラクターの方と別れた後、辿り着いた足湯、七福神「寿老人の湯」。
 こちらは道路沿いの歩道にあり,大きな木枠に温泉が注がれているだけの足湯だ。
  こちらのマンホール蓋の絵は,江戸時代火消しの「まとい」に見えるが,何を表しているのだろう?
 1時間以上歩いたようなので引き返すことにする。
 道の駅に戻ると,昼食の時間になった。ここの駐車場で昼食を摂るよりも,眺めのよい湖畔で摂った方が気持ち良さそうだ。車を,ウオーキングの途中にあった,「めぐみのゆ公園」の駐車場に移動させることに。

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 移動の途中,小さなスーパーに

    立ち寄りを買う。

 公園には,足湯七福神「布袋の湯」があり,

  隣には「温泉たまご」を作れる設備が

     整っている。

 昼食時間を利用して,硬めのゆで卵を作り「スタミナ卵」にすることに。

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 卵をネットに入れ温泉に浸けてから飯を炊き,昼食を摂る。

 全てのドアを全開にしているので,湖からの風が車中を通り抜けて行く。

 温泉たまごは,20~30分で出来ると書いてあるが,硬めにしたいので50分程浸けておいた。それでも柔らかめで,「柔らかスタミナ卵」になってしまった。
 小休止後、下調べしてきた共同浴場「寿湯」をナビに設定しようとしたが,住所電話番号も分かっていない。
 こんな時頼れるのは,観光案内所や役場の観光課だ。早速電話してみた。即答はできないようで,周囲の方々に尋ねている様子。暫くしてから住所と電話番号を教えて頂いた。
15:30 目的地周辺に到着したが,それらしき施設は見当たらない。
 料金は近くの「清水理容所」に支払えば良いということだったので,床屋を探す。「あったあった」昭和を思わせる懐かしい床屋
 車を降りて声を掛けると,年配の男性が出て来られた。我々が鹿児島から来た事に驚き,暫く話し込んだ後、一人200円の入浴料を支払う。
 車は,目の前の松崎駅の駐車場の端に駐めれば良いとのこと。
 浴場への案内は,手書きの「寿湯入口」「寿湯通路」の小さな看板だけだ。歩いていても見落としそうだ。

 入口の通路は,両側の壁に肩が当たりそうな狭いものだ。そこを10m位歩いて行く。勿論途中ですれ違うことなど出来ない。
  写真を撮ったような気もするが,ないようだ。                                   
 この方のHPを覗いたら記憶が蘇ってきた。
http://鳥取遊戯.com/archives/1060
 アドレスに漢字が含まれているせいか,上手くリンクできないようだ。
 興味のある方はGoogle等で検索して下さい。
 とにかく熱い温泉だった。床屋の方も「熱いですので,を入れて下さい。」とおっしゃった。幸い誰も入っていなかったので,大量の水を注いで入れる温度にさせて頂いた。
 洗髪料50円必要だったようなので,浴場を出てから100円を支払い,道の駅に向かう。

https://www.youtube.com/watch?v=v_wJw_7HTRQ

17:15 道の駅「燕趙園」に到着

Dscf1236

 夕食を済ませベッドメイク後,就寝前のトイレに行く。

入口の壁に「かえる」が数匹。

 どうやら,明かりに寄ってくるを狙っているようだ。夜中にトイレに起きたときは,数がグッと増え壁の到る所にへばりついていた。

 虫が近くに来るまでジッと我慢。見倣いたいものだ。happy01

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2017年2月12日 (日)

山陰車旅(再)回顧録(8) 小鹿渓~三佛寺~三朝温泉~湯梨浜町

2016年9月10日(土) 晴

13:30 小鹿渓展望公園を出発,三徳山へ向かう。

14:05 投入堂遙拝所に到着

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 木々の間の彼方に投入堂が見える。デジカメのズームで撮ってみた。

 何とか映像が確認できるようだ。

三佛寺」にも立ち寄ってみることに。

Dscf1188Dscf1190

 途中の庭先には,トチの実が一杯干してある。

 トチ餅の他にどんな食べ方があるのだろうか。

 本堂・宝物殿に行くには入山料400円が必要だし,参道は険しく距離もありそうなので,入山は止めて正善院?への道を歩いてみた。

  その後の,鳥取県中部地震のため,参拝登山は現在規制が行われているようだ。

  http://www.mitokusan.jp/

Dscf1196Dscf1197

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  腰痛に御利益があるという地蔵尊

 妻は僅かな御賽銭で念入りにご祈願。

 正善院までも,少し距離があるようだ。

 こちらも参拝も止めにして,

 駐車場に帰り,温泉へ向かうことにする。

 いつもの事ながらナビが狭い道を案内する。

14:50 「株湯」に到着。案の定広い道があったようだ。

Dscf1201

 共同浴場で,入浴料金は300円とお安い。勿論事前に調べておいた温泉だ。

 ラジウム含有量が多いという温泉に浸かり,1時間余り至福の一時を満喫する。  お湯が熱かったとメモしてあるが・・・・・。coldsweats01

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 駐車場の横には足湯もある。

   そのすぐ横に撮りたい像があるのだが,

  犬の散歩途中(?)の中年男性が座り込み,

   いっこうに動こうとしない。

 写真を撮ろうとしている空気が読めていないようだ。

10分程してやっと・・・・。

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白狼と,それを助けた大久保左馬之祐の像

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 三朝温泉発見の由来が刻まれた石碑

 白狼を助けた大久保左馬之祐の枕元に妙見菩薩が立ち,お礼として「かの根株の下から湯が湧き出ている。」と教えて下さったそうだ。

 なるほど,それで「株湯」という訳か。

Dscf1203

建屋の壁にも,「株湯の起源」の案内板が設置してある。

Kabuyu7450x5541

(写真は鳥取遊戯さんのHPよりcoldsweats01

 像の横には,株の形をした

     温泉スタンドがある。

  無料なので遠くから汲みに来た

        という御婦人が,

 温泉の効能を縷々話して下さったが,

   内容の記憶は・・・・。coldsweats01

 私たちも汲ませて貰った。

 ペットボトルは満杯だったので、小さなポットに2杯汲む。

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 出発しようとしていると,初老の男性が寄ってきて,「ここに立ってみなさい。何かが現れるから」とおっしゃる。

 最初は何をおっしゃっているのか分からなかった。

 温泉スタンドの木の株の「ここを良~く見てごらん」と指差される。

 な~るほど,動物の顔のようにも見える。これが「白狼」とおっしゃりたかったのだろう。

 が甲羅から頭を出しているようにも見えるが・・・・。

  株湯を出発し,今夜の車中泊地に決めた道の駅に向かう。

 今朝通って来た道を引き返すことになるようだ。

17:30  道の駅「三朝・楽市楽座」に到着

 夕食は済ませたが,ここで車中泊するかどうか迷った。

  使わせて頂くのに申し訳ないが,綺麗なトイレとは言い難いので,別な所に移動することに。

 19:30 湯梨浜町にある,道の駅「燕趙園」に到着  

  中国庭園「燕趙園」に隣接した道の駅のようだ。

 ベッドメイク・洗面後車中泊。

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2017年2月11日 (土)

山陰車旅(再)回顧録(7) 道の駅「蒜山高原」~三朝温泉~小鹿渓

2016年9月10日(土) 晴
 4:30 起床・洗面・朝食
 7:00 道の駅「蒜山高原」を出発し,三朝温泉を目指す。
 国道482号線・179号線を通り
 7:45 川添いの道路を走っていくと,河川敷に作られた駐車場への案内板がある。 

 どうやら近くでNHKのど自慢予選が行われるようだ。
 早い時間帯のせいか,入口に整理員もいない。予選出場者ではないが,駐車させて貰うことにする。
 駐車場に入ってくる車には,鳥取ナンバー以外もあるようだ。

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 川縁を上流に向かって歩いて行く。
 橋の横から河川敷へ下りて行くと,露天風呂がある。

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 露天風呂の横には簡単な脱衣場があるだけで,浴槽の周囲を遮る物はない。
 橋からは勿論のこと,堤防からも丸見えの露天風呂だ。
 男性が数人入浴中。せっかく来たので私も入浴することに。

Img_20160910_080514jpg2

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 浴槽が浅いと思ったら,こちらは足湯だった。coldsweats01
 露天風呂への降り口の三朝橋袂には,野口雨情の歌碑が建っている。
   「泣いてわかれりゃ空までくもる くもりゃ三朝が雨となる」

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 風呂から上がり,川下へ歩いて行く。
 細い路地には,こんな看板も。昔は温泉地によくあった施設のようだが,今も営業しているのだろうか?。

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この橋の中央部には,足湯かじかの湯)の施設がある。

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橋の欄干には,雨情の他にも有名人の句も刻まれている。

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 このやせガエルにはどんな意味があるの?・・・。

 写真は撮ってみたものの・・・・。

 かじかの湯と何か・・・・。

 ググってみると,このかじか蛙像は、縁結びのかじか蛙として親しまれており、撫でることでご縁を授かることが出来ると。
 年寄りには関係なかったようだ。coldsweats01

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 川縁の小さな公園にも,雨情の歌碑が。

 更に下って行くと,ゲンジボタルが飼育されている小川もあった。

 9:40 駐車場を出発

10:05 小鹿渓もみじのさと展望公園に到着

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 ウオーキングを兼ねて,遊歩道を歩いてみることに。

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綺麗な苔に覆われた岩

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 色々な名前が付いたが沢山あるようだ。

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  こちらが,雌淵(めんぶち)

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こちらは,雄淵(おんぶち)だったかな?。

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これは,神縄の滝
  どの案内標識も傷んでいる。整備が追いつかないようだ。

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 適度の湿気があるのだろう。色々なキノコも・・・。
  トチの実も落ちている。

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 駐車場に帰り,

   野菜サラダ

     キーマカレー

          昼食。

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2017年1月28日 (土)

山陰車旅(再)回顧録(6) 道の駅「犬挟」~大山桝水高原~道の駅「蒜山高原」

2016年9月9日(金) 晴
 6:00 起床・洗面・朝食
 昨朝と同じく,焼きナスを作る。残りが10本程だったので全部処理する。
10:00 道の駅「犬挟」を出発,昨日通った犬挟トンネルを抜け蒜山方面へ向かう。
 国道482号線から県道114号線蒜山大山スカイライン?)へ
10:50  鬼女台展望休憩所に到着

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  ここからは大山烏ヶ山も見えるらしいが,ガスがかかりはっきりは見えない。

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 県道45号線大山環状道路)に入り「鍵掛峠」に来たが,ここもガスがかかり眺望はイマイチ。

 「奥大山スキー場」とメモしてあるが,途中にあったのだろうか?。

 先日からの大雪で積雪も結構な量になっていることだろう。

11:40 「桝水高原」に到着

 大山が見えるはずだがガスが・・・・・。

 ここで昼食にする。勿論,焼きナスもおかずの一品に加える。

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昼食を済ませ暫くするとガスが消え,大山の頂上が見えてきた。

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桝水地蔵
  碑文の「地蔵菩薩を刻んで・・・・」の地蔵菩薩が写真右上の石碑だろう。よ~く見ると菩薩像が見えるようだ。
 左上の像は最近できたものだろうか?,まだ新しいようだ。
13:50 桝水高原を出発
14:15 「大山寺」に到着

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参道沿いにあった「大山火の神岳温泉足湯

  湯船は御影石(?)が使われているようだ。

 まだ新しく,清潔感があふれている。

 写真はあるが,メモもないし記憶も薄いので

浸かってはいないのだろう。

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  角磐山,山門
 山門に参拝受付があり,参観料300円が必要なようだ。
 登山着姿の男性二人が下山してきた。別ルートから院内に入ったらしく,参観料を納めている。
 支払いを済ませ,参道の奥へ進む。

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宝牛
 牛の霊を慰めるために鋳造され、某宗教団体より寄進された像だそうだ。
 別名を「撫牛」ともいい、一つの願いだけを心に念じてこの牛を撫でると願いを叶えてもらえるという縁起のよい牛。
 妻は丹念に撫で撫で・・・、

    私はチョイ撫で・・・。

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   本 堂

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本堂に上がりお参りをしたんだったかな?。coldsweats01

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本堂のすぐ近くには「灯明杉」と「灯明地蔵」が・・・。
 日本海で船が難航したとき、杉の木のてっぺんから閃光がでて、方向を示したとされる霊木

 寺務所の屋根は葺き替えの最中だ。

 工事費は幾らくらいかかるのだろうかと要らぬ心配を・・・・。think
 大山寺を後にして,来た道を引き返す。

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 鍵掛峠で車を駐め,大山方向に目を向けてみた。

 来る時よりも晴れているが,山頂付近はガスに覆われている。
17:00 先々日車中泊した道の駅「蒜山高原」に到着。
 早速「ホテル蒜山ヒルズ」の大浴場で,ゆっくり1日の疲れを癒やす。
 入浴後,最後の焼きナスもおかずの一品に加えて夕食を済ませる。
 洗面後、就寝。

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